Lジェトロ2018年01月08日 16時16分11秒

サクラム管
エンジンオーバーホール&ボアアップの結果、マイB6は排気量1720cc、圧縮比11.4になった。エンジン制御はノーマルと同じエアフローメーターで測った吸入空気量をベースに燃料噴射量を決めるLジェトロ。メカチューンした人は空気抵抗となるエアフロを無くして吸気マニフォールドの負圧で燃料噴射量を決めるDジェトロにするのが定番だと思うけど、マイエンジンはLジェトロのまま。どうしてもDジェトロが試してみたければ、その時にコンバートすればいいかなと。

Lジェトロの魅力はずばり扱いやすさ。気難しさは皆無で、ノーマルエンジンと同じように扱える。アクセルレスポンスやピークパワーはDジェトロに敵わないけど、低中回転域でのトルクアップを狙うならエアフロのデメリットはほとんど無いと思う。マイロードスターは街乗りメインなので、Lジェトロのまま低中回転域でトルクフルでツキのいいエンジンを目指してみた。

迷ったのがHLA。前の仕様ではレッドゾーンを7600rpmに設定してたんだけど、低中回転域のトルクアップを狙ったバルタイにしてからはレブリミットまではほとんど引っ張らなくなった。低中回転域でトルクフルなエンジンは街乗りでも凄く面白くて、レブリミットはノーマルの7200rpmでも十分だと思ったのでHLAは生かすことにした。ノーマルと同じようにいつでも快適に乗れるチューンドエンジンって魅力的なんじゃないかと。ボアアップしてHLA生かしてる人はかなりの少数派だろうね。

徹底的に街乗り快適仕様にしてみたんだけど、これが大正解。まだバルタイ調整の途中だけど、前の仕様を上回るトルクの厚さにアクセル踏みながらニヤニヤしてしまったり。25年も楽しめてるNA6って素晴らしい (^^)

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