10282025年11月10日 23時08分15秒

M2 1028
カッコいいね、マイM2 1028。ホイールは前オーナーが15インチのCE28に替えてるんだけど、主張しすぎていないオフセット具合は俺好み。本当は14インチのRPF1に替えたいんだけど、このCE28もカッコいいからこのままでいくのもアリかと思ってみたり。ホイールのカラーはダークブルーメタリックなんだけど、ボディと同系色のホイールは好きじゃないんだよね。ブラックかガンメタの方が良かったカモ。

ブルーブラックのボディカラーも最高。1028はホワイトもあったけど、個人的にはブルーブラック一択。このブルーブラックは1028の専用色だったんだけど(多分1001も同じ色)、ホワイトの方は当時のNA8Cのカラーラインナップの一つだったシャストホワイト(通称 便所ホワイト、失礼)だったよーな気がする。ちなみにウチの白号もシャストホワイトなんだけど、ホワイト系はNA6時代のクリスタルホワイトの方が良かった。

やっぱ1028は佇まいというか雰囲気がイイね、「ザ・クラブレーサー」って感じ。マイロードスター(シルバー号)も最高なんだけど、ど~だ度では1028の方が上をいっている。旧車はやっぱノーマルが一番偉いと思うので、レストアする際はホイールもノーマルに戻すよーな気がする。早くナンバーとって一般道を走りたいんだけど、一体いつのことになるやら... (--;

入手経緯2025年08月24日 11時05分57秒

M2 1028
今から10年くらい前、シンガポール長期出張中にリタイヤ後になにをやろうかと考えた。その一つとしてロードスターのレストアが挙がったんだけど、今のうちにレストアベース車両を購入して実家の納屋で動態保存しておくことを思いついた。嫁さんと交渉の結果、とりあえず500万円の資金を確保。1台当たり50万円、計10台のベース車両を購入する計画を立てた。今では信じられないだろうけど、当時はNAロードスターが50万円で買えたんだよね。

レストアベース車両の購入にあたり、次の3つの条件を設定した。
1. 事故歴なし
2. 全塗装無し
3. 5MT車
レストアベース車両ということで走行距離は不問として、車両価格をできるだけ低く抑える戦略を立てた。コンディションのいい車両を確保するよりも、1台でも多くのベース車両を確保することを目指したんだよね。

思い立ったらすぐ行動。シンガポールから帰国後の約半年の間に、たて続けに3台のNAロードスターを購入。最初に赤号(NA6)、次に黒号(NA6)、最後に白号(NA8)、計3台を購入したところでインドネシア出張が決まり、購入計画は一時中断。この3台は当初の計画通り1台当たり50万円以下に収めることが出来た。年式的に一番新しいのは白号(1996年式)なんだけど、走行距離は18.5万kmと一番伸びている。赤号と黒号は共に約9万kmと、30年以上前のクルマとしては比較的低走行だったりもする。

インドネシアに出張していた4年の間にNAロードスターの価格は驚くほど上昇してしまった。いま同じ条件でNAロードスターを探すと、最低ラインが200万円からといった状況に。底値で3台買った経験もあってか流石にに200万円も出してポンコツなベース車両を買う気にならず、レストアベース車両の購入はほぼ諦めかけていた。そんな時に偶然耳にしたのがM2 1028のワンオーナー車両の売却の話。

実車確認も価格交渉もせず、即断即決で購入の意思を伝えたのが昨年の7月。オーナーの方に直接お会いして色々とお話しをしたのが9月、お互い納得の上で1028を無事譲り受けたのが今年の1月。購入価格や条件は前オーナーの希望をすべて受入れたんだけど、これは個人売買でクルマを譲り受ける場合の当然のマナーだと思う。前オーナーには感謝してるし、気分よく手放して欲しいからね。そんな訳で、走行距離5.5万km、オリジナルパーツがすべて揃った極上の1028が俺のもとにやってきた。

それにしてもレストアベース車両の最後の1台がM2 1028になるとはね。人生なにが起こるか分からんもんだね(^^)

ポリカーボネイトウィンドウ2025年03月16日 15時57分35秒

M2 1028
マイ1028のハードトップはコンディションが良くて、ウィンドウもクリアで気になるほどの焼けは見られないんだけど、ポリカーボネイトは経年劣化で徐々に曇ってくることは避けられない。最近のクルマのライトユニットの多くがポリカーボネイト製だけど、古くなるともれなく黄ばんだりくすんだりしてたりもする。マイ1028のハードトップも新品と比べたら多少は劣化してるハズ。

そんな1028オーナーの心強い味方なのがこのパーツ、なんと1028ハードトップ用のポリカーボネイト製ウィンドウグラス。何ロット作ったのか分からないけど、1028はそもそも300台しか生産されてないのでたくさん売れるとは思えない。ガラスウィンドウの純正ハードトップにも取り付け可能のようだけど、これはニッチさマックスなパーツだと思う。金儲けが目的で作れるパーツじゃないよね、ロードスター愛がないと作れないパーツだと思う。

売り切れたら絶版間違いないと思うので、手に入るうちに一つ買っておくのが吉。値段は88,000円と安くは無いんだけど、もしマツダからスペアパーツとしての供給があったら20万円以上するのは間違いないと思う。そう考えるとバーゲンプライスだよね。手持ちのオリジナルを保管用にしてこのパーツを取り付ければ、晴天の日も紫外線を気にすることなく乗れるようになるカモ(^^)

黒号メンテナンス準備2023年05月11日 21時31分03秒

EUNOS ROADSTER
水回りの壊れちゃった黒号を復活させないと。水なしの状態でエンジン掛けて移動させたんだけど、アイドリングが安定せずに何回かエンジンがストールした。電気配線で取り外されたのはラジエターファンとエアコンファンくらいだと思うけど、これら外すとエンジン制御に影響がでるのかな?あんまり関係ない気がするけど、他に原因が思い当たらない。

ウォーターポンプ&タイミングベルト交換に向けて手配すべき部品や道具をリストアップ中。本来の目的はウォーターポンプの交換だけど、NA6CEのウォポンを交換するにはタイミングベルトを外す必要があるのでついでにタイミングベルトも交換するつもり。ついでにカムシャフトシールやクランクシャフトシールも交換しよう。ネットで情報を集めたり、整備書開いて調べるのが結構楽しかったりもする(^^)

まずは黒号の水廻りメンテナンスで経験値を積んで、時期をみて赤号と白号の水廻りメンテもやるつもり。ポンコツロードスターが少しづつ良くなっていくのっていいね、作業もやりがいがあって楽しい。赤号はリバースギヤに入りにくいんだけど、トランスミッションのレストアは今の俺にはハードルが高い。中作業に取り組むためには作業場の確保が重要なんだよね、そろそろ探し始めないと...

電解コンデンサ交換2023年05月04日 20時10分17秒

赤号ECU
今回の帰省の目的の一つ、赤号と黒号のECUの電解コンデンサを交換した。赤号のECUは一度も取り外された形跡が無くて、凄く綺麗な状態だった。ECUのラベルはプリントがすぐに剥がれちゃうんだけど、まったく剥がれの無い完璧なコンディション。まぁフルノーマル車両なので、ECUを交換する理由も無いんだけどね。今回ECUを取り外して電解コンデンサの交換作業したら、ラベルのプリントが一部剥がれちゃったのがちょっと残念。

電解コンデンサの交換は上手くいった。スペアの基盤で一度練習したんだけど、これが効いたと思う。練習ではちょっと汚らしくなっちゃったんだけど、本チャンの赤号と黒号の電解コンデンサ交換は凄く上手く出来た。交換したって言われないと気付かないレベルん(自画自賛、笑)。基本的に裏側からハンダ付け作業をしたんだけど、5個ある電解コンデンサの幾つかは表側に回路がプリントされてたので表にもハンダを盛った。これが結構大変だったんだけど、この作業が必須なののかは不明.

USBのハンダごては使えた。半田を溶かす際にもう少し熱量が欲しいって思うシーンもあったけど、電子基板に使うにはこのくらいが丁度いい気もする。オプションの極細のティップを買っておいて正解。標準装着の小手先だとプリント基板の表側にハンダを盛る事は出来なかったと思う。このハンダ小手は凄く気に入ったんだけど、小手を持つところが折れて90度に曲がる構造は意味不明。ハンダごてはストレート形状がいいに決まってる。

白号はNA8Cなんだけど、コンデンサを準備していないので今回は作業しなかった。NA6と同じなのかな?今度白号のECUを外して電解コンデンサのスペックをチェックしてみないと。スペアのECUも一つ欲しいところだけど、NA8CのECUってめちゃ高いんだよね(--;

黒号水回り修理2023年05月03日 19時44分51秒

31年モノ
水ホースを外してみた。メタルパイプは錆びてて蒸発したと思われるクーラントの粒子が析出してたんだけど、じゃじゃ漏れしてる様子は見られない。ラジエターの破損かと思ってたら問題なかったし、水ホースも激しく漏れた形跡は認められなかった。あと漏れそうな所と言えばウォーターポンプ。オイルパンにクーラントの蒸発した跡が観られるので、たぶんウォーターポンプが原因だと思う。

ウォポンは手配してないので、今回はココまでで準備を整えて仕切り直しするしかなさそう。ウォポンを交換するならタイミングベルトも交換したい。黒号の走行距離は9万km弱なんだけど、ウォポンもタイミングベルトも未交換だと思う。あとベルト類も交換しないと。オルタネータとウォータポンプを回すVベルトが緩んでいたので、スリップした際に削れてちょっと痩せてるんだよね。

タイミングベルトを交換するにはクランクプーリーを取り外す必要があるんだけど、クランクプーリーのボルトはきつく締まってるんだよね。クランクプーリーのボルトを緩めるにはロングのスピンナハンドルが必要だけど、そんなの持ってないし。実家には最低限の工具しか持って帰っていないので、必要な工具をスタディして準備しないと。

だけどお盆休みにウォポン交換作業をやるのはキツいね、暑くて作業するの大変なハズ。お正月休みは寒いし、ウォポン交換は来年のGWになる可能性もありそーな気がする(^^;

格安ラジエター2023年05月02日 21時12分33秒

格安ラジエター
黒号の補修用に格安ラジエターをゲット。新品なのに、お値段なんと12,540円。コーヨーのラジエターも28,000円と結構リーズナブルなんだけど、その半額以下という衝撃価格。シルバー号ならコーヨーラジエター一択なんだけど、黒号は動態保存目的なので漏れなければOKということで。友人に尋ねても誰も試した事無いようで、人柱的に試してみようかと(^^)

水ホースはまだ届いていないんだけど、ラジエターが届いたので黒号の水ホースをバラしてみた。ホースの中からはサビのヘドロみたいのが出てきた。サーモスタットもサビの微粒子のようなモノが堆積してた。メタルパイプの周りにクーラントと思われる凝固物が分厚く析出していて、結構激しく錆びている。漏れの原因はメタルパイプかも。

格安ラジエターは見た感じ問題なさそう。ラジエーターファンもエアコンファンも問題なく取り付いたし、作りもノーマルのラジエターと瓜二つに見える。冷却水はじゃじゃ漏れしてたのでてっきりラジエターが割れてるのかと思ってたんだけど、意外にもラジエターは問題なかった。なんならまだ使えそうな感じ。

水ホースは木曜日の午前中に届く予定なんだけど、金曜日の朝イチで東京(正確には千葉、笑)に戻るので作業できるのは金曜日の午後のみ。まぁもしトラブル発生で取り付け未遂に終わったとしても、水抜いて養生しておけば問題ないでしょ。お盆休みにリベンジと言う事で(^^)

水のトラブル2023年04月29日 21時10分53秒

1992年式NA6CE
無事実家に着弾。赤号、黒号、白号のカバーを外して納屋から出してきてしばし暖気。4ヶ月ぶりのエンジン始動だけど、3台ともいつも通りセル一発でエンジンは目覚めた。40分~1時間ほど暖機したんだけど、黒号に異変が。焦げ臭いような匂いがするのでチェックしてみると、冷却水が空っぽ。メータークラスター内の水温計はHをしめしているではないの!冷却水が漏れて空っぽになって、エンジンの温度が上がってた模様。

幸いにもエンジンブローには至らなかったけど、まじで危ないところだった。黒号は31年モノだけど水ホースもラジエターも未交換なんだよね。走行してないのでエンジン負荷が低かったのが幸いだったけど、走行してたら大変な事になってた可能性大。とりあえずエンジンがブローしなくて良かった。赤号は更に古くて32年モノだけど、こちらも水まわりは未交換なんだよね。水漏れトラブルを起こす前に交換しないと。

YahooショッピングにNA6用の純正水ホースセットがあるのを見つけてポチッとな。ショップは○ハモータースだったんだけど、○ハと取引するの初めてカモ。運送業者が佐川というのがイマイチだけど、こういう時間の無いときに純正パーツがセットで購入できるのは助かる。替えるまでに届くかどうか微妙な気がするけど、間に合わないときは水抜いて空っぽにしておいて夏に交換するとしよう(^^)

補修部品2022年06月09日 20時10分21秒

補修部品
カーメイクコーンズに行ってロードスター用のパーツを買ってきた。灰皿の補修部品を2セット、灰皿置換用の小物入れ1個、テールランプガスケット2セット、ボンネットロッド用クリップ2個で計16,000円。ロードスター乗りじゃない人から見ると訳分からん部品ばかりだろうけど、30年も前のクルマの灰皿用の純正補修部品が手に入るのって素晴らしい。

白号も赤号も灰皿がボロボロなんだよね、灰皿がボロボロだと車までぼろく見えてくる。灰皿は使い倒されてボロボロになった訳じゃなくて、紫外線による経年劣化で割れた模様。純正灰皿にこだわってる訳じゃないけど、灰皿をリフレッシュするのが一番リーズナブルだったりもする。お盆休みに帰省したら灰皿からレストア開始だぜ(^^)

他にも買いたいパーツはあったんだけど、チャリンコで行ったので小物だけ買ってきた。NAの運転席用のワイパーアームもあったので、今度買ってくるつもり。今付いてるやつも状態は悪くないんだけど艶消しブラックの塗装が浮いてきているんだよね。再塗装して使うつもりだけど、ウィンドウプレート付きのワイパーアームは新品部品が手に入るうちに1つ買っておいても損はないかと。

ドア内張り2022年06月07日 20時52分45秒

白号のドア内張り
白号はテンパチ(Sr.2)なんだけど、ドアの内張は何故かテンロク用のものがついている。それもスピーカーの周りにアルミ製のキックプレートがついた、ちょっと高級なヤツだったりもする。テンロク用のドアパネルはドアハンドルとアームレストが一体化したようなデザインなんだけど、テンパチ用はドアハンドルが独立したデザインで薄いモノが入れられるポケットが付いてる。

白号はドアの色がボディと微妙に合ってないから、もしかしたらドア丸ごとNA6のものと交換されたのカモ?ドアは角っちょがダメージしてたりとコンディションはイマイチなんだけど、内張は破れもなくてコンディションは悪くない。白号はオリジナルにこだわるようなコンディションでもないので、別にテンロク用の内装でもいいんだけどね。

赤号(テンロク)のドア内張は派手にダメージしてるので、白号のヤツと交換するのがいいカモ。ワンオーナー号のドア内張を新品にして、外したお古を赤号に付けてもいいんだけど、くるくるハンドル用の穴が空いてるのでレザーは張り直す必要あり。内張のボードの状態さえ良ければ、レザーの張り直しは簡単にできると思う。

...些細な箇所でもロードスターをイジるのって凄く楽しいんだよね(^^)