初バスゲット2023年05月01日 22時23分47秒

45cm@府中湖
2023年度の初バスをゲッツ v(^^)y

久しぶりに府中ダムに行ったんだけど、これが大正解。府中ダムには沢山ワンドがあるんだけど、その一つを選んで朝9時過ぎからフローターで出陣。春らしい気持ちのいい天気で、フローターで浮いてるだけで気持ちの良い陽気だった。GWサイコー(^^)

プラグをキャストして巻き始めたところでぐぐっと強い手応え、水中にラインがグイグイと引き込まれる。春先の定番、銀黒のシャッドラップにヒット。ずっしりと重い手応え、久しぶりに大物の予感。繰り返すエラ洗いに大興奮。フックの掛かりが浅くてちょっとドキドキしたけど、無事ランディング。ちょっと細身だったけど、45cmの良型。

やっぱり釣れてナンボだね。バス釣りは楽しいね、これだからやめられん。今日は約1時間の釣行でバイト2回、1回バラし。バラしはチビバスだった。明日は違うワンドを攻めてみよーかな。

格安ラジエター2023年05月02日 21時12分33秒

格安ラジエター
黒号の補修用に格安ラジエターをゲット。新品なのに、お値段なんと12,540円。コーヨーのラジエターも28,000円と結構リーズナブルなんだけど、その半額以下という衝撃価格。シルバー号ならコーヨーラジエター一択なんだけど、黒号は動態保存目的なので漏れなければOKということで。友人に尋ねても誰も試した事無いようで、人柱的に試してみようかと(^^)

水ホースはまだ届いていないんだけど、ラジエターが届いたので黒号の水ホースをバラしてみた。ホースの中からはサビのヘドロみたいのが出てきた。サーモスタットもサビの微粒子のようなモノが堆積してた。メタルパイプの周りにクーラントと思われる凝固物が分厚く析出していて、結構激しく錆びている。漏れの原因はメタルパイプかも。

格安ラジエターは見た感じ問題なさそう。ラジエーターファンもエアコンファンも問題なく取り付いたし、作りもノーマルのラジエターと瓜二つに見える。冷却水はじゃじゃ漏れしてたのでてっきりラジエターが割れてるのかと思ってたんだけど、意外にもラジエターは問題なかった。なんならまだ使えそうな感じ。

水ホースは木曜日の午前中に届く予定なんだけど、金曜日の朝イチで東京(正確には千葉、笑)に戻るので作業できるのは金曜日の午後のみ。まぁもしトラブル発生で取り付け未遂に終わったとしても、水抜いて養生しておけば問題ないでしょ。お盆休みにリベンジと言う事で(^^)

黒号水回り修理2023年05月03日 19時44分51秒

31年モノ
水ホースを外してみた。メタルパイプは錆びてて蒸発したと思われるクーラントの粒子が析出してたんだけど、じゃじゃ漏れしてる様子は見られない。ラジエターの破損かと思ってたら問題なかったし、水ホースも激しく漏れた形跡は認められなかった。あと漏れそうな所と言えばウォーターポンプ。オイルパンにクーラントの蒸発した跡が観られるので、たぶんウォーターポンプが原因だと思う。

ウォポンは手配してないので、今回はココまでで準備を整えて仕切り直しするしかなさそう。ウォポンを交換するならタイミングベルトも交換したい。黒号の走行距離は9万km弱なんだけど、ウォポンもタイミングベルトも未交換だと思う。あとベルト類も交換しないと。オルタネータとウォータポンプを回すVベルトが緩んでいたので、スリップした際に削れてちょっと痩せてるんだよね。

タイミングベルトを交換するにはクランクプーリーを取り外す必要があるんだけど、クランクプーリーのボルトはきつく締まってるんだよね。クランクプーリーのボルトを緩めるにはロングのスピンナハンドルが必要だけど、そんなの持ってないし。実家には最低限の工具しか持って帰っていないので、必要な工具をスタディして準備しないと。

だけどお盆休みにウォポン交換作業をやるのはキツいね、暑くて作業するの大変なハズ。お正月休みは寒いし、ウォポン交換は来年のGWになる可能性もありそーな気がする(^^;

電解コンデンサ交換2023年05月04日 20時10分17秒

赤号ECU
今回の帰省の目的の一つ、赤号と黒号のECUの電解コンデンサを交換した。赤号のECUは一度も取り外された形跡が無くて、凄く綺麗な状態だった。ECUのラベルはプリントがすぐに剥がれちゃうんだけど、まったく剥がれの無い完璧なコンディション。まぁフルノーマル車両なので、ECUを交換する理由も無いんだけどね。今回ECUを取り外して電解コンデンサの交換作業したら、ラベルのプリントが一部剥がれちゃったのがちょっと残念。

電解コンデンサの交換は上手くいった。スペアの基盤で一度練習したんだけど、これが効いたと思う。練習ではちょっと汚らしくなっちゃったんだけど、本チャンの赤号と黒号の電解コンデンサ交換は凄く上手く出来た。交換したって言われないと気付かないレベルん(自画自賛、笑)。基本的に裏側からハンダ付け作業をしたんだけど、5個ある電解コンデンサの幾つかは表側に回路がプリントされてたので表にもハンダを盛った。これが結構大変だったんだけど、この作業が必須なののかは不明.

USBのハンダごては使えた。半田を溶かす際にもう少し熱量が欲しいって思うシーンもあったけど、電子基板に使うにはこのくらいが丁度いい気もする。オプションの極細のティップを買っておいて正解。標準装着の小手先だとプリント基板の表側にハンダを盛る事は出来なかったと思う。このハンダ小手は凄く気に入ったんだけど、小手を持つところが折れて90度に曲がる構造は意味不明。ハンダごてはストレート形状がいいに決まってる。

白号はNA8Cなんだけど、コンデンサを準備していないので今回は作業しなかった。NA6と同じなのかな?今度白号のECUを外して電解コンデンサのスペックをチェックしてみないと。スペアのECUも一つ欲しいところだけど、NA8CのECUってめちゃ高いんだよね(--;

スピード比較2023年05月05日 23時59分50秒

Tyrell IVE Std.
フォールディングバイクのスピード(ペダル1回転で何m走るか)を比較してみた(^^) ←暇人

Tyrell IVEカスタム (10 Speed, 11-32T, 54T)
Top 54/11 = 4.91, 1.34 * 4.91 = 6.58m
Low 54/32 = 1.69, 1.34 * 1.69 = 2.26m

Tern Verge P10 (10 Speed, 11-40T, 53T)
Top 53/11 = 4.82, 1.545 * 4.82 = 7.44m
Low 53/40 = 1.33, 1.545 * 1.333 = 2.05m

Dahon K3 Plus (9 Speed, SunRace 11-28T, 55T 中空一体型)
Top 55/11 = 5.00, 1.185 * 5.00 = 5.93m
Low 55/28 = 1.96, 1.185 * 1.96 = 2.33m

Dahon K3 (3 Speed, 9-17T, 53T)
Top 53/9 = 5.89, 1.02 * 5.89 = 6.01m
Low 53/17 = 3.12, 1.02 * 3.12 = 3.18m

Captain Stag (Single speed, 14T, 52T)
52/14 = 3.71, 1.185 * 3.71 = 4.40m

IVEは10速仕様にカスタムしたあとの数値だけど、バランスがいいね。トップギヤでひと漕ぎ約6.6mは、街乗りで不満を感じる事は個人的にはほとんどなかったりもする。10速化でかなりワイドなギヤ比となってるので、上り坂にもまぁまぁ強い。ホイールが小径なこともあって変速時のギヤのつながりが良いので、乗り味はP10よりも上質。

Verge P10はTopで一漕ぎ7.4mの俊足ぶり。フロントシングルながらLowでもひと漕ぎ約2mという軽さ。さすがは40T。現在はホイールを406にしてるけど、元々Topは重すぎるくらいだったので406でもTopに不満を感じることは無かったりもする。スプロケットは11-42Tに変更したこともあって、Low側は一漕ぎ1.8mの激軽仕様(笑)。

輪行人気の高いDahon K3は14インチという小径ホイールながら、Topギヤでひと漕ぎ6mも伸びるのは凄い。16インチホイールを履く9速仕様のK3 PlusよりもTopが伸びてるんだよね、流石はリヤ9T。K3はポタリングには丁度良さそうだけど、流石にLowはちょっと厳しいかな。3速仕様なので仕方ないところだけど、街乗りでも急な坂道はちょっとキツいと思う。

ナローワイドチェーンリング2023年05月06日 20時37分19秒

Litepro ナローワイドチェーンリング(54T)
Tyrell IVEに装着しているナローワイドチェーンリング、これが素晴らしい。標準装着されるTyrell純正のチェーンリングは段差を越える際に度々チェーン落ちしてた。IVE Std.純正の53Tも、Tyrell純正オプションの56Tもどちらも頻繁にチェーンが外れたんだけど、ナローワイドチェーンリング(54T)に換えてからは一度もチェーンが外れていない。

今使ってるのは中華製の安価なLiteproのチェーンリングなんだけど、これほど使えるとは正直予想外だった。最高速を高めるために買ったタイレル純正オプションの56Tは走行性能的には満足してたんだけど、折り畳みの際にほぼ100%の確率でチェーンが外れてたんだよね。今はそれよりもコマ数を抑えた54Tだけど、折り畳みの際にも一度もチェーンは外れていない。ナローワイドリングなら56Tでもチェーン外れないかも。

本当はブラックのチェーンリングを買うつもりだったんだけど、シルバーが即納で安買ったので試しに買ってみた。予想以上に気に入ったので、ブラックのナローワイドチェーンリングも買おうかな。ギヤ比がより高速寄りになる56Tを試してみたい気もするけど、実績のある54Tを買う方が正解な気もする。まぁさほど高いモノでも無いので、56T買って試してみるとするかな(^^)

赤号投稿2023年05月07日 23時28分52秒

赤号
帰省した際に撮ってきた赤号の写真をインスタグラムにアップしてみたら、明らかに反応がいい。最近はイイねが1000を超える事は滅多に無いんだけど、久しぶりに投稿した赤号は1100超え。過去には6000近いイイねが付いた事もあったけど、度重なるアルゴリズム改悪でリーチ数は最盛期の1/10以下になっている。そのうちまたアルゴリズムが変わってリーチ数増えるんじゃ無いかと思い続けて1年余り、全く改善される様子無し。赤号にはコメントも付き易い気がする。普段は余り目にしないニポン語のコメントが付いてみたり。

確かにクラッシックレッドは写真写りがいいというか、見栄えがいいんだよね。直射日光下では少し露出を絞って色飛びしないように気をつけないといけないけど、赤はメリハリのある絵になりやすい。メタリック系のソウルレッドも写真映えするいい色だと思う。この納屋の中のように光量が限られている状況下だと、露出補正だけでヌメヌメとした質感が伝わってくるような写真がカンタンに撮れちゃう。

個人的にはネオグリーンもイイと思うんだけど、インスタの反応はどうだろうね?ネオグリーンの車体が欲しいんだけど、手放す人が少ないのか中々いい出物が無いんだよね。そういえばインスタ観ててもネオグリーンのNA6/8って余り見掛けない気がする。ネオグリーンってかっちょいい写真を撮るのが難しいのかな?

憧れ2023年05月08日 22時23分28秒

EUNOS ROADSTER
インスタの投稿に「NAロードスタ憧れます」的なコメントをもらった。マイロードスターよりも若い人のようなので、まだ20代のスポーツカー好きの若者らしい。俺の年代からしたら若かりし頃に510ブルやハコスカに憧れたのと似たよーな感じなのかな?当時の旧車に比べたらメカの信頼性も高いし、その気になればメインカーとして普段乗りもできると思うけど、NAロードスターも憧れの対象になり始めたのかと思うと何だか感慨深い。

そんなNAロードスターだけど、黒号が水トラブルを起こしてちょっと凹んでいる。事前にエンジンルームからは異音がしてたし、冷却水がなくなる前に気づいてあげられなかったことを反省。なんだかんだ言っても30年モノ、手を入れていないところは確実に壊れることを実感。逆に言えば、手に入れておけばまだ十分アクセルを踏めるコンディションを維持することもできるんだよね。NAロードスターは構造がシンプルだし、プライベーターが自分でメンテするには絶好の素材だと思う。

自分の場合はNAロードスターが手元に4台あるので、1台の修理で得られた知識や経験が他のクルマのメンテに生かせるのが大きい。今回黒号の修理で色々と経験値があがるけど、それに続く赤号や白号のメンテナンスや修理がちょっと楽しみなんだよね。本来これらのメンテナンスは定年後にやろうと思ってたけど、どうもそれまで持ってくれそうになかったりもする(笑)。

ハンドルバー2023年05月09日 20時50分00秒

ハンドルバー
IVEのハンドルバーはVerge N8用のモノを流用してるんだけど、これが肉厚でかなり重い。強度は十分ありそうだけど、こんなに頑丈である必要はないよーな気がする。それに比べるとTyrell製のIVE純正フラットバーの方が薄くて軽量。一応IVE純正のハンドルバーも取り付けて試してみたんだけど、ハンドル幅が狭すぎて違和感アリアリ。確か510mmだったと思うけど、どう考えても俺にはこのハンドルバーは短すぎる。

Verge N8純正のフラットバーは560mm幅なんだけど、ハンドル幅はこのくらいがちょうどいいと思う。Verge P10のフラットバーは元々は620mmもあったので、乗ってすぐに違和感を感じたんだよね。乗りづらいのでチューブカッター使って左右3cmづつカットして、今は560mm幅にして使っている。ライダーの体型にもよると思うけど、俺には560-580mmあたりがちょうどいいと思う。

重いハンドルはスポーツバイクにはどうかと思うので、KCNCのハンドルバーを買ってみようかと妄想中。KCNCはもっと軽量なハンドルバーもラインナップしてるけど、バイクが倒れただけで曲がっちゃうようなモデルはどうかと思う。基本的にリーズナブルなモデルの方が肉厚で強度も高いので、このランパント辺りが俺には向いてると思う。それでもVerge N8純正のハンドルバーよりはかなり軽量に仕上がってるんだけどね。

カムカバー2023年05月10日 21時33分47秒

EUNOS ROADSTER
NAロードスターにはオプションでメッキのカムカバーがラインナップされていた。人気は結構あったようで、いまでもメッキのカムカバーが付いたクルマを時々見かける。バフ仕上げよりもスムースでシャープに反射するんだよね、いわゆる鏡面バフ仕上げを超えるレベル。汚れにくくて耐久性が高い点はいいと思うけど、個人的にはメッキカバーは趣味じゃなかったりもする。メッキカバーよりも標準装着される梨地のカムカバーの方がスパルタンでカッコいい。

カムカバーを自分でバフ掛けしてる人もいる。サンドペーパーを使って手でコツコツと磨く人もいるし、一時期ブームになった?オフセットサイザルを使って磨く人もいる。メッキのカムカバーよりはアルミバフ仕上げの方が鈍い光で好みだけど、だけど手間やお金を掛けてまでカムカバーを光らせたいとは思わなかったりもする。手入れしないと曇ってくるし、塗装していないのでアルミ特有の白い錆も浮いてくる。

個人的にカムカバーはバフ掛けよりも塗装仕上げの方が好きかな。結晶塗装の質感とか好きだけど、耐久性に難があるようで結晶塗装のカムカバーはもれなく塗装が剥がれ落ちている。マツダスピードのBスペックなんかも結晶塗装カムカバーがオプションで装着できたと思うけど、まともなコンディションを保ったヘッドカバーを見たことがない。脱脂が不十分だったとかの理由だけじゃないと思う。

確かホンダのタイプRシリーズのエンジンは赤い結晶塗装のヘッドカバーを纏ってたけど、メーカー純正の塗装は大丈夫なのかな?タイプRのエンジンのカムカバーが塗装剥げ剥げだと興ざめだよね、今度中古車をチェックしてみよっと(^^)