カシオの英断2018年11月20日 21時00分48秒

DW-5600M
まじっすか、カシオが初代G-Shockのレストアを期間限定で受け付けてくれるとは(驚)。対応してくれるモデルの中には愛機SPEED(モジュール901)も含まれているではないの!費用は9600円(レストアサービス料)+800円(代引き手数料+返却送料)+消費税=計1万1232円。現行モデルDW-5600が買える値段ではあるけれど、作業内容を考えるとリーズナブルを超えてバーゲンプライス。こんなの絶対に儲からないよね、ブラント価値向上のための取組みだと思う。

このサービスでDW-5600Cの価値が向上するのは間違いないと思う。某クションでもベゼルの無くなった個体がよく出品されていたけど、このサービスでベゼルとベルトが新品になれば実用時計としてこの先また10年は安心して使えることになるからね。この時代のG-Shockはベゼルを固定しているビスが折れやすい問題があるけど、ドリルでビスを取り除いてタップを切ってネジで固定する手間は大変だと思う。今回のサービスは本当に驚いたんだよね、カシオって凄い。感動しました。

我が家には3台のDW-5600C-1があるんだけど、そのうちの1台は未使用のデッドストック品。先日久しぶりにチェックしてみたけど、質感に変化は感じられず超美品状態を維持していた。残りの2台は20年以上使ってきたんだけど、俺が使っている方は加水分解が進んでベゼルが欠損し、嫁さんが使っているもう1台の方も加水分解が進んでいてベゼル崩壊は時間の問題。

この機会を利用しない手はないね。長期海外出張中なので俺は直接対応できないけど、嫁さんに頼めば何とかなるでしょ。結婚しててよかった(笑)。迷わず2台ともレストアサービスに申し込むとしよう(^^)

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