トヨタ スープラ2017年05月09日 22時29分35秒

幼い頃から慣れ親しんだ風景
どうやらスープラが復活するらしい。最近トヨタはなんか元気がいいね。スープラはハチロクの兄貴分の存在になるというから、500万円級の2ドアスポーツカーになると思われる。BMW Z4の後継モデルと兄弟車で基本設計を共にするということは、生産もBMWが受け持つのかな?秋に開催される東京モーターショーの目玉の一つになるとのこと。さすがに秋には帰国している筈なので、今から楽しみにしておこう (^^)

先代80スープラは俺が社会人になった93年に登場したんだけど、スポーツカー然としたデザインがカッコ良かった。スポーティなファストバックスタイルにダッグテイル処理されたリア周りの造形は今みてもカッコいいと思う。ただ、80スープラはデカすぎた。全幅は1,810 mmと、あらゆるクルマが大型化した24年後の今見ても堂々たるサイズ。当時も5ナンバーサイズのクルマでこんなデザインの2ドアクーペ出してくれたらいいのにって思ったんだよね。

あと巨大なヘッドライトユニットはどうかと思う。デビュー当時もデカいなって思ったけど、今見ると超絶デカく感じる。Z32のヘッドライトユニットも結構デカいんぢゃないかと思うけど、別にデカすぎるとは感じない。だけど80スープラのライトは間違いなくデカい。90年代を代表するスポーツカー、80スープラとZ32フェアレディZのどっちがカッコいいかといわれたら、やっぱZ32の方がカッコいいと思う。流石は前澤義雄、登場から四半世紀を超えても色褪せない完成されたZ32のデザインは素晴らしい。

気になるのが新型のデザイン。なんかノーズが伸びたF1の出来そこないみたいなコンセプトモデル「FT-1」が新型スープラになると噂されてるけど、このデザインは有り得ないほどかっこ悪いと思う。どうみても天狗ザル。レクサスLCが超カッコ良かったので期待したいところだけど、天狗ザルはちょっと (^^;