2029年問題2017年06月24日 23時00分11秒

DW-5600
愛機DW-5600はモジュール901を搭載する後期モデル。初期モデルの裏蓋がポリッシュ仕上げなのに対して、愛機の後期モデルはヘアライン仕上げ。防水表示は200mの海外モデルで、イルミネーションはグリーンカラーの電球。カッコいいね、やっぱりG-SHOCKはDW-5600じゃないとね。1997年の夏にクウェートで購入したので、もう丸20年も使ってたりもする。電池交換は入手しから数年前に交換した1回のみ。リチウムバッテリーは余裕で15年は持つから長期出張中も電池交換の心配なし。

愛機のモジュールは901。DW-5600のカレンダーは2017年までの対応だと思ってたんだけど、愛機でチェックして見ると1985年から2029年まで対応している。初期のスピードモデルはモジュール691を搭載しているんだけど、モジュール691のカレンダーが2017年までしか対応していないのカモ。確か雑誌で読んだネタなので、ガセだった可能性も高い。モジュール691を搭載したG-SHOCKは持ってないので真相は不明。

あと12年は問題なく使えるね、何か得した気分(^^)

ホワイトサイドオブザムーン2017年06月08日 22時33分46秒



これどうなのよ、オメガスピードマスター ホワイトサイドオブザムーン。驚くほど白、真っ白、まっしろしろすけ。カッコいいかどうかは個人の判断に任せるとして、とにかく白い。腕時計っていうと一般的には金属ケースなので、文字盤だけでなくケースまで白い腕時計って見た事がなかった。ちょっと高級感に欠けるような気もするけど、新しいことに挑戦するにあたりスピードマスターを選択するところがオメガらしくていい。だけど白い腕時計って目立ち過ぎるよね、少なくともビジネスシーンには合わないよーな気がする。

これまで白い時計といえばG-Shockのように白い樹脂製のプロテクターを使うくらいしかなかったと思うけど、このホワイトサイドオブザムーンはステンレスケースの代わりにホワイトセラミック製ケースを採用。ベゼルもポリッシュ仕上げのホワイトセラミック製だし、なんとクロノグラフボタンもポリッシュ仕上げのセラミック製という念の入れよう。白いG-Shockなんかとは違い、セラミックケースなので汚れたりくすんだりする心配もなさそう。だけど革ベルトだけは白さを保つのは難しいだろうね。

セラミックケースは堅いから傷にはすこぶる強そうだけど、落として割れたりしないのかな?もしケースが割れたらムーブメントも駄目になる可能性大。まぁ高級機械式時計を愛する人が機械式時計を落とすなんて事は無いだろうけどね。それにしてもこれだけ白いと、針をブラックにしたらスピマスプロよりも視認性が上がりそう。

どれだけハイテク素材を使ったスピードマスターがリリースされようと、どれだけ高級なメカを積んだスピードマスターがリリースされようと、プロフェッショナルを名乗れるのはステンレースケースでプラスチック風防で手巻きムーブメントな愛機だけ。ホントいい時計だよね、スピマスプロって (^^)

機能性と安全性2017年05月26日 22時30分43秒

東京モーターショー
アストロンジウジアーロコラボモデル、世界初のGPSソーラーウォッチとあるけど、充電用のバッテリーを積むソーラームーブメントは好きじゃないんだよね。10年もすればバッテリーが駄目になっちゃうでしょ、30万円もする時計のムーブメントとしてはどうかと思う。スプリングドライブGPSウォッチが出たら欲しくなるカモ。まぁスプリングドライブでGPSに必要な電力をまかなうのは不可能な気がするけど。

大抵の人は腕時計を左腕に巻くと思うんだけど、このデザインだと手首の関節に当たって装着感が悪いと思うんだよね。ドライビング中のストップウオッチの操作性を向上させる目的と言うけれど、この配置だと手をついた時に手首や手の甲を怪我しちゃいそう。ダイバースキューバみたく左側オフセットなら問題ないと思うけど、右側オフセットは安全性に問題があると思う。

アストロンならこのジウジアーロモデルの方がカッコいいと思う。まぁビジネスで使うのはどうかと思うけど。普段仕事ではグランドセイコーを愛用しているけど、週末はアストロンのジウジアーロモデルってチョイ悪オヤジっぽくてカッコ良さそう。ただこのアストロンは30万円と意外と値が張るので、チョイ悪オヤジを気取るのも楽じゃなさそうだね。