リケジョの星 ― 2014年03月27日 23時28分53秒
ほんの2ヶ月前にはノーベル賞候補ともてはやされたリケジョの星こと小保方氏、事態は一変していまや疑惑のデパート(古い?笑)状態。疑惑は晴れるどころか、日を追うごとに深まるばかり。疑惑の細胞写真は手違いで誤って違う写真を使ったとか言ってるけど、理化学研究所の研究者が世紀の大発見となる論文でそんな失態を演じるだろうか?俺は意図的にやったと考えるほうが自然だと思う。2ヶ月前にはかわいらしい風貌に見えていた彼女が、今や胡散臭い性悪女に見えちゃうから人間の感覚なんていい加減なもんだ(笑)。
同時期にワイドショーを賑わしていたのがサムラゴッチこと佐村河内守氏のゴーストライター騒動。髪を切ってサングラスを外して別人のような姿で会見に現れ、聴力障害を感じさせない受け応えは笑わせてもらった。だけど小保方氏の行為に比べたらサムラゴッチの行為なんて罪にも当たらないんぢゃないかと思えてくる。確かに他人の書いた曲を自らの作曲と偽り、聴力障害を持つ作曲家として同情をかって話題集めをしたのは悪いことだと思う。だけど楽曲は決して盗作ではないし、楽曲の芸術性が損なわれることもない。
一方の小保方氏は少なくとも論文の中で他の文献を無断引用しており、また実験データの一部を捏造していた。これは研究者として最もやってはいけないことな訳で、もしSTAP細胞が存在したとしても今後彼女が研究者として信頼を回復するのは相当に難しいと思う。残念ながら疑惑の範囲は今も拡大を続けていて、今やSTAP細胞そのものが存在していなかった可能性が高まってきている。彼女の行為は一研究者の信頼喪失にとどまらず、日本の理化学研究の信頼を大きく失墜させたのは間違いない。
STAP細胞に一筋の光を感じた難病患者もいたかもしれないと思うと、憤りを感じずにはいられない。せめてSTAP細胞は存在していてほしい。
同時期にワイドショーを賑わしていたのがサムラゴッチこと佐村河内守氏のゴーストライター騒動。髪を切ってサングラスを外して別人のような姿で会見に現れ、聴力障害を感じさせない受け応えは笑わせてもらった。だけど小保方氏の行為に比べたらサムラゴッチの行為なんて罪にも当たらないんぢゃないかと思えてくる。確かに他人の書いた曲を自らの作曲と偽り、聴力障害を持つ作曲家として同情をかって話題集めをしたのは悪いことだと思う。だけど楽曲は決して盗作ではないし、楽曲の芸術性が損なわれることもない。
一方の小保方氏は少なくとも論文の中で他の文献を無断引用しており、また実験データの一部を捏造していた。これは研究者として最もやってはいけないことな訳で、もしSTAP細胞が存在したとしても今後彼女が研究者として信頼を回復するのは相当に難しいと思う。残念ながら疑惑の範囲は今も拡大を続けていて、今やSTAP細胞そのものが存在していなかった可能性が高まってきている。彼女の行為は一研究者の信頼喪失にとどまらず、日本の理化学研究の信頼を大きく失墜させたのは間違いない。
STAP細胞に一筋の光を感じた難病患者もいたかもしれないと思うと、憤りを感じずにはいられない。せめてSTAP細胞は存在していてほしい。
