バッテリーあがり2018年05月08日 16時30分49秒

バッテリー充電中
Fitがバッテリーあがりを起こしてしまった。嫁さんが夕方スモールライトを消し忘れ、そのまま朝まで気付かず完全放電してしまった模様。バッテリーを取り外してマンションに持ち帰り、ACデルコの充電器(AD-0002)で充電を試みるも、エラーコードErr3が表示されて充電が停止。マニュアルをみるとErr3は「バッテリー内部のセル不良」、もしくは「電極板のサルフェーション化」とある。 ...ううむ、これは駄目カモ、やばいカモ(悲)。

だけど3日前、帰省中に実家で同型のACデルコの充電器でフル充電してるんだよね。この短期間にバッテリー内部のセル不良とか電極板のサルフェーション化とかが突然起こるのって何かおかしいでしょ。完全放電でバッテリー電圧が低くなり過ぎて充電できていない可能性があるので、メンテナンスモードで充電してみた。ちなみにメンテナンスモードは定電圧・低電流でマニュアル充電するモードで、通常充電が可能な状態に回復させることを目的とする機能。

メンテナンスモードで1時間ほど充電してから通常の充電に切り替えたところ、エラーが出ることなく正常に充電が開始された。予想した通りバッテリー電圧が低過ぎて充電できてなかった模様。だけどその場合はErr1が出るハズなんだけど、表示されたエラーコードはErr3だった。このバッテリに変えてから既に3年余り経ってるので、ある程度サルフェーション化が進行していてもおかしくないんだけどね。

今回無事にフル充電できたとしてもこのバッテリーはそう長く無さそうなので、そろそろホームセンターで新しいバッテリー買って交換した方が良いカモ。

帰省2018年04月29日 21時04分54秒

736.8km走破
実家に着弾。今回はロードスターのパーツとかいろいろと実家に持って帰りたい荷物があったので、フィットで走って帰ってきた。一眠りしてから出発しようと思ってたんだけど、眠れなかったので午後11時過ぎに出発。途中午前3時頃に疲れて眠くなったのでサービスエリアで仮眠を取った。フィットの運転席を倒して横になって寝たんだけど、1時間で目が覚めた。荷物を積むために助手席側の後部座席は倒してたんだけど、後部座席がフルに使えたらもっと寝れたかも。

久しぶりにポータブルナビを使ったんだけど、マップが古くて最近出来た高速道路が反映されてなかった。スマホナビもいいんだけど、トンネルの中で通信が途切れるとマップが真っ白になるんだよね。フィットのカーステは古くてブルートゥースが付いてないので、高速道路を走行中の車内でスマホの音量ではちょっと小さ過ぎだったりもする。ロードスターはブルートゥース接続でナビの音声をカーステで聴けるので、スマホナビも結構使える。

昨晩はガソリンを満タンにして出発したんだけど、無給油で740km走破して実家に到着。初代Fitで帰省したときは途中で給油が必要だったから、やっぱ燃費は新しいモデルの方がいいらしい。燃費は満タン法で20.5km/Lくらいだった。夜中に走ったのでエアコンは使わなかったけど、エアコン使ったら無給油とはいかないだろうね。復路は嫁さんと息子も同乗するので、無給油とはいかないだろうね。昼間に走るのでエアコンも使うだろうし。

車検2015年06月20日 23時46分48秒

丸7年経過
FITを3度目の車検に出してきた。早いもので、納車から7年が経過。FITは前の車検から2年間ほとんどノーメンテだったので、オイル交換やブレーキパッド交換などほぼディーラの提案どおりのメニューで整備を依頼。車検費用は整備費込みで13万円とちょっと高めだけど、整備費用を考えるとまぁ妥当な価格かなと思う。

気になっていたのがホイール。タイヤは溝が無くなってきてたので交換が必要だったんだけど、前のFITに履かせていたタイヤがあったのでそれを使用。実はこのタイヤは元々K11マーチ用に買ったモノで、02年製と結構古い。マーチの車検を通すためにタイヤを新調したんだけど、車検後間もなくマーチのCVTが壊れて廃車になってしまい、勿体無いのでタイヤを外して保管していた。

マーチの次は初代FITを新車で買って5年余り乗ってたんだけど、5年目の車検は保管していたタイヤを履かせて車検を通した。すると車検を通して間もなくFITはオカマを掘られて廃車となり、またもタイヤを外して駐車場の隅っこで保管していた。そんな訳で13年モノの熟成タイヤ、サイドウォールはヒビだらけだけど溝だけはまだ新品同様。このタイヤを履かせるとマーチも先代FITも数ヶ月で廃車になってんだよね、このタイヤって縁起悪いカモ(汗)。

ホイールは元々ロードスターで使っていた20年モノのワタナベエイトスポーク。フロントに履かせた14-6Jインセット+30はオトコマエなツライチ。先代FITではここまでツライチじゃなくてディーラ車検も問題なく通せたんだけど、2代目FITはちょっとやばいカモと思ってしまうレベル。正直アウトな可能性が高いので、タイヤの磨耗が少しマシだったリヤ側のノーマルホイールをトランクに積んで車検に臨んだ。

ディーラでクルマを預ける際、念のため整備士の人にホイールの確認を依頼。3分くらいで戻ってきた整備士さんが開口一番、「HRCさん、あのホイールでいっちゃいましょう。ギリギリですが、OKでしょう。うるさい検査員だと落とされるかもしれませんが、大丈夫です。」とのこと。正直言って個人的にはアウトじゃないかと思うんだけど、ディーラーのフレキシブルな対応に感謝(^^)

その整備士さんとS660の話なんかをしたんだけど、整備士らしくクルマに詳しくてスポーツカー愛が感じられる人だった。やっぱディーラーマンはクルマ好きであって欲しいよね。保険で世話になってるマツダの営業担当は爽やかで愛想はいいんだけど、全然クルマに詳しくないんだよね。NDロードスターを買うとしてもそのディーラでは買うつもりはなかったりもする。

ホンダのディーラを出てからもバックミラーには見送ってくれた整備士さんの姿がずっと映ってた。こんな対応してくれたのは初めてだね、ホント感心した。