受動喫煙2017年05月23日 22時13分25秒

野鳥@Singapore
このところ毎日のように耳にしている受動喫煙防止対策に関わるニュース。海外で長く生活していると、日本の喫煙環境は異常と感じる。今どきの先進国で屋内喫煙が許されている国なんて日本くらいでしょ。日本は飲食店でさえも喫煙が許されている世界的にも珍しい喫煙者天国。「癌患者は働かなくていいのでは?」とか、そんなアホな発言する政治家がいるくらい喫煙天国。

俺は居酒屋が嫌い。酒を飲むのは好きだし、みんなで飲みに行くのも好き。だけど居酒屋はどこも漏れなくタバコ臭いので嫌い。禁煙の居酒屋があったら毎回そこを使いたい。少々値段が高くても、少々食い物が不味くても使う(笑)。現在は非喫煙者の方が圧倒的に多い訳で、こう考えているのはオレだけじゃないと思う。飲食店は禁煙にしたら客が減ると考えているようだけど、間違いなく客は増える。少なくとも完全禁煙の居酒屋が少ない今、先駆者メリットが大いに享受できるハズ。

驚くのが子供連れの家族を対象にしているファミリーレストランでも喫煙できて、禁煙席に座ってもタバコの臭いがプンプンしていること。分煙じゃだめ、完全喫煙じゃないと意味が無い。自宅近くの夢庵に幼い息子を連れて行った事があったんだけど、禁煙席でも臭かったのでそれ以来一度も足を運んでいない。焼肉店は強力な換気扇を備えている為か、ウチの近くの焼肉店は分煙していないところが多い。そんな焼肉屋はタバコの臭いが入ってくるので、足が遠のいている。

その点快適なのが寿司屋。寿司屋は回ってる寿司屋でもほぼ禁煙なので、非喫煙者も嫌な思いをせずに食事が楽しめる。自宅近くの回らない寿司屋はマスターが仕事の合間にタバコを吸うという、プロの寿司屋とは思えない振る舞い。手にタバコの臭いが付いちゃうじゃんね、寿司屋として有り得んでしょ。もちろんそれ以来一度も足を運んでいないよ (^^;