世界一?2024年11月03日 23時27分58秒

ピーナッツ
今も実家に帰省するたびにバス釣りに出かけるんだけど、道具はほとんど買わなくなった。たぶんだけど、最後にルアーを買ったのは10年近く前なんじゃないかと思う。最近は釣行の機会も減ったし、たいていはフローターなのでプラグをロストすることもほとんどないので、ルアーを買う必要もなかったりもする。特に最近は自分の好きな道具で好きなプラグを投げたい思いが強くなってきたので、新しいプラグを必要としないのもその理由。...これもきっと老化のひとつなんだろうね(^^;

90年代の釣りブームのころには実家の周りにもたくさんの釣具屋ができたけど、今残ってるのは古くからの老舗「トラ釣具店」くらいになってしまった。中学生のころからよく通ってた釣具店なんだけど、当時からルアーが充実してて四国を代表するショップだった。当時は半地下のような店舗だったんだけど、そこには壁に所狭しと掛けられたヘドンやショーケースに並べられたラパラや50を見つめながら、ジェリーワームを手にする14歳の俺がいた。まだ実家には当時のワームボックスとかあるけど、中には40年モノのトーナメントワームやジェリーワーム、フロリダランカーなどが眠ってるハズ(笑)。

当時の俺が今のタックル見たらたまげるだろうね。アホみたいな数のラパラとかヘドンとか、どう考えても一生使いきれんし。たぶんだけど、シャローランニングファットラップSFR-5は世界で一番たくさん持ってるの俺な気がする。こんどインスタグラムにサブ垢つくって、ラパラの写真アップしてみよーかな(^^)

44cm @無名池2024年09月29日 19時43分17秒

44cm @無名池
久しぶりに無名な野池で良型ゲット。山間部の野池らしく昨日釣行した府中湖よりも明らかに水温が低くて、秋らしくて丁度良い感じの水温だった。このサイトは帰省するたびに1回はフローターで浮いてたんだけど、最近は良型が釣れてなかったんだよね。チビバスはたまにヒットするんだけど、ここ数年は20cm台の小バスしか釣れてなかった。およそ1時間の釣行で40オーバー2匹を含む4匹と、丁度いい釣果。

上の写真はシャッドラップSR-7クローダッドにヒットした44cmのラージマウスバス。秋バスらしいなかなかのファイトで、久しぶりに楽しませてもらった(^^)。この野池は水が澄んで手綺麗なこともあって、濃い緑の美しい魚体だった。夏の濁った野池とかだと魚体の模様が薄いんだよね。水深のあるダム湖とかの方が綺麗な魚体をしてるんだけど、この野池のバスはダム湖にも負けない美しい魚体だった。

上の44cmに続いて、この40cmがヒット。44cmに負けないくらいの激しいファイトで、もう少し大きいかと思ったけどジャスト40cmだった。この魚体も緑が濃くて綺麗だった。こちらもヒットルアーはシャッドラップSR-7クーローダッド。これまでの経験上、秋の澄んだ水質にはゴールド系のクローダッドがベストだと思うんだよね。思い通りの釣果に思わずニンマリ(^^)

40cm
それにしてもiPhoneって写真撮りにくいね。左手にバスを持って右手でiPhone使って写真を撮ってるんだけど、いつ落としてもおかしくないくらい危なっかしい。首にストラップ掛けてiPhone吊してないと、そのうち間違いなく池に落としちゃいそう。写真撮ってすぐにSNSにあげられるから便利なんだけど、片手で操作できるようもう少し使いやすくして欲しいところ。iPhone 16にはカメラ用のスライドボタンが装備されたようだけど、片手で写真撮りやすくなったのかな?

47cm2024年04月15日 17時41分51秒

47cm、1.9kg
久しぶりにデカバスゲット v(^^)y。最近ホームレイクとして帰省時に必ず足を運んでる府中ダムに今年初めての釣行、久しぶりの良型47cm。ヒットルアーはシャローランニングファットラップSFR-5(シャッド)。春バスにしては意外と太ってたのでウェイトを測ってみたところ、1.9kgとまずまずのサイズだった。

フローターでの釣行だったんだけど、無風で草や葉っぱが浮いていて釣りづらいのなんの。葉っぱの少ないワンドの中に移動したんだけど、結構浅くてシャッドラップでは藻を引っかけてくる。ファットラップに替えてシャローを攻め始めたところすぐにヒット。ずーんと重く竿がしなったので最初は石にでも引っかかったのかと思ったんだけど、ラインが左に走ったのでバスだと確信。

ロッドはスーパーストライク イノベーション ランガンスペシャル。比較的柔いロッドだったので3分くらいは格闘してたと思うけど、危なげなく落ち着いてランディング。リヤフックに掛かってたのでバレないか心配だったけど、しっかりとフッキングしててエラ洗いしなかったのもラッキーだった。春バスだけどよく太っていて、なかなかのファイトだった。やっぱりバス釣りは楽しいね、これだから止められんわ(^^)

47cm

府中湖2023年10月29日 21時19分45秒

府中湖 32cm
およそ半年ぶりに府中ダムに釣りに行ってきた。朝9時半から約1時間、フローターでいつものワンドを一往復。10匹くらい釣れたんだけど、一番の良型が写真の32cm。ヒットルアーはクローダッドカラーのシャッドラップSR-7。あと30cmくらいのが1匹と、のこりはチビバスが7-8匹。デカいのが釣れなかったけど、秋晴れの大自然の中でやる釣りプライスレス。

実は今回の帰省では釣りの事は忘れていて、愛用のリール(コンクウェストDC)を持って帰るのを忘れてしまった。実家に置いてあった三十年モノのAmbassadeur Mag Plusを引っ張り出してきたんだけど、まだバリバリ現役で使えた。グラファイトボディで軽いし、マグネットブレーキは軽いプラグを投げてもクラッシュしないし、Mag Plusはフローターフィッシングと相性抜群。コンクウェストDCより使いやすいカモ。

シルバーのシャッドラップを巻き上げようとしたところにデカバスが追いかけてきてたんだけど、残念ながらヒットしなかった。つか、気づかずに水面から上げた瞬間にデカバスが水面をバシュッと泳いでいった。間違いなく50cmオーバーで、釣れなかったけどデカバスが確認できただけで満足してしまった。明日も府中ダムに浮かぶつもり(^^)

初バスゲット2023年05月01日 22時23分47秒

45cm@府中湖
2023年度の初バスをゲッツ v(^^)y

久しぶりに府中ダムに行ったんだけど、これが大正解。府中ダムには沢山ワンドがあるんだけど、その一つを選んで朝9時過ぎからフローターで出陣。春らしい気持ちのいい天気で、フローターで浮いてるだけで気持ちの良い陽気だった。GWサイコー(^^)

プラグをキャストして巻き始めたところでぐぐっと強い手応え、水中にラインがグイグイと引き込まれる。春先の定番、銀黒のシャッドラップにヒット。ずっしりと重い手応え、久しぶりに大物の予感。繰り返すエラ洗いに大興奮。フックの掛かりが浅くてちょっとドキドキしたけど、無事ランディング。ちょっと細身だったけど、45cmの良型。

やっぱり釣れてナンボだね。バス釣りは楽しいね、これだからやめられん。今日は約1時間の釣行でバイト2回、1回バラし。バラしはチビバスだった。明日は違うワンドを攻めてみよーかな。

ウェーダー2023年04月30日 21時03分49秒

無名池
2023年初釣行、ノーフィッシュノーバイト(涙)。無名池に行ったんだけど思ったより水冷たいし、何だかなぁ。今回シマノのウェーダーを新調したんだけど、控えめに言って最高。当たり前なのかも知れないけど、全く水の滲入がなくて感動。これまで使ってた無名のウェーダーも、その前に使ってたり馬齢のウェーダーも、新品時から水の滲入はあったんだよね。それがシマノのウェーダーは全くなくて、陸に上がって全く濡れていないズボンに感動。こんな事ならもっと早く買うべきだった。

シマノのウェーダーはかなりスリムな作り。デブには着こなせないと思う(笑)。ウェーダー履いて腰の近くまで入水すると、トラップされた空気で浮き輪みたくなって動きづらくなるんだよね。シマノのウェーダーはスリムな作りで「分かってる感」ハンパない、さすがはシマノ。ちょっと残念なのはポケットが無い事かな、これまでのウェーダーには前ポケットがあってクルマの鍵とかスマホ入れるのに重宝してたんだよね。この上のモデルにはポケットあるらしいから、ポケットが欲しい人は高いの買えってことらしい。

近所の野池は数年前に堤防工事などで水を抜いたので、まだ子バスしかいないんだよね。久しぶりに府中ダムに行ってみよーかな。だけど府中ダムに行くときはいつもカヌーを出してて、今までフローターで浮いた事は一度も無いんだよね。ワンドの中だけならフローターでも問題ないし、浮いてみよっと(^^)

インフレータブルカヤック2023年01月18日 23時17分13秒

Tyrell IVE Std.
このカヤックイイね、欲しいカモ。リタイヤ後に軽バンで気ままな旅をする際にはフォールディングカヤックを積んでおいて、いろいろな場所でカヌーイングを楽しみたい。湖で釣りをするのもいいし、四万十川や仁淀川のような清流でカヌーイングを楽しむのもいいね。息子と釣りをするために買った二人乗りのゴムボートでもいんだけど、どうせならインフレータブルカヤックの方がいいよね。スピードが出るし、見た目も優雅でカッコいいし。趣味を楽しむには雰囲気も大事でしょ(^^)

愛艇ファルフォークのホールディングカヤックも気に入ってるんだけど、インフレータブルに比べると重くて嵩張るんだよね。軽バンに常時積んで走るには場所を取り過ぎる。ルーフデッキに詰めなくはないけど、長旅にずっと積んで走るのは問題あり。このインフレータブルカヤックはキャプテンスタッグブランドだけど、値段はかなりリーズナブルでファルフォーク艇のおよそ半額。25年前に買ったカヤックより安いなんて、日本のデフレを実感せずにはいられない。

昔はフォールディングカヤックと言えばアルミフレームを組み立てるタイプが主流だったんだけど、いまはインフレータブルが主流になっている模様。確かにインフレータブルの方がコンパクトに仕舞えるし、重量も軽くて持ち運ぶのに便利だと思う。アルミフレームのカヤックはカッコいいんだけど、組み立てるのにコツが要るし、時間も掛かる。積載性や安定性は負けてないと思うけど、インフレータブルのアドバンテージは魅力に感じる。

ファルフォーク艇にはコンパクトに収納できるアルミシャフト製4分割式のパドルが付いてるんだけど、パドルくらいは軽量コンパクトな最新式のものを使ってみたい。Amazonで調べてみるとカーボンシャフトのパドルって結構高いんだね。たまにしか使わないパドルに3万円はちょっと高いかな(^^;

2021釣行2021年09月11日 20時42分40秒

37cm
先週の土曜に実家に帰省し、ほぼ毎日朝イチで釣りに出掛けてた。近所の野池にフローターで1時間余りの短い釣行だったんだけど、デカいのはつれなかった。お気に入りの無名池はここ数年さっぱりで、今年もバイトは2回のみでどちらもバレてしまった。大きいヤツもチビバスも居るんだけど、ほとんどバイトが無いんだよね。他の釣り人に遭うこともほとんど無いのでプレッシャーが高い訳でもなさそうだし、何でだろ?

贔屓にしてる野池が5つあるんだけど、その内の3つがここ3年以内に水を抜いて堤防の改修工事をやった。もうバスは居なくなったと思ってたんだけど、陸っぱりをする人を見掛けたので浮いてみたら今年生まれたチビバスが次々にヒット。チビバスが果敢にアタックしてくるので、デカイやつが釣れる気がしない。一番大きかったのが写真の37cm、とほほほほ。2021年は寂しいシーズンとなってしまった。まぁ2-3年後が楽しみな ので良しとしようか。

釣行最終日の今日、愛用してるシマノカルカッタコンクエスト100DCから異音が出るようになった。どうもスプールの回転が良くないようで、重いルアー投げても飛距離も伸びない。ベアリングにガタが出ている模様。かれこれこのリールは10年以上愛用してると思うけど、一度も注油とかして無かったりもする。シールドベアリングを採用してるのでほとんどメンテフリーなハズだけど、さすがにオイルが切れたか...

オイルを挿してみるつもりだけど、念のためAmazonで100DC用のベアリングを検索。なんと2個でおよそ4000円、ベアリングってそんなに高いの?チューニング用のベアリングみたいだけど、いくら何でもぼったくり価格でしょ。100DCのベアリングのサイズを調べてみると、内径3mm x 外径10mm x厚さ4mm。Amazonで同サイズのベアリングを調べたら、数百円でたくさん見つかった。10個入りとか買っても仕方ないので、2個入りのこれを買ってみるつもり(^^)

カルカッタコンクエストとの組合せ2021年08月19日 20時43分19秒

シマノスコーピオン 1602R-5
新しく買ったシマノスコーピオン1602R-5、これがなかなか作りがいい。約25年前に買った前作1601R-4も作りが良くてシマノには全幅の信頼を寄せてるんだけど、新しい1602R-5も期待を裏切らない作り。無塗装のフェルール(つなぎ部)はしっかりとしてガタは感じられないし、ブランクスは継ぎ目を感じさせない自然な曲線を描いて曲がる。キシキシと軋む音をたてるロッドも珍しくないので、流石はシマノと感心させられる。

ブランクスは上位モデルの青シャウラと同じブランクスを使用しているのだそう。青シャウラって言われても知らんけど(笑)。グリップは現行ラインナップの中の最上級モデル、ワールドシャウラと共通らしい。ワールドシャウラは6万円を超えるモデルなので、当然ながら塗装とか仕上げの差別化はされてると思うけど、スコーピオンの仕上げも十分に美しくて見とれてしまう俺。俺の手持ちのタックルってほとんどが80-90年代のタックルなんだよね、最新のロッドを手にしたのは20年ぶりくらい(笑)。

ガイドはステンレスフレーム仕様のSICガイド。そうそう、昔はゴールドサーメットとかあったけど最近は見ないね(笑)。旧1601R-4もガイドはステンレスフレームだけど、背の高いフレームに時代を感じる。ガイド数は8個と、旧1601R-4よりも1個少ない。ニューガイドコンセプトとか言ってガイドが10個以上ついてるロッドも珍しくなかったけど、最近はロングキャストを意識してガイドが少なめなのがトレンドなのかな。新しい1602R-5の方がガイドの径も大きくて、ロングキャストに向いているらしい。

ただ一番手前のガイドがリールに近いんだよね、1601R-4とくらべると15センチくらいリール寄りについている。ロープロファイルのリールだと問題ないと思うけど、愛用してるカルカッタコンクエストDCだとラインがまっすぐに出ていかずに、ガイドのところでちょっと曲がってしまう。まぁ俺程度の腕では誤差の範囲だけど、ガイドが抵抗になると思うとちょっとどうかと思う。

個人的にはこのブランクスに軽量なチタンフレームのガイドを組み合わせてみたい。久しぶりにロッドのカスタムに挑戦してみたくなってきた。ガイドを全て取り払って、軽量なチタニウムフレームのガイドを糸で巻いてエポキシ樹脂でコーティング。そういえばエポキシ樹脂の垂れを防ぐ為のロッドの回転マシーンも持ってた筈なんだよね、実家を探せば出てくるかな?(^^)

シマノスコーピオン 1602R-52021年08月18日 23時14分03秒

シマノスコーピオン 1602R-5
シマノのスコーピオンブランドの5ピースベイトキャスティングロッドをゲット。アマゾンで買おうかどうしようか迷ってたんだけど、先日立ち寄った釣具店に在庫があったので迷わずリアクションバイト。国道16号沿いの沼南にある釣り具のブンブンなんだけど、この店舗がかなりデカい。取扱ってる釣り具もほとんどがゲームフィッシング用のタックルで、品ぞろえはかなり充実。

このお店なんだけど、コンパクトなマルチピースロッドは基本的にケースが展示してあって、見たいものを店員さんにお願いするスタイル。展示品とは違い触られたり曲げられたりして無いので、在庫品も安心して購入することができる。それにしても在庫があるってのは大きいね、やっぱ実物を手にすると思わずリアクションバイトしてしまう(^^)

購入したのは1602R-5。シマノのロッドの型番は以前から変わっていないので、番号を見たら大体どんなロッドかは想像がつく。最初の1がベイトキャスティングロッド、次の二桁の60がレングス6.0フィート、次の2がパワーでミディアムライト、Rがレギュラーテーパー、最後の5が5ピースを意味している。1602R-5はバス釣りのオカッパリで使い易い万能ロッドということになる。

ちなみにこれまで海外などで20年以上愛用してきたスコーピオンは1601R-4。この二つのロッドは似たようなスペックだけど、並べて見ると全然違う。全長は同じ6フィートだけど、1602R-5はセミダブルグリップなのでブランクスは短め。ガイドの数も位置もかなり違う。あと5ピースなので仕舞寸法が1601R-4よりコンパクト。比べてみると各ピースの全長が5㎝くらい短かくて、デイバッグの中に余裕で収まるサイズ。

15101F-5にしようかと思ったんだけど、在庫が無かった。だけど5フィート10インチにセミダブルのグリップの組み合わせはちょっとアンバランスかもしれない。購入した1602R-5はシングルグリップ換算だと5フィート8インチ程度なんだよね。まだ投げてないけど、個人的にはこのくらいが丁度良さげ。15101F-5はシングルグリップだと実質5フィート4インチくらいなので、ちょっと短いカモ(^^)