イルクジ2017年07月08日 23時07分15秒

OMEGA SPEEDMASTER
なんと、今もG-SHOCKのイルクジモデルって発売されてるんだね、アラフォー(正確にはアラフィフ)には超懐かしいぞ。イルクジの大ブームは1997年なので、早くも20年が経過。当時は定価17,000円のイルクジがプレミア価格の10万円くらいで取引されてたんだよね。吉祥寺の委託販売店でも6色コンプリートのイルクジが60万円で売られてたあの頃。

1997年にクウェートでイエローとグレーのイルクジを1個づつ買ったんだけど、6色コンプリートしておけば儲かったのにね。街の貴金属店に全色揃って売ってたんだけど、小市民な俺は最悪売れなくとも納得できるよう一番カッコいいと思ったイエローとグレーのイルクジを購入。あと廉価版のパープルのイルクジ(定価13,000円)も1個買った。購入目的はもちろん日本に帰国してから転売して儲けるため、イヒヒヒヒ。

帰国する頃にはイルクジの人気が頂点に達していてカラーを問わず1個9万円、廉価版モデルでも1個7万円くらいで取引されていた。吉祥寺の委託販売店に持ち込んで確実に売れる値段で売りたいというと、65000円と45000円を提示された。それでOKして預けたら翌日の開店と同時にあっという間に完売、店主曰く目玉商品として広告に載せたとのこと。あぁ、こんなに簡単に売れるなら全色買っとくべきだったと後悔したんだよね。

G-SHOCKで手にしたお金でまだギリギリ新品で手に入れることの出来た憧れのNikon F4を買いましたとさ (^^)

2029年問題2017年06月24日 23時00分11秒

DW-5600
愛機DW-5600はモジュール901を搭載する後期モデル。初期モデルの裏蓋がポリッシュ仕上げなのに対して、愛機の後期モデルはヘアライン仕上げ。防水表示は200mの海外モデルで、イルミネーションはグリーンカラーの電球。カッコいいね、やっぱりG-SHOCKはDW-5600じゃないとね。1997年の夏にクウェートで購入したので、もう丸20年も使ってたりもする。電池交換は入手しから数年前に交換した1回のみ。リチウムバッテリーは余裕で15年は持つから長期出張中も電池交換の心配なし。

愛機のモジュールは901。DW-5600のカレンダーは2017年までの対応だと思ってたんだけど、愛機でチェックして見ると1985年から2029年まで対応している。初期のスピードモデルはモジュール691を搭載しているんだけど、モジュール691のカレンダーが2017年までしか対応していないのカモ。確か雑誌で読んだネタなので、ガセだった可能性も高い。モジュール691を搭載したG-SHOCKは持ってないので真相は不明。

あと12年は問題なく使えるね、何か得した気分(^^)

ホワイトサイドオブザムーン2017年06月08日 22時33分46秒



これどうなのよ、オメガスピードマスター ホワイトサイドオブザムーン。驚くほど白、真っ白、まっしろしろすけ。カッコいいかどうかは個人の判断に任せるとして、とにかく白い。腕時計っていうと一般的には金属ケースなので、文字盤だけでなくケースまで白い腕時計って見た事がなかった。ちょっと高級感に欠けるような気もするけど、新しいことに挑戦するにあたりスピードマスターを選択するところがオメガらしくていい。だけど白い腕時計って目立ち過ぎるよね、少なくともビジネスシーンには合わないよーな気がする。

これまで白い時計といえばG-Shockのように白い樹脂製のプロテクターを使うくらいしかなかったと思うけど、このホワイトサイドオブザムーンはステンレスケースの代わりにホワイトセラミック製ケースを採用。ベゼルもポリッシュ仕上げのホワイトセラミック製だし、なんとクロノグラフボタンもポリッシュ仕上げのセラミック製という念の入れよう。白いG-Shockなんかとは違い、セラミックケースなので汚れたりくすんだりする心配もなさそう。だけど革ベルトだけは白さを保つのは難しいだろうね。

セラミックケースは堅いから傷にはすこぶる強そうだけど、落として割れたりしないのかな?もしケースが割れたらムーブメントも駄目になる可能性大。まぁ高級機械式時計を愛する人が機械式時計を落とすなんて事は無いだろうけどね。それにしてもこれだけ白いと、針をブラックにしたらスピマスプロよりも視認性が上がりそう。

どれだけハイテク素材を使ったスピードマスターがリリースされようと、どれだけ高級なメカを積んだスピードマスターがリリースされようと、プロフェッショナルを名乗れるのはステンレースケースでプラスチック風防で手巻きムーブメントな愛機だけ。ホントいい時計だよね、スピマスプロって (^^)