ヘリテージパーツプログラム2017年05月18日 22時02分42秒

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NISMO、R32 GT-Rの部品を再生産とな。国内マーケット無視のニッサンだけど、NOTE e-powerのスマッシュヒットで国内マーケットに興味が戻って来たのかな?ニッサンではなくNISMOカーズによる「ヘリテージ・パーツ・プログラム」らしいけど、まぁ誰であろうとメーカー系の企業が絶版車種のパーツを再生産するという話は日本の自動車文化の発展に大きく寄与するのは間違いない。

ヘリテージ・パーツ・プログラムの第一弾として選ばれたのがR32 GT-Rの部品の再生産というのがいい。R32は未だそれなりの個体数は残っているものの、純正パーツの供給が無いとコンディションを維持するのは難しい時期に差し掛かっているからね。同社を代表するスポーツモデルを長く保持している大切なニッサンファンにとって、メーカーが部品を供給する体制を整えるというニュースはこれとない朗報に違いない。

70年代、80年代のニッサンには魅力的なスポーツモデルが数多く存在してるので、このニュースはDR30やZ32などの80'sモデルのオーナーは気になってるだろうね。Z32を初めて見たときの衝撃が忘れないんだよね、個人的には第2弾はZ32の部品を再生産してもらいたいと思う。

問題はむしろ現在のスポーツカーラインナップだよね、ニッサンのスポーツカーは1000万円超のGT-RとフルサイズGTのフェアレディZのみ。まぁ今のニッサンにあまり期待はしていないけど、若者が手に入れやすいアフォーダブルなモデルもラインナップしないと先細り必至なんじゃないかと心配してみたり。

マツダはR32 GT-Rと同時期に発売されたNA6の主要パーツを当たり前のように今も供給してくれてるんだよね、惚れてまうやろ~ (^^)

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