マツダ スピリット レーシング・ロードスター ― 2025年01月12日 22時08分48秒
以前から開発がアナウンスされていたNDロードスター幌仕様車の2Lエンジン搭載モデル、その詳細がオートサロンで正式に発表された。モデル名称は「マツダ スピリット レーシング・ロードスター」。専用開発品のビルシュタイン製Cリング式車高調、RAYS製鍛造アルミホイール、フジツボ製スポーツマフラー(ステンレス)、ブレンボ製対向4ピストンブレーキキャリパー(レッド塗装)を標準装備。エンジンはノーマルの「ロードスターRF」と同じ最高出力184PS(135kW)のエンジンを搭載。
その上の更に尖ったモデルが「マツダ スピリット レーシング・ロードスター12R」、200台限定。上記の専用開発パーツに加え、フジツボ製専用エキゾーストマニホールド(バンテージ巻き)、レカロ製フルバケシートを装着。エンジンは専用のカムシャフト、シリンダーヘッド、ピストン、エキゾーストマニホールドを採用し、職人が一基ずつ手で組み上げるとのこと。最高出力は200PS(147kW)まで引き上げられるというから、過去最速のロードスターになるのは間違いない。
気になるお値段は量販モデルの「マツダ スピリット レーシング・ロードスター」が500万円台後半、200台限定の「マツダ スピリット レーシング・ロードスター12R」が700万円台後半とのこと。まぁ200台限定なら値段が下がることはまずないだろうから、買っても後悔はないんぢゃないかと思う。半分投資目的で買って、余り乗らないって人も結構居そーな気がする。
だけど個人的にはそれほど欲しいとは思えないかな。M2 1028みたくボディに手を入れるとか、メーカーでないと出来ないようなチューニングをやってくれたら欲しくなってたカモ (^^;
その上の更に尖ったモデルが「マツダ スピリット レーシング・ロードスター12R」、200台限定。上記の専用開発パーツに加え、フジツボ製専用エキゾーストマニホールド(バンテージ巻き)、レカロ製フルバケシートを装着。エンジンは専用のカムシャフト、シリンダーヘッド、ピストン、エキゾーストマニホールドを採用し、職人が一基ずつ手で組み上げるとのこと。最高出力は200PS(147kW)まで引き上げられるというから、過去最速のロードスターになるのは間違いない。
気になるお値段は量販モデルの「マツダ スピリット レーシング・ロードスター」が500万円台後半、200台限定の「マツダ スピリット レーシング・ロードスター12R」が700万円台後半とのこと。まぁ200台限定なら値段が下がることはまずないだろうから、買っても後悔はないんぢゃないかと思う。半分投資目的で買って、余り乗らないって人も結構居そーな気がする。
だけど個人的にはそれほど欲しいとは思えないかな。M2 1028みたくボディに手を入れるとか、メーカーでないと出来ないようなチューニングをやってくれたら欲しくなってたカモ (^^;
