恐竜王国2012年08月23日 23時12分36秒

肉食恐竜
海浜幕張で開催されている恐竜王国に行ってきた。会場は幕張メッセなので屋根が高くて、今まで見たことないような草食系の大きな恐竜が展示されていた。夏休みながら今日は平日ということもあって割と空いてたし、クーラも良く効いてて快適なイベントだった。

オトーさんは結構恐竜萌えなんだけど(死語?)、息子の反応はイマイチ。息子にはまだ太古のロマンというやつが分からんらしい。ただ恐竜の化石を見て太古のロマンに思いをはせるなら、上野の国立科学博物館の方が安くてより専門的でたくさん展示されてて○。

お土産販売が充実してて、魚類や三葉虫の化石が販売されていた。値段も結構リーズナブルで、アメリカ出張のときに売ってたのと大差ない値段。大きいのやコンディションがいい個体は無かったけど、数億年前に生きてた三葉虫の化石が子供の小遣いで買えるんだから羨ましい。俺が子供だったら絶対買う。

...大人でも買う、いや買った(^^;

ようれん菌2012年02月23日 21時21分21秒

国立科学博物館の恐竜
なんで毎日毎日飽きもせずにプログを書いてるんだろうね、俺。1998年のHP開設から足掛け15年、更新の頻度が落ちてた頃もあったけど2005年の夏頃からは毎日欠かさず更新中。何なんだ?この情熱の源は(^^;

昔は面倒に感じる日もあったけど、今は更新が苦ではなくてむしろ楽しいと感じてる自分。まぁ好きでやってんだからいつ止めてもいいんだし、何書いてもいいんだし、一応読んでくれてる人も居るみたいだし、その辺が続けられてる理由かな。 ...こんな駄文を読んでくれてどうも有難う。

ツイッターの影響なのか、最近は毎日更新されるブログが減ってきてるよーな気がする。更新頻度が下がってきたブログのマスターがよく「これからは頑張って更新します」的な書き込みをしてるけど、ほぼ例外なく更新は停止してしまう。義務に感じた時点で駄目って事かな、やっぱ楽しんでないと。

この先歳をとって俺が爺さんになったら、インターネット上で自分の考えや思いを発信することが楽しみになるかもしれないと思うようになってきた今日この頃。毎日ブログ更新してるだけぢゃ飽き足らないのか、最近はウェブページを見直そうかと考え中だったりもする(^^; ←暇人

息子がようれん菌とやらに感染してしまった。聞いたこと無い病気だけど、子供に発症し易い感染症なんだそう。熱が出て目の周りも腫れて、咳が出て喉の痛みもあるようでかわいそう。どこで感染したんだろうね、潜伏期間が2-5日というから週末かな?

息子が早く元気になりますよーに。

地球外生命体2010年12月03日 22時58分02秒

地球上生物
NASAの「地球外生命体の探索に影響を与える宇宙生物学上の発見」という仰々しい事前予告、蓋を開ければ「猛毒のヒ素を食べる細菌の発見」というなんともマニアックな細菌話。確かに凄い発見なんだろうけど、肩透かし感は否めない(^^;

だけど「地球外生命体の探索に影響を与える宇宙生物学上の発見」だなんて絶対狙ってるよね、これは確信犯でしょ。そりゃ宇宙人かと思うよね、まさかNASAが塩湖の細菌を研究してるなんて思わないもん。

...まぁどーでもいいエビゾーのニュースよりよっぽど楽しませてもらったけどね(^^)

D31002010年08月22日 10時59分05秒

シンガポールサイエンスセンターにて
FX用レンズと同時に発表されたディジタル一眼レフのエントリーモデルD3100、今までのニコンの新製品リリースとはちょっと違っている。

過去のモデルを振り返ると、まず最新のセンサを搭載した上級機D200が発表されて、その後に同じセンサを積む廉価版のD80が発表され、そして最後に同じセンサを搭載したエントリーモデルのD40xがリリースされた。現行モデルでも最新のセンサはまずフラッグシップのD300に搭載され、その後D90、D5000へと順次採用された。

これまでの流れだとまず上位機種に最新のセンサを搭載するところが、今回はなぜか最初にエントリーモデルD3100に採用。フラッグシップなD3xとエントリー機なD3000を除いて全て12メガピクセルだったニコンのディジタル一眼レフラインナップ、エントリー機が最高画素数になるというなんとも興味深い状況に(^^)

一般的にズームレンズよりも単焦点レンズの方がいい描写をするのと同じく、センササイズが同じなら画素数の少ない方が高感度性能やコントラストで勝る性能を発揮する。その事が分からない人は画素数に勝るD3100をフラッグシップより高画質だと信じて、迷わずD3100を買えばいい訳だ。

新センサの有効画素数は14.2メガピクセル。それでいて常用感度が3200というから技術の進歩は凄い。D80でもISO1600が使えたけど、ノイズをあまり気にしない俺でも使う気にならない程のノイズっぷりだった。今思えばD80はGRD IIIと同等か、ちょっと劣るくらいの高感度特性だね。

もちろん初代GRDはこれまたD80とは比較にならんほどノイズが凄かったんだけど(^^;

ダイナソー2010年08月15日 23時42分05秒

恐竜 ...名前は分からん(^^;
息子を連れてサイエンスセンターに行ってきた。恐竜の化石を見てきたんだけど、実はオトーさんも恐竜の化石を見たのは初めてかも。いいね、恐竜の化石。やっぱホンモノは迫力があっていいわ(^^)

やっぱ三葉虫の化石とは迫力が違うね。三葉虫の化石も悪くないんだけど、やっぱ恐竜の化石はデッカクてカッコいい。30分ぐらい見続けてしまったよ、数億年前には実際にこいつが生きてたのかと思うと太古のロマンに胸がときめくよね。

もっと恐竜の化石が見てみたくなった。食物連鎖の頂点に君臨していたという、最大の肉食恐竜ティラノザウルスが見てみたい。恐竜の化石って日本でも見れるんだろうか?今後は大恐竜展みたいのがあったらチェックしておこう。

今日は改めてD700の高感度性能を実感。館内は暗かったのに綺麗に撮れてんだよね、D700にとってISO 800は完全に常用域。レンズは単焦点のAiAF 50mm/f1.4を1本のみ持参し、プログラムオートで撮影。

物を撮るには50mmで問題ないんだけど、息子を撮るにはもう少し広角がいいね。やっぱ35mm/f2が欲しいところ。手持ちの28mmでもいいんだけど、GRD IIIがあるからD700を外に持ち出すときは画角の異なるレンズを選ぶようにしている。

同じ被写体をGRD IIIでも撮ってたんだけど、さすがにGRD IIIのISO 1400はノイズが目立った。初代GRDではハナから諦めてるシーンだけどね(^^;

Nikon D700+AF Nikkor 50mm 1:1.4D
プログラムAE, ISO 720, 1/100sec, f1.4, 0.0EV

エルラシア・キンギ2009年10月27日 22時28分26秒

Elrathia Kingii
これも三葉虫の化石。昨日の化石と同じく1998年にアメリカで手に入れたもの。いくらで買ったか良く覚えてないけど、確か数十ドルだったと思ふ。この三葉虫もアメリカのユタ州で掘り出されたもので、Elrathia Kingii(エルラシア・キンギ)と呼ばれるアメリカでもっともポピュラーな三葉虫。

三葉虫は太古の生態系で下層に位置していた生物なので、化石として発掘される個体数も多いんだそーな。だから値段が付くようなものじゃないけど、数が多かろうが値段が安かろうが5億年前のロマンは同じ。マイ化石を持ってるオトーさん、なんか凄くね(^^) ←親バカ

あとちっちゃいアンモナイトも持ってるんだけど、それは確か10ドルしてないと思ふ。ペルーで掘り出されたEubrancoceras aegoceratoides、約1億2000万年前の化石。直径3cmと小さく、三葉虫よりもどーだ度は低い。

あぁ、でっかい三葉虫が欲しくなってきた(^^;

三葉虫2009年10月26日 22時56分15秒

三葉虫
何を隠そう、三葉虫の化石を持ってる俺(^^) これは1998年にアメリカで手に入れたもので、将来家を建てたら玄関の隅にでも埋め込もうと思って買ったもの。あれから10年経ってもまだ家は持ってないけど、オトーさんにはなれた(^^)

昔から本物の化石を見る機会はあまり無かったし、まして買う対象として考えたことなんてなかった。だから手に入れようと思ったことも無かったし、手に入れるには自分で掘るしかないのかと思ってた。

それがアメリカでは結構いろんなトコで売ってて、1000ドルくらい出せば結構大きくてコンディションのいい三葉虫や魚の化石が手に入る。この三葉虫はアメリカのユタ州で掘り出されたもので、今から約5億3500万年前のカンブリア紀の時代のものなんだそう。

カンブリア紀は海洋生物の祖先が現れ始めた古生代で、恐竜や人類が現れるずっと前の時代。宝石なんかには興味ないけど、5億年前の生物の生きた証を手にして妙に太古のロマンに興奮しちゃう俺(笑)。

息子が小学生くらいになって興味を持ったらやろうかな。宝物にして友達とかに自慢してくれると嬉しーな(^^) ←親バカ