ゴールデンウィーク2017年04月30日 22時30分03秒

ハリソンスーパーフロッグ
ニポンはゴールデンウィークに突入。今年は休みの並びがいいようで、5月2日に休みをとると9連休。だけど悲しいかな今年もゴールデンウィークはシンガポールの現場で仕事、2年連続ゴールデンウィーク無し。ハァ (--;

ゴールデンウィークはお盆休みと並んで年に2度の貴重なバス釣りシーズンなだけに、仕事でつぶれるのは悲しい。大池でデブバス釣ってからもう丸2年経つんだね。夏には今のプロジェクトが完了して晴れてニポンに帰国できそうなんだけど、お盆前に帰国できるかどうかは微妙。息子の夏休み中に帰国して、息子を連れて釣りに行かないと。もう小学4年生なので十分バス釣れると思うんだよね、息子にバスを釣らせるのが今年の夏の目標。

中学2年のときにバス釣りを始めた。高校時代はしょっちゅう釣りに出掛けてたんけど、キャスティングが一番上手かったのはこの頃だったんじゃないかと思う。16のときに原付を手に入れて行動範囲も広がって、府中ダムとか満濃池に遠征も時々行くようになった。それが社会人になってからはGWと夏休みの2シーズンだもんね、もっと釣りに行きたい。地元に就職してたらもっと釣りに行けたハズだけど、だけど地元の友人で釣りを続けてる人は居ないから逆に釣りを辞めてたかも知れない。

釣りに行く機会が減ってるのに、道具だけは増続けてる今日この頃。帰国したら趣味に使う時間を十分に確保しないとね (^^)

パックロッド2017年03月28日 23時55分35秒

足尾池
シマノから高級パックロッドがリリースされているではないの(驚)。ワールドシャウラ、ツアーエディション。ベイトロッドは4本のラインナップなんだけど、その中では1651F-4が一番魅力的かな。一番レングスが短いモデルなんだけど、それでも今どきのロッドらしく全長は6フィート5インチ(1.98m)と長め。このシリーズはかなり長めのダブルグリップを採用してるので、シングルグリップ仕様に改造すれば取りまわしのいい6フィートくらいの使い勝手のいいロッドになりそう。

シマノによると1652R-4がするバスフィッシング全般に対応グローバルスタンダードロッドで、1651F-4はそのライトスペックバージョンとの位置付けらしい。だけど適合ラインや適合ルアーウェイトを見てると1651F-4の方が俺の釣りに合ってそうなんだよね。オカッパリ中心なら1652R-4が良さそうだけど、最近はフロータがメインになってるのでライトパワーな1651F-4の方がトップとか使いやすそうだし。

今から20年前にシマノスコーピオン 1602R-4を買って以来、密かにコンパクトロッドファンになった俺。出張に持って行けるコンパクトさなのに、ワンピースロッドに見劣りしない感度と強度に感動したんだよね。これまでにコンパクトロッドを色々と物色してきたんだけど、最近よく見掛けるテレスコピックタイプは全然駄目。ガイドの配置が不自然になりがちだし、仕舞寸法でも不利。

テレスコはラインを通したままで仕舞えるというメリットはあるんだけど、デメリットの方が断然気になる。ロッドは一度組み立てたら釣りの途中で仕舞う事はほとんど無いし、ベイトキャスティングロッドでガイド配置が悪いのは致命的な欠陥だからね。 ...てな訳で、スコーピオン1602R-4は今もバイクの釣行とかで使っている現役ロッドだったりもする (^^)

31年前の記憶2016年10月08日 23時01分02秒

バスハンター
あぁ、バスが釣りたい。この季節のバスが一番引きが強いんだよね。社会人になってからはGWと夏休みにしか釣りをしていないので、もうかれこれ四半世紀近くもこの時期にバスを釣っていないことになる。この時期どころか、シンガポールに出張中なので今年は一度も釣りをしていない。アメリカ出張中は何度も釣りに行ったけど、シンガポールは規制が厳しくて釣り場がほとんど無いんだよね。

今から31年前の中学3年生の秋、友人3人と満濃池に釣り納めのバス釣りに出掛けたんだよね。1985年10月27日、あの日の事は今もはっきりと覚えている。受験生なので受験勉強に専念するためというのが表向きの理由だったけど、今思えば時期的にただのシーズンオフの釣り納めと変わらないよーな(笑)。30cmくらいのバス1匹しか釣れなかったんだよね、ヒットルアーはシャッドラップSR-7だった。

一緒に釣行した友人は見事に48cmを釣り上げた。6インチワーム(バイブレータ)だったんだけど、当時は俺もまだワームを使ってたっけ。ゴムボート2隻での釣行だったんだけど、その友人は一人でネチネチと粘った結果の48cm。当時のマイレコードは40cmだったので、48cmのバスは本当に大きく感じた。バスの口をつかんで「ランカーじゃー」って現れた彼が超羨ましかった。

友人のタックルはスーパーストライクのグリップをセットした国産ロッドにアンバサダー5500Cの組み合わせ、当時のバス釣り少年憧れのタックル。もう一人の友人はレスターファインに5500Cの組み合わせ。どちらも当時のハイエンドタックルなんだよね、中学生が持つような道具じゃないし。程度にもよるけど今だとプレミアが付いて10万円は下らないハズ。

俺はスピードスティックにバンタムマグプラスの組み合わせという、中学生らしいタックルだったけどね (^^)