Traffic Racer2017年08月18日 23時47分21秒

無事ニポンに着弾。ニポンに帰国するのはほぼ8ヶ月ぶり。羽田空港のバゲッジクレームで、コンベヤーに乗って出てくるスーツケースを一つづつ手で受け止めて整列させている空港従業員を見て日本の良さを再認識。

最近iPad miniにダウンロードしてプレイしてるのがこれ、Traffic Rider。評価通りこのゲームがなかなか良く出来てるんだよね、本当にバイクに乗ってるみたいな臨場感。このゲームはなかなか秀逸だね、広告がちょっとウザイけど十分無料で楽しめる。

登場するバイクが実在のバイクとクリソツなのもいい。KBX250はどう見てもKLX250。マイKLXとは違って最新型だけど、ゲームでの走りは操作感もエキゾーストノートも単コロのオフ車そのもの。カウルやシュラウドはブルーなんだけど、ライムグリーンに替えるとさらに気分が盛り上がる。唯一の違いはスピードが170km/hも出ちゃうところ。292cc仕様にしても170km/hは無理でしょ(笑)。

あとKF450TっていうKX450のパクリと思われるバイクがある。保安部品も付いていないどう見てもレーサのマシンなんだけど、これが妙に安いし何故かKLX250よりも遅い。レーサーなのでギヤ比が低くて最高速が伸びないっていう設定なのかな?(^^;

レトロフリーク2015年12月11日 21時48分22秒

モーターショー
ゲーム互換機、レトロフリークってのがあるらしい。ファミコンはもちろんのこと、PCエンジンやメガドライブのゲームなど懐かしのゲーム機14機種のソフトが動作するんだそう。これはいいね、こんなゲーム機が25年前に欲しかった。

このレトロフリークの最大の特徴はカートリッジのデータをマイクロSDカードに「インストール」してプレイできること。このハードウェアがあると当時のゲーム機のようにカートリッジを抜き差しする必要がなく、メモリーカードに複数のゲームを保存してプレイすることが出来る。当時はメガロムとか呼ばれるカートリッジがあったけど、マイクロSDカードの容量はギガバイトの単位。1枚のSDカードに1000タイトルのゲームを保存することも可能。

要はゲームデータをメモリーカードにコピーできるってことなんだけど、自分の所有するカートリッジを使ってプログラムデータを複製する限りは著作権違反にならないとの論理。確かにバックアップ目的で複製することは認められると思うので、コピーすること自体に問題は無いと思う。

だけど悪意があれば友人のカートリッジソフトを借りてコピーしたり、レンタルソフトを借りてコピーしたりすることも出来る。中古のゲームカートリッジを買ってコピーしてから売却なんてことも考えられる。そいう事ができてしまうこのハードはやっぱりちょっとグレーだと思う。まぁこれが最新のゲーム機だとアウトなんだろうけど、対象のゲームはどれも25-30年も前のものなので個人的にはOKでいいんじゃないかと思う。

久しぶりにエイリアンシンドロームとかプレーしてみたいな。 ...エイリアンシンドロームはSEGAマスターシステム用ソフトだったけど、良く見るとマスターシステムは対応ハードウェアには入ってなかった(--;

ほしの島のにゃんこ2014年06月05日 23時20分30秒

野池
息子に懇願されてiPadにダウンロードしたゲームアプリ、ほしの島のにゃんこ。最近テレビで良く流れているCMを見て欲しくなったらしい。遊びすぎないようプレイするのはオトーサンが仕事から帰ってきてからという条件付でダウンロード。息子はiPadに自分だけのゲームが出来て大喜び。まだまだ可愛いところがあるんだよね、ウチの息子(^^) ←親バカ

このゲームをプレイしてみてビックリ、HAY DAYの丸パクリ(汗)。寝る前に毎晩HAY DAYをプレイしてる俺が言うんだから間違いない。コンセプトや基本的なゲーム要素はどう見てもHAY DAYのパクリ。それだけにとどまらず、農作物の種類も酷似してるし、荒地や森林の開拓も同じだし、HEY DAYで言うところのダイヤモンドがルビーなところまでパクリ。唯一のオリジナリティと思えるのが農作物の生産や工場の稼動に必要なにゃんこの存在。まぁこれも大ヒットしたにゃんこ大戦争とHAY DAYを足して2で割った的な印象も拭えないが...

悲しいのがこのスマホアプリをニポンのコロプラっていうソフト会社が作っているという点。中国のパクリ文化を云々いう資格は無いね、ニポン人として恥ずかしくなった。HAY DAYの開発元はコロプラを告発したほうがいいんじゃないかな、これだけ似てりゃ負ける要素ないでしょ。