レストアサービス2017年08月04日 23時04分56秒

NA6CE
おぉ、マツダが正式に初代ロードスターのレストアサービス開始のアナウンス。これは画期的なことだと思うんだよね。これまで新車を売ることしか考えていなかった自動車メーカーが、30年近く前に売ったクルマのレストアサービスを開始する日がくるとは。その対象のクルマが、24年前に自分が惚れ込んで新車で手に入れたユーノスロードスターというのがまた感慨深い。フェラーリやランボルギーニならともかく、170万円のプライスタグを付けて売られていたロードスターにレストアサービスが提供されるんだからね。

パーツの再生産は素直に嬉しい。苦労して手に入れた純正のビニール製ソフトトップも10年もすればまたくたびれてくるので、メーカーが補修部品として提供してくれるのは何よりも有難い。値段は高くていいので、絶やさずに造り続けて欲しい。正直いってタイヤのリバイバルはどっちでもいいけど、14-185/60のタイヤが市場から姿を消すような事態だけは避けて欲しい。20年前は最もありふれたサイズのタイヤだったのに、今となっては数えられるくらいのブランドしかラインナップしていないマイナーなサイズになってしまってるし。

レストアサービスと聞いて気になるのがボディの塗装。希望すればドンガラにして、新車クオリティの塗装をしてもらえるのかな?ちょっと無理な要求の気がするけど、もしマツダが新車クオリティで愛車を塗ってくれるなら幾ら出してもいいって人もいると思う。最新のソウルレッドやマシングレーで塗るのもアリだろうね、何てったってマツダが塗ってくれる訳だし。クラッシックレッドのオーナーなら、NDに採用された最新のクラッシックレッドがいいカモ。

大切な事は、このサービスを長く提供し続けることだと思う。そんな事は30年もロードスターを絶やさずに造り続けているマツダは百も承知だと思うけど、一過性のサービスにとどめないで欲しいね。資本提携を発表したトヨタがマツダのレストアサービスに続くとしたら、対象車は何になるだろうね。AE86かな?ハチロクはいじり倒されてる車両ばかりで、ちゃんとレストアできるか微妙(笑)

コメント

トラックバック