シビック タイプR2017年05月11日 22時28分49秒

Civic Type R
FF車最速を謳う新型シビック タイプRが発売されるんだそーな。先代シビックタイプRはニュルブルクリンク北コースを7分50秒63で駆け抜けてFF車の最速ラップを謳っていたんだけど、ゴルフ・GTIクラブスポーツSがラップタイムを7分49秒21に更新してFF車最速の座を明け渡していたらしい。それを新型シビックは7分43秒80に再度更新し、FF車最速の座を再び奪還したんだそーな。 ...まぁどうでもいいけどね、正直言って興味なし。

新型シビックタイプRは2.0L VTEC TURBOエンジンを積み、最高出力はなんと320馬力、最大トルクは40.7kgfm。昔のシビックよりも車格が上がってるとはいえ、シビックに2.0Lターボエンジンが搭載される時代が来るとは。ちょっと前まで国産車には280psの自主規制が掛かってたのにね。FF車という制限の下で頂点を目指すところが何ともホンダらしいね、これ程ハイパワーなエンジン積むならAWDの方がいいとか考えなかったのかな?

先代同様にシビックタイプRはイギリスで生産され、日本には逆輸入の形で導入される模様。イギリスでの発売価格は日本円で450万円からと、シビックのスポーティバージョンとは思えない強気の価格設定。コミコミ500万円だもんね、さすがにリアルスポーツじゃないと戦えないんぢゃね?

タイプRはボディサイズも拡大されていて、全幅は1900mmともはや俺の知るシビックの面影無し。シビックタイプRはサーキットを走ること前提に考えられているというけど、それならもっとストレートにS2000のようなアフォーダブルなスポーツカーをラインナップした方がホンダフリークは喜ぶと思うけどなぁ。

シビックは新型で10代目。シビックが日本で発売されなくなって久しいので、最近のモデルがどんなクルマなのかよく分からなかったりもする。ウチのオヤジがシビックセダンに乗ってたんだけど、あれは6代目だったらしい。シンプルでいいデザインだったけど、スロットルの調子が悪くなって最近廃車にしてしまった。帰省時の足として代活躍してくれてたんだけど、無くなるのはさびしい... (--)

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