マンハッタンカラー2018年02月01日 22時32分21秒

EUNOS ROADSTER
昔からやってみたいと思っているのが、ボンネットフードの色の変更。ボンネットフードとトランクリッドをブラックに変更してみたいんだよね、シルバーボディにブラックのフードはS30フェアレディZのマンハッタンカラーみたいでカッコいいと思う。カーボンボンネットに変えてる人もいるけど、カーボン柄のボンネットはいかにもって感じが好きじゃないので、俺は純正のブラックに塗られたアルミボンネットで十分。

艶消しブラックの方がカッコいいと思うんだけど、艶消し塗装はコンディションを維持するのが難しい。そもそも汚れ易いし、洗っても綺麗にしにくい。擦れると艶が出てしまうので、クロスで拭き取るのにも気を使わないといけない。手の脂やワックスが付いても艶が出てしまうので、几帳面な人は耐えられないんじゃないかと思う。モーターショーの出展車両にはつや消し塗装が採用されてても、市販車に採用されないのは仕方がないと思う。

実は最近いろいろとロードスター絡みのグッズを物色していて、ブラックのボンネットフードも手に入れてたりもする。マイロードスターに装着しようと思って手に入れたものではなかったんだけど、タマには愛車のイメージチェンジに交換してみるのも面白そう。かなりスパルタンなイメージになりそうだし、艶無しブラックのワタナベとのマッチングもいいんぢゃないかと思う。

飽きたら元に戻せばいいし、ホントにブラックのボンネットフードに変えてみよーかな(^^)

スピードタイマー2018年02月02日 15時12分41秒

セイコー スピードタイマー 6139-6032
1972年製Seiko Speed Timer 6139-6032、カレンダーが漢字表示される日本仕様。赤と青のコンビネーションベゼルが特徴的な、通称ペプシベゼルと呼ばれるモデル。10年くらい前にオークションで手に入れた時計なんだけど、使わずに長らく引き出しに仕舞ったままだった。確か2-3万円で買ったと思うけど、今はもう少し高くなっているみたい。外観上のコンディションはマズマズなんだけど、ブレスがオリジナルじゃないのがマイナスポイント。あとクロノグラフのプッシュボタンが渋くて、押すとボタンが戻ってこないので引っ張り出さないといけない。

ペプシの中でもこのサンライズダイヤルと呼ばれているモデルは特別に人気があって、俺も欲しかったんだけどタマ数が少なく滅多に出品されない。出品されても高いので手が出せなかった。6-7年前にデッドストックのサンダイヤルが出品されて12万円くらいで落札された事があったんだけど、当時はスピードタイマーの高騰ぶりにビックリしたんだよね。それが今や使用品が36万円!俺の学生時代もファイブスポーツは人気があったけど、デッドストックでもせいぜい3~5諭吉だったと思う。たぶんこの先も値段は上がり続けて、数年後には50万とか当たり前になってるんだろうね。

学生時代にセイコーを特集していた腕時計のムック本を買ったんだけど、その記事でサンライズダイヤルのスピードタイマーが取り上げられていた。それが凄くカッコよくて、ずっと憧れてたんだよね。ペプシベゼルのスピードマスター7A28を買ったのも、ムック本の影響だったりもする(笑)。

近々このスピードマスターをオーバーホールに出すつもり。プッシュボタンはOリングの劣化が原因なので、このまま使うと湿気が侵入して文字盤やムーブメントを劣化させてしまう可能性大。コンディションのいいスピードタイマーを後世に1つでも多く残すために、今のうちにオーバーホールをやっておこうかと。オリジナルのブレスを入手する事はほとんど不可能なので、黒の革ベルト仕様にしようかと妄想中。スピマスプロがメタルブレスなので、革ベルトの機械式時計があってもいいかなと (^^)

フロアマット2018年02月03日 21時24分28秒

NA8用フロアマット
ロードスター(NA8)用のフロアマットを某クションでゲット。かなり綺麗そうだったので入札してみたところ、他の入札は無く出品価格のまま終了。落札価格は4000円弱だったんだけど、送料が970円掛かったので全部で5,000円弱。届いたフロアマットは擦れやほつれもなくて、予想以上の綺麗さ。中古品なのでそれなりの使用感はあるんだけど、洗って綺麗にすればバリモノのNAに合わせても違和感なさそうな感じ。

早速近所のホームセンターに行って洗車ブラシを買ってきて洗ってみた。中性洗剤を使ってゴシゴシ。さすがに使用品なので長年の汚れが溜まってるらしく、泡はまっ茶色。3回ほど繰り返し洗って泡が汚れなくなってきたので天日干しで乾かしてみたところ、見違えるほど綺麗になった。マットは擦れがほとんどなく厚みもあって、新品のようにふっかふか。某クションの写真は運転席側がオイル汚れのように茶色く汚れてたんだけど、汚れは見事に落ちた。

このマットは平成6年式のNA8 4AT、走行距離が64,000km弱の禁煙ワンオーナー車に付いていたものとの事。車両の廃車解体の際に再利用可能な部品として出品されたものなんだそう。AT車だったから擦れてないんだろうね。ロードスターなら解体しなくても買い手は見つかると思うんだけど、オーナーが愛車が他人に渡るのを嫌がって解体を望んだのかな。ワンオーナーのNA8が解体されるなんて勿体ないね、俺に譲ってくれたら大事にしたのに (^^)

最新のNA8でも20年を超えるので、基本的に某クションに出品されるフロアマットはほとんどがズタボロ。助手席側は綺麗なものが多いんだけど、みんな欲しいのは運転席側だと思う。運転席側はどうしても使用頻度が高くなるので痛みも激しいからね。NA6を新車で買う際にフロアマットを買わなかった事は最大の後悔なんだよね。貧乏だったのでオプションのフロアマットは諦めた。ちなみに2番目の後悔はデタッチャブルハードトップを新品で買わなかったこと。熱線ナシの新品のDHT買っておけばよかった...