カンタン見積り2017年04月23日 22時00分33秒

NA6CE
ロードスターRFの簡単見積りを何度もやってみて妄想を膨らますのが楽しい今日この頃。ロードスターRFでも結局のところシンプルなSが一番魅力的に思えるんだよね、何度見積りシミュレーションしてもオプションはアルミペダルやフロアマットといった最低限のリーズナブルなスペックに落ち着いてしまう俺。昔からマツダのスポーツカーは基本的にエンジンはグレード共通で、排気量や過給器の有無で差別化しないのがいい。ソフトトップに2.0Lが加わりでもしたら迷いまくるのは間違いないもんね(笑)。

RFで決まりかと思いきや、最近また1.5Lの幌車も魅力的に思えてきて一人で盛り上がってたりもする(笑)。1.5L仕様の魅力はリーズナブルな価格と重量。値段が安くて軽いのは最もシンプルなグレードSということになるんだけど、車両価格が安い分インテリアにアルカンターラを奢って内装の質感をアップ。それに最低限のオプションをつけても乗り出し価格で300万円ちょうどくらいに納まるんだよね、ロードスターRFより60万円あまり安い。

1.5Lの幌車で魅力的なのが、2.0Lへのエンジン換装が比較的容易だということ。車重増加を最低限に抑えて、2.0Lエンジン仕様のNDロードスターを作る事が出来てしまう。ロードスターRFの登場で2.0Lエンジンが正式に国内に導入されたので、2Lエンジン関係の純正パーツの供給も心配はなくなったし。

1.5Lと2Lエンジンの重量差が20kgあったとしてもエンジン換装後の重量は1010kg、ノーマル2.0Lエンジンでもめちゃめちゃ速そう。これだけ重量差があるとハチロクなんて目じゃ無いでしょ。NDはエアコンやらパワステやら全部盛りなので、装備を考えればNA8改2Lよりも十分軽いと思う。快適装備てんこ盛でも十分軽いけど、エアコン下ろしたり内装剥いだりすれば歴代最強のロードスターが出来上がりそう (^^)

7分割式ルーフ2017年04月21日 22時20分22秒

NA6@沙弥島
ロードスターRFの最大の特徴であるリトラクタブルルーフ、その開発者のインタビュー記事を発見。最近は開発者のインタビューとか凄いよね、サラリーマンであるエンジニアがインタビューを受けて記事になっちゃうんだもんね。それも開発主査とかぢゃなくてドア・リッド開発グループのエンジニアだからね、いちコンポーネントの開発者。一昔前だと開発者にお目にかかれるのは、TVKの新車情報くらいだったのにね。

気になったのが耐久性の話題。「耐久性に関しては回数というより10年間乗り続けていただくことを想定して作っています。」とのこと。10年て意外と短いよね、まぁ10年で確実に壊れるって訳じゃないから問題にはならないんだろうケド。それよりも壊れたときに修理できる環境を維持しておいて欲しいと思う。NA6のリトラクタブルライトの耐久性って何年くらいを想定してたんだろうね。マイNA6のリトラクタブルライトは24年経過しても快調にクィーンって動作してるけどね。

動画の中に7分割式ルーフモデルを開閉するシーンがあるけど、これが思いのほかよく出来てるんだよね。電動でパタパタと閉じてフルオープン状態になるとしたら、これはこれでかなり魅力的だと思う。この7分割式RHTも市販化して欲しい気がするけど、売れるのはやっぱシルエットが抜群に美しいRFの方だろうね。

...あぁ、早くRFの実車が見てみたい (--) ←長期出張中につき、まだ一度も実車を見たことが無い

近未来2017年04月18日 22時06分24秒



ロードスターRFでネットサーフィン(死語)をするのが最近の楽しみなんだけど、自動車関連サイトやニュースサイトにアップされたプロの自動車評論家の記事ばかりで、一般ユーザの記事が少ない。一般ユーザーのサイトが無数に乱立し、超有名サイトや全く更新されないサイトなど玉石混淆といった状況だったNA、NBロードスター時代が懐かしい。どんどん改造されて次第にカッコ悪くなっていくNA6を眺めるのは嫌いじゃなかったんだけどなぁ (^^)

最近は個人ホームページではなくて、動画をYouTubeにアップする時代らしい。そんな中微笑ましかったのが上の動画。ロードスターRFに彼女を初めて乗せた時の動画なんだけど、彼女の反応が素晴らしい。ここまで驚いてくれたら買った甲斐あったってもんだね。それにしても「近未来」って(笑)。俺も24年前に嫁さんと一緒に納車に行ったけど、こんな反応してなかったのは間違いない。

初めて息子とドライブに行ってそこで初めて屋根をあけた時はいい反応してくれたんだけど、写真しか撮ってないんだよね。2011年8月18日(写真のEXIFチェックしただけ、笑)、息子は当時4歳の可愛い盛り。瀬戸大橋公園で遊んだ後にロードスターに乗りこむ前に撮った写真なので、屋根を開ける直前の写真だったりもする。あんなに驚いてくれるんだったらビデオ撮っておけば良かった。まぁあの日の思い出は俺の記憶に残ってるからいいんだけどね (^^)