718ボクスター2016年05月27日 22時57分19秒

新品幌 (^^)
4代目ポルシェボクスターが水平対向4気筒ターボエンジンを積んで登場。正式名称は「718ボクスター」というらしい。ボクスターも初代ロードスターに触発されて登場した数あるモデルの一つだけど、初代の登場時のことはよく覚えている。スポーツカーメーカーのポルシェが世に送り出すミッドシップスポーツカー、気にならないハズがないよね。

初代ボクスターの登場が1996年らしいので、20年で4代目の登場ということになる。26年で4代目が登場したロードスターよりもモデルチェンジが早いというのはちょっと意外。まぁボクスターの歴代モデルはどれも似たようなデザインなので、モデルチェンジが少ない印象があるんだと思う。

パワーユニットが自然吸気6気筒エンジンから過給器付きの4気筒エンジンに変わり、エンジン出力は大幅にアップ。2Lが300ps、2.5Lが350psというスペックなんだけど、スポーツカーとしての魅力は自然吸気6気筒エンジンのほうが高かったと思う。ターボチャージドボクサー4で300psって、まんまインプレッサみたいだし。どうしても格落ちの感は否めない。一時期は人生最後のスポーツカーの候補筆頭だったけど、新型には全く魅力を感じない。

パワーに勝る新型の方が速く、718ボクスターSはニュルブルクリンク北コースのラップタイムを先代Sよりも「16秒」も短縮したんだそう。正直言ってどうでもいい。スポーツカーとしての正当進化なのかもしれないけど、最新型で歴代最小排気量のエンジンを搭載したNDロードスターから見ると古く感じてしまう。速さを求めるならボクスターは買わない方がいいんぢゃないかな。ボクスターより速いクルマは沢山ある訳で、ボクスターのスペックは中途半端な感じがする。

フラッグシップの911だけはダウンサイジングはしないで欲しいね、4気筒の911なんて見たくない。

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