Vストローム2502017年07月09日 13時15分38秒

2007 KLX250
スズキから250ccのスポーツバイク、Vストローム250が発売された。アドベンチャーツアラー風のアピアランスながら、中型免許で乗れる250cc。これはなかなか面白そうなバイクだね、コンパクトなので振り回して乗れるのが楽しそう。車検がないので維持費は安いし、ちょっと欲しいカモ。

DCソケットが標準で装備されているのが羨ましい。だけどシガーライターソケットって大きくて嵩張るし、シガーソケットを使ったアクセサリーなんて余り無いからどうせならUSB端子の方がいいような気もする。クルマのアクセサリーを使えるようにしたかったのかな。確かにインバータをつなげばノートPCとか100VAC機器が使えるようにはなるけど、アイドリング時は電源容量が12Wとかなり小さいので使える機器はほとんど無さそう。

Vストロームはオプションパーツが充実してるんだよね、メーカーのオプションでグリップヒーターが選べるのがいい。俺の場合12月から3月の4ヶ月はオフシーズンなんだけど、グリップヒータがあれば12月と3月がオンシーズンになりそう。トップケースやサイドケースがラインナップされているのも面白い。純正オプションらしくスマートに取り付け、取り外しが出来るのは魅力的だと思う。俺がもしこのバイク買ってもケース類は取り付けないけどね。

ありそうでいて意外とライバルが見当たらない。ヤマハのMT-25が競合車種のような気がするけど、MT-25はオンロード寄りに思える。Vストローム250は特徴的なフロントカウルとウインドスクリーンがオフロードをイメージさせるんだけど、履いてるタイヤはオンロード用なので競合していそう。知らなかったんっだけど、調べてみたらカワサキからVERSYS-X 250っていうモデルが発売されていた。サイドケースを装備している所といい、このVERSYS-X 250を意識したモデルなのは間違いないだろうね。

それにしても数年前に比べると250ccクラスのラインナップも随分と増えてきたね。個人的にはオフロード寄りのCRF250 Rallyなんかも魅力的。そろそろFTRを廃車にしてFIの単車を買うことも考えちゃおうかな (^^)

CRF250 BAJA2017年03月17日 22時23分15秒

'07 KLX250
バイクの免許を撮った頃はオフロードバイクの魅力や良さは全く分からなかった。DT200Rみたくオフ車の超軽量ボディに2ストでハイパワーなエンジンを積んだモデルは面白そうだとは思ってたけど、非力な4ストのオフ車は何がいいのか分からなかった。その頃から大型のデュアルヘッドライトを搭載したXLRバハは存在してたけど、俺にとっては全く理解不明のモデルだったんだよね。それが30年の時が経ち、そんな俺が4ストオフローダーに乗ってるんだから人の価値観ってのは分からんもんだ。

今思うとバハって凄く個性的で、復活して欲しいくらいに魅力的なバイクだと思う。昔のオフ車ってビックリするくらい軽量なんだよね、乾燥重量はたったの116kg。昔は特徴的な二眼ヘッドライトが嫌いだったんだけど、今みると大型二眼ヘッドライトって超カッコいい。現在は小型でも十分な照度が得られるLEDヘッドライトユニットがあるので大きな二眼ヘッドライトを装備する必要性はないんだけど、CRF250をベースにLED仕様の二眼ヘッドランプを装備したCRF250 BAJAを出してくれると嬉しいんだけどなー。

30年前の俺なら絶対に購入対象として考えなかったであろうバイク、CRF250ラリー。開発者は昔のXLRバハのようなバイクを作りたかったんだそう。俺には漢カワサキ KLX250があるので新しいバイクを買うつもりはないんだけど、新車を買うとしたらCRF250ラリーとヤマハのWR250Rのどちらにすべきか悩むと思う。市販の250ccモデルは全て4ストエンジンになったけど、今なら2ストエンジンを搭載するオフロードモデルがあっても俺は4ストを選ぶと思う。ほんと時とともに価値観って変わるんだね (^^)

CRF250 Rally2017年02月22日 22時03分30秒

KLX250
おぉ、ホンダから新しいモデルCRF250 Rallyが発表されているではないの (^^)

大型ウィンドスクリーンが中々に個性的な外見を作り出している。これだけ大きなスクリーンなら長距離ツーリングの際の疲れはかなり軽減されると思う。クリアなスクリーンはちょっと安っぽい気がしなくもないけど、まぁ実際に安いんだから良いか。ウィンドウスクリーンに埋め込まれた左右非対称の二眼LEDヘッドライトも個性的で面白い。オフロードバイクのハロゲンヘッドライトのバルブはしょっちゅう切れるんだよね、このモデルにLEDヘッドライトを採用したのは英断だと思う。

10Lの大容量タンクもいい。10Lって絶対的には決して大容量とは言えないけど、250ccの単気筒モデルとしてはかなりの大容量だと思う。CRF250はフューエルインジェクションモデルなので、相当なデブでない限り(笑)ハードに走っても30km/Lを切る事はないハズ。普通のツーリングなら無給油で400km前後は走れると思う。オフ車って総じてタンクが小さくて走行距離が短いから、大容量タンクはこのバイクの最大の特徴っていっていいんぢゃないかな。

個人的にこのCRF250 Rallyは最強のツーリングバイクだと思う。車両重量は155kgとオフ車にしてはかなり重いけど、ツーリングバイクとしてみればまだまだ十分軽量な部類。この重量で取りまわしに苦労するようなら、中型二輪に乗るのは諦めた方がいいと思う。値段はスタンダードな仕様で648,000円と、ベースモデルとなったCRF250Lの462,240円に比べると割高感は否めない。だけどベースモデルのCRF250Lが安すぎるんだよね、このバイクは65万円でも魅力的だと思う。

CRF250 Rallyはローダウン仕様をラインナップしてるんだけど、不自然なほどに沈み込んだリアサスがカッコ悪い。シート高を65mmダウンして830mmに下げてるようだけど、これは下げ過ぎでしょ (--;