ケータハム スーパーセヴン2017年08月12日 23時09分08秒



河口まなぶ氏のケータハムセブン試乗。超スパルタンだね、スーパーセヴン。あまりに走行音がうるさくて、見ていてこっちが疲れる(笑)。エンジンからはメカニカルノイズが盛大に聞こえてくるし、後方からは逞しいエキゾーストノートが聞こえてくるし、跳ね上げた小石がフェンダーに当たる音も凄い。ノーヘルでマルチシリンダーのオンロードバイクに乗ってる感じだね、ヘルメット被らないとうるさくてたまらんと思う。このクルマでは恐ろしくて高速道路は走れないね、乗り味は過激なゴーカートといった感じ。

実はスーパーセヴンって20代の頃に本気で欲しいと思ってたクルマだったりもする。当時欲しかったのは過給器ナシの一番非力な1.7LのNAエンジンを搭載したモデルだったんだけど、このクルマの性格には自然吸気の方が合ってると思う。この試乗動画ではアクセルを踏み込んだときのスーパーチャージャーの過給音が超絶煩いし、600kg程度の車重なのでNAエンジンでも相当過激な走りなのは間違いないし。

そういえば光岡自動車がリリースしていたミツオカ01ってのもあったね、NA8のコンポーネンツを流用して国内メーカが手掛けた初のニアセヴンだった。あまりミツオカ01の熱狂的なファンがいないのは、数あるニアセヴンの一つという捉え方をされるからだと思う。ロータスセヴンの正統な後継モデルという点で、ケータハムとは勝負にならないからね。安全基準の関係でずっと普通のクルマっぽいガライアでさえも国産車としては登録できなかったようだから、今後国内メーカからニアセヴンがリリースされる事はもうないと思われる。

それにしてもこの後に続く試乗動画をみると、なんとアストンマーチンDB11の快適そうなこと (^^)

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