燃費2019年10月16日 21時11分38秒

momo prototipo
ロードスター30周年ミーティングの開催地マツダ三次試験場までは171km、往復で340km強の行程。そのうち一般道道が30km強あるので、高速道路区間は310km程度。久しぶりのまとまった距離を走れるので、省燃費ROMの燃費を計測してみることにした。往復の行程を省燃費ROMで走行し、燃料タンク満タン法で燃費を計ってみた。これまでのマイNA6の燃費記録はフルノーマルエンジン時代に記録した15.9km/L。確かGWの帰省時(1994)の記録なんだけど、当時まだ付いていたエアコンを入れずに燃費アタックを行った結果の数字。

三次試験場の往復に加えて一般道を少しドライブし、総走行距離379.4kmの時点で給油。高速道路約310km+一般道約70km、計379.4kmの走行で消費したガソリンは25.8L。燃費は379.4km÷25.8L=14.7km/Lと、ボアアップしたチューンドエンジンとしては納得の数字。これだとノーマルのNA6と変わらない燃費だね、それでいてノーマルより俊敏なレスポンスとモアパワーが得られているんだから圧縮比は偉大だと思う。高速、一般道を問わずアクセルは特に気を遣うことなく一般車の流れに乗って加減速を行ったので、省燃費スペシャルアタックを試みればもう少し燃費は伸びるハズ。

省燃費ROMといっても別にパワーが出て無い訳じゃ無いんだよね。パーシャル域の燃料を削ってるだけなので、3500rpmより上はフルパワーROMと同じ。パーシャル域のレスポンスは軽く軽快なフィーリングで、トルク感もフルパワーROMと遜色ないと思う。ただ燃料が薄いのは怖いので、省燃費ROMは安心してアクセル踏めるように点火時期を3度以上遅らせてある。省燃費ROMを常用するのもアリだと思うんだよね。体感ではパワーの違いはほとんど分からないので、できればシャシダイでパワーチェックしてみたいところ。

フルパワーROMでワインディングをソコソコ回して走っても燃費は11.7km/Lとかなりの好記録だったので、フルパワーROMでもノーマルエンジン時代と同等の燃費は期待できそう。 ...個人的には街乗りで11km/L以上というのが目標だったんだけど、達成できてんぢゃね?(^^)