Serrow2018年09月01日 23時30分57秒

木
おぉ、ヤマハもやるね。まさかのセロー復活、それも空冷エンジン。空冷エンジンっていいよね、セローのような性格のバイクには空冷エンジンが似合っていると思う。セローが絶版になった理由はよく知らないんだけど、たぶん厳しい新環境基準の適用なんだと思う。空冷エンジン車は軒並み姿を消したから、きっと今の環境規制は相当厳しいんだと思う。最近のバイクは車と同じで触媒が付いてるし。

空冷エンジンは水冷エンジンに比べてシリンダーの温度変化が大きいからブローバイを抑えるのが難しくて、環境基準をクリアするのが難しいんだと思う。だけど250cc単気筒くらいなら何とかなるんじゃないかと思ってたんだけど、なんとかなった模様(笑)。ボアを小さくロングストロークにデザインすれば熱膨張で変化するピストンとシリンダーのギャップも相対的に小さくなるので、ブローバイも減るんじゃないかと思う。

セローっていいバイクだよね、最強のツーリングバイクだと思う。コンパクトで足つき性もいいから、振り回して乗るのが楽しそう。このサイズなら俺でもアクセルターンとか出来るし。だけど普段乗りにはちょっと小さい。昔からバイクが小さく見えるのってなんか嫌なんだよね。250ccくらすだとやっぱフルサイズのオフローダーに魅力を感じてしまう。

だから個人的にはセローよりもWRを復活させて欲しいんだけどね。唯一のKLXからの買い替え候補となりうるモデルだっただけにWRの絶版は痛い。WRはもともとフュエルインジェクションを採用する水冷エンジンだし、排気系の見直で最新の環境基準に適合できるような気がするんだけど。まずはセローを対応させて、次にWRがリニューアルされると信じたい。