35周年2018年09月05日 23時46分50秒

讃岐平野
G-Shock 35周年記念モデル、ゴールドのメタルケースに透き通るクリアベゼルが独特の質感を醸し出している。クリアベゼルはG-Shockが大ブームになった1997年頃のイルクジモデルでも採用されてたんだけど、使ってると黄ばんできてみすぼらしくなってしまうんだよね。20年の間に改良されて以前より黄ばみは抑えられてるのかもしれないけど、黒のウレタンベゼルよりも見た目の経年変化は大きいんじゃないかと思う。

初めて買ったG-SHOCKは初代三つ目モデルDW-5900。1992年に購入したもので、防水表示が200m表記の海外仕様モデルの並行輸入品だった。初のLCDグラフィックを採用したモデルで、スピードモデルに続きアメリカで大ヒット。G-Shockのロゴがオレンジとライトブルーの2タイプあったんだけど、クールな印象のライトブルーロゴのモデルを選択。そのG-Shockは1992年の秋に会社説明会で泊まったホテルに置き忘れたんだけど、1997年にバーレーンの時計屋で売れ残っていたDW-5900を発見しオレンジとライトブルーロゴの2つとも購入。

凄く気に入っているモデルなんだけど、この時代のG-Shockって耐久性に難があるんだよね。塗装に問題があるのか樹脂部品に問題があるのか分からないけど、ガラスの内側が白く曇ってくる。三つ目もフロッグマンもジェイソンもガラスが曇ってるんだけど、スピードだけは曇っていなかったりもする。20年間使い続けてきたスピードはベゼルが割れてしまったけどね。