秋の気配2016年06月01日 23時33分38秒

オフコース時代の小田和正の名曲、「秋の気配」。この曲は俺が一番好きなだけじゃなくて、小田和正本人もお気に入りのようで最近のライブでも披露されている。ググってみるとこの曲は色々なアーティストにカバーされているんだよね。たとえばこれ↓、槇原敬之バージョン。



なんか違う。正直言ってイマイチだね、大御所だけあって歌は上手いけどなんかこの曲のイメージに合わない。マッキーには悪いけど、本家小田和正バージョンの方が断然いい。
ちょっと変り種というか、びっくりしたのがこれ↓、渡辺美里バージョン。まさか渡辺美里が秋の気配を歌っていたとは(驚)。



ぶー、まったく駄目、ぜんぜん違う。なんか元気良すぎなんだよね、もっとしっとりと歌い上げないと。この曲は女性ヴォーカルのイメージじゃないね、男性ヴォーカルじゃないと駄目だと思う。
とりを務めるのは松田美穂、誰やねんそれ(笑)。 ...駄目だっつうてんのに女性ヴォーカルだし。



おぉ、思ったよりいいぢゃん。渡辺美里よりずっといい。 ...だけどやっぱり小田和正には敵わないね、ここらあたりが女性ヴォーカルの限界か。

若い頃の小田和正が歌う秋の気配もいいけど、個人的にベストなのは小田和正のライブアルバム“どーもどーも"その日が来るまでin東京ドームでのパフォーマンス。歳を重ねた小田和正の歌う「秋の気配」が本当にいいんだよね、これがベストパフォーマンスだと思う今日この頃 (^^)

薄給2016年06月02日 23時02分08秒

NA6CE
7年目で手取り10万円、自動車整備士の薄給がネットで話題になっている。ディーラで7年も働いて10万円だなんてホントなのかな、そんな職場はとっとと辞めて他のクルマ屋に勤めたほうがいいと思う。今どきマクドナルドのバイトでももっと稼げると思うんだけど。それともよっぽど腕が悪いのか、雇い主と上手くいっていないか、なんか問題あるとしか思えない。

どうやら自動車整備士になったばかりの若者が自らの給与明細をアップしたのが始まりなんだそう。アップ画像では手取りの月給が14万円強になっていたとのことだけど、高卒の整備士1年目だとすれば特別に悪いってことは無いと思う。問題はその先の昇給だけど、自動車整備士の平均年収が375万円(@43.5歳)なら別に悲観するほどでも無いんぢゃないのかな。幾らでも上には上がいるし、下を見れば何時クビになるかも知れぬ派遣という立場に苦しんでいる同年代も沢山いる訳で...

いずれにせよ、資格を取って給料を上げようなんてのは正しい働き方じゃないと思う。別に自動車整備士に限ったことではなくて、電気工事士でも電験三種でもそう。特定の仕事に就く為に必要なのであって、取得したからといって給料が上がるような資格ではないってこと。俺も第2種電気工事士、放射線取扱主任者2種一般、第2種情報処理(古っ、笑)とか持ってるけど、会社から1円も貰ったことないし。 ...自分で合法的に電気配線できる喜び、プライスレス(笑)

自動車整備士なら独立を目指せばいいと思う。一国一城の主となって、自分の腕で勝負するのが自動車整備士という職業の醍醐味だと思う。独立すれば定年もないし、体が丈夫で気力があればいつまでも働き続けることが出来るし。生きていく上で必要なのは給料だけじゃないからね、余暇とか家族とか健康とか、お金より大切なものはいくらでもある。この国は職業選択の自由が保障されている訳で、嫌なら自動車整備士を辞めればいいだけの話。

辞める決心がつかなくて、薄給の給料明細をアップして世間に同情を求めるのは非常に見苦しいので止めましょう (^^)

ニュルブルクリンク2016年06月03日 23時32分22秒



この動画すごいね、25年落ち20万km走行のロードスターが新車開発の聖地「ニュルブルクリンク」でタイムアタック。なぜか片言の日本語で紹介されるスペックに驚き。マフラーと足、タイヤにブレーキパッドといった最低限のパーツは交換されているようだけど、なんとエンジン、ECU、吸気系、ミッションはノーマルのまま。タイヤはなんと185(驚)

センターコンソールやサンバイザーが外されているし、ドアの内張りも簡素化されているし、オーディオも付いていない。車重は925kgというから、かなりの軽量化は施されている模様。一方で腐った軽量ボディという25年落ちらしい妙なリアリティ、このクルマが特別なチューンを受けたモンスターマシンではないことは間違い無さそう(笑)

途中で抜かれるBMWやポルシェの加速や安定感とは比較にならないけど、それらをコーナーで追い詰める姿は圧巻。リアルイニシャルDの世界、はたまた現代に蘇るゼロ戦って感じ。25年落ちのNA6がここまで戦えるなら、FD3Sとかも見てみたいね。

注目のタイムアタックの結果は8分37秒7。ほとんどレーシングカーなポルシェ 918スパイダーが記録したニュル最速タイム6分57秒は別格として、ポルシェボクスターSの8分32秒に迫るタイム。25年落ちのテンロクが車格に勝るハチロクの8分44秒よりも速いってのは凄いね、さすがはNA6 (^^)