ユニクロ2025年09月04日 23時59分18秒

ナイトマーケット
ユニクロは海外で確固たるブランドイメージを構築している。一時期はアメリカのGAPを強く意識してるなんて言われてたけど、現在はGAPとは一線を画すユニークなポジションを確立していると思う。ニポンでは当初安価なブランドとして認知されたこともあって、未だに安物ブランドといったイメージを持つ人も少なくない。特に中高年世代は未だに「お金がないのでユニクロで我慢」的な考えを持ってる人がいると思う。

実際90年代中頃までのユニクロはオリジナル商品の扱いが少なく、輸入した服を中心に安価に販売するスタイルだったし、オリジナルのTシャツなんかも「安かろう悪かろう」的な商品が多かった。当時のユニクロのTシャツは首回りがすぐにノビノビになってたし、靴下はすぐにつま先に穴が開いてた。 そんなユニクロも今や品質は文句のつけようがないレベルだし、また最近はインフレや為替の影響で売価は上昇傾向が続いてるので、若い世代になるほど安物ブランドといったイメージは薄れてるんじゃないかと思う。

海外でユニクロと言えば「高品質、高機能、シンプルデザイン」のイメージが定着している。価格は日本の1.5~2倍とニポンよりも高いんだけど、品質に似合ったリーズナブルな価格として受け入れられている。例えばバンコクではアディダスのTシャツが7000円くらいするんだけど、ユニクロだと同等品質のTシャツが3000~4000円で買えるイメージ。ちなみにバンコクのナイトマーケットに行けば世界未発表のアディダスのTシャツが400円で買える(笑)。

タイの所得水準はまだ日本の半分以下なんだけど、背伸びをすれば手が届く価格帯という事もあって、ユニクロはタイ人にも大人気のブランドとなっている。普段下着や普段着をユニクロで買ってることもあってか、 海外でユニクロの店舗を見ると妙に安心するんだよね。ユニクロ最高 i(^^)i ←1991年からユニクロを愛用中

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