Wifiセキュリティ2015年09月24日 22時51分47秒

江戸川下流
Gooooogle先生からメールが届いた。どうもロンドンから俺のgoooogle IDにアクセスしようという試みがあったらしい。もちろんロンドンなんか行ってないし、ロンドンのサーバ経由でログインなんてしていないので間違いなく不正アクセスだと思う。アクセスはブロックされて乗っ取られたりはしていないんだけど、気持ちが悪いので直ちにパスワードを超ウルトラ強固なものに変更。

不正アクセスはシンガポールの空港ラウンジで無料Wifiを使った数時間後だったので、そこでGoooogle IDが漏れたんじゃないかと思う。Wifiは空港が正式に提供しているサービスだけど、暗号化されていないので比較的簡単に盗聴は可能。時間つぶしにChrome使ってネットブラウジングしただけで、間違ってもクレジットカード使ったりネットバンクにアクセスしたりはしてないんだけど、無料Wifiの危険性を改めて実感。

かと言って空港とか駅とか公共のWifiに暗号化はそぐわないと思う。暗号化したとしても不特定多数の人に暗号を知らせてしまってはあまり意味が無い。このままでは公共の場所でWifiを使う気がしないので、VPNソフトを使ってみる事にした。モバイル端末と特定のサーバを強固に暗号化したVPNで接続してしまうというもの。自宅にVPNサーバを立てる事も考えたんだけど、設定やらなんやら時間と手間が掛かりそうなのでとりあえず商用の個人VPNサービスを試してみる事にした。

選んだのはソースネクストのWifiセキュリティ。アメリカのHotspot Shieldのサービスを日本ユーザ向けにソフトパッケージとして提供している商品。Hotspot Shieldと直接契約してもいいんだけど、ソースネクストから買うと日本語でのサポートサービスが付いてくる。昨今の円安もあってか値段はほとんど同じだったので、ソースネクストから購入。1年間で2,980円(税抜)、ひと月当たり250円とかなりリーズナブル。

このサービスの評判は色々とあるようだけど、俺の環境では問題なく動作している。Vaio Pro 11でもiPodでも快適に動いてて、スピードも全く問題なし。iPad mini4でスピード測定したところ、日本のサーバとの接続では下り140mbps、上り80mbpsを超えるスピードを記録。VPNを切っても速度は変わらなかったことから、VPNサーバがボトルネックにはなっていないと思われる。このサービスは使い方も簡単だし、1ライセンスでモバイル端末5台まで使えるし、コストパフォーマンスの高いサービスだと思う。

Vaio Pro 11では下り50mbps程度しか出ていないんだけど、これはwifiがボトルネックになってる模様。ちなみに初代iPad miniのWifiの通信速度は20mbps程度。それにしても速いね、iPad mini4のWifi (^^;

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