Eunos 5002017年05月27日 23時28分28秒

King Fisher
ロードスターと並んでユーノスブランドの主力車種だったのがEunos 500。ミディアムクラスセダンで、トップグレードは2LのV6エンジンを搭載。ハッとするほど美しく滑らかなフォルムに包まれたエクステリアデザインは、工業デザイン界の巨匠であるジウジアーロが大絶賛したことで有名。いやホント美しいね、どう見ても25年も前にデビューしたクルマとは思えない。この時代にデビューしたユーノスロードスター、アンフィニRX-7、Eunos 500のデザインは特に秀逸だと思う。

当時のユーノスは「10年色あせない価値」というキャッチコピーを使ってたと思うけど、10年どころか25年経っても色褪せるどころか魅力を増してるように思える。当時の売り上げはパッとしなかったようだけど、時代がついて行けてなかったんだろうね。5ナンバーサイズボディにもかかわらずこの美しいデザイン、今出したら当時よりもずっと売れると思う。

そんあEunos 500も街で見掛ける事はほとんど無くなってしまった。もともと売れていないクルマなので中古のタマ数も少ないようだけど、中古価格は底値な模様。走行7万kmのワンオーナー車がなんと40万円。ピッカピカにレストアして乗ってるとカッコいいだろうな、ガレージがあったら買ってみてもいいかな (^^)