ヘッドライト交換2015年07月18日 18時28分54秒

HSSB-16-12HP (左)
先日切れてしまったロードスターのヘッドランプを交換した。22年間も頑張ってくれて、どうもありがとう。オリジナルのランプユニットは昔懐かしいシールドビームだったんだけど、残念ながらディスコンとなり新品を手に入れることは出来ない。ちょっと前まではイエロー法度とか自動後退達に行けば普通に売ってたのに、いつの間にか店頭から姿を消してしまった。まだ田舎の○○モータースとかには在庫がありそうだけど、そんな自動車屋を訪ね歩くほど時間ないし。

新しいヘッドランプユニットはレンズカットがクラシカルな小糸のセミシールドビームHSSB-16-12HPにしたんだけど、取り付けてみるとちょっとイメージが変わった。メーカの代替補修パーツとして扱われているランプユニットなので問題なく取り付けられるんだけど、何となく表情が違う。シールドビームは丸く膨らんでいて柔らかな表情に見えるのが、セミシールドビームはよく言えばクール、悪く言うとちょっと冷たい感じがする。

もちろん同じ丸型なので印象が大きく違うことはないんだけど、セミシールドランプは同じ人がメガネを掛けて印象が変わったような感じ。セミシールドビームは金属製の背面リフレクターにガラスレンズを張り合わせる構造になってるんだけど、ガラスレンズ周りのシール材が白くて意外と目立つのでイメージが違って見えるのかもしれない。シールドビームはガラスの淵に固定する黒い金具が映り込んで少し黒っぽく見えるのに対して、セミシールドビームは白っぽく見える。

まぁ普段はライト閉じてるから気にならないし、夜間は周囲が暗いので気にならない。気になるのは洗車とかで昼間にライトをアップしたときだけだと思う。この時代にセミシールドビームを作り続けてくれていることに感謝した方がいいのかもしれない。旧車乗りの人でもし白いシール材が気になるようなら、上から黒いシール材を薄く塗ればいいんだよね。俺も黒く塗ってみようかな。

やっぱりオリジナルのシールドビームの方が愛嬌があって好き。シールドビームが手に入るうちに幾つか買ってストックしておけば良かったと少し後悔中 (--;
シールドビームとセミシールドビーム

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