炊飯器2023年10月01日 22時20分50秒

炊飯器
泰国仕様の炊飯器を買った。炊飯器はニポンで買って持ってこようと思ってたんだけど、炊飯器は嵩張るので現地手配する事にした。電気店にはPanasonicのヤツとか東芝製のヤツとか色々とあったんだけど、個人的T芝不買運動は死ぬまで継続してるので買わなかった。Panasonicのは高かったので、比較的安かった日立の5合炊きの炊飯器を買ってみた。2700バーツ、約11,000円。日本で買って持ってくる労力を考えると、こちらで買った方がお得かと。

Fuji superで宮城県登米産のひとめぼれを買ってきた。安売りしてて、2kgが250バーツ(約1000円)。炊いてみたんだけど、イマイチ美味く炊けなかった。水の量がちょっと多かったのかな?袋をチェックしてみると04年産って書いてあるから、古米って訳でもなさそう。来週帰国するんだけど、新米が出回ってたら買って持ってくるとしよう(^^)

炊飯中もいい匂いが漂ってこなかったんだよね。あんまり音もしてなかったんだけど、突然炊き上がりのピーピーって音がしてビックリした。大丈夫か、日立(--; 自宅で使ってるPanasonicの炊飯器は早炊きの方が美味しく炊けるんだよね。この炊飯器にもはや抱きモードが付いてるから、次回は早炊きで炊いてみよう。

ブレーキレバー2023年10月02日 23時17分00秒

K3 Plus ブレーキレバー
K3 Plusのブレーキレバー、よく見ると樹脂製。樹脂製というとなんかカッコよく聞こえるけど、要はプラスチック。これがなかなか良く出来ているというか、チープじゃないんだよね。レバーホルダーもレバー本体も、どちらも樹脂でできている。結晶塗装のような表面に仕上がっていて、樹脂特有のバリみたいなものも見当たらない。ハンドルに固定するクランプ部のボルト受け部分にナットがインサートされているのを見て、ようやくこのブレーキレバーが樹脂製だと確信した次第。

アルミ製部品でも、安価なものは塗装とか雑なので質感は高くない。正直、下手なアルミ合金製のブレーキレバーよりもK3 Plusのブレーキレバーは質感が高い。軽量だし、剛性も確保されていて実用上の問題もない。まぁ剛性感は決して高くはないんだけど、レバーが撓ってフィーリングが悪いといったデメリットを感じるようなことはない。Captain stagのブレーキはホルダーが樹脂製でレバーがアルミ鋳物製だったんだけど、ブレーキレバーを握るとホルダーが撓るのが分かるほど剛性が低かった。さすがにダホンは有名ブランドだけあって、最低限の機能性や信頼性は確保されている模様。

樹脂製というとコストダウンパーツのイメージがあるけど、軽量化の視点で見ると樹脂パーツはアリな気がする。樹脂製パーツはそのチープな質感がウィークポイントだった訳で、質感が高ければ高機能パーツとしてのポジションも確立できると思うんだよね。自転車は樹脂製部品に置換できるパーツはそれほど多くなさそうだけど、クルマとかは内外装だけでなくエンジン回りの機能部品にも樹脂製パーツ凄く増えてるし。

Top Miata2023年10月03日 20時56分02秒

EUNOS ROADSTER
無事ニポンに着弾。だいぶ涼しくなったね。10月にしてはまだ暑いけど、9月中旬に比べたら夜はかなり涼しいと感じた。今年は1ヶ月くらい季節が遅れてるね、このままだと秋をすっ飛ばして冬がやってきそうな気がする。

フォロワー18万人のTop Miata、最近はいいね数が激減。もうインスタってオワコンだね。数年前はTop Miataの投稿は1投稿当たり平均3000超のイイねが付いてたのに、最近はアンダー1000がデフォルト。Top Miataも毎日3~4件の新しい記事を投稿してたのに、今は投稿が1件もない日も多くなってきた。これも全てはアルゴリズム改悪によるアクセス数の激減が原因だと思う。以前よりも広告の表示は多くなってるのにインスタグラマーに還元しないんだから、そりゃ投稿も少なくなると思う。

そんなTop Miataの最近の投稿に久しぶりにマイロードスターが取り挙げられた。歴代ロードスターのTop 10内装を選んでるんだけど、なんとマイロードスターがトップページを飾ってるでは無いの!マイロードスターがクルマ好きの人々から認められるのって何か嬉しいね(^^)

以前はTop Miataにアップされるとフォロワーが増えてたんだけど、最近はほとんど反応無し。6000フォロワーを超えてからフォロワーが200人増えるまで、いったい何ヶ月掛かってんだか。

ヘルメット2023年10月04日 23時04分52秒

Dahon K3 Plus
チャリンコ用のヘルメットを購入。ニポンで自転車に乗るときはヘルメットは被ってなかったんだけど、バンコクの有名なサイクリングコースはヘルメット着用ぢゃないと走れないんだよね。タイでヘルメット買おうとしてもいいのが無いし、値段も高いので日本で買って持参する事にした。ニポンもチャリンコもヘルメット着用が努力義務になったし、まぁ買っても無駄にはならないかと。

買ったのはOGKのKabuto。OGKってバイク用のヘルメットでは2流、3流のイメージがあったんだけど、チャリンコ用のヘルメットではトップブランドなんだね。2万円近くする高いやつもあったけど、比較的リーズナブルだったRECTにしてみた。結構カッコいいんだよね。カラーはパールホワイトにしたんだけど、マットホワイトの方が良かったカモ。まぁどっちでもいいか(^^)

他にもタイ生活を快適に、楽しく過ごすためのグッズを色々と買い込み中(笑)。100円ショップって凄いよね、生活必需品がめちゃめちゃ安く揃っちゃう。フライパンや鍋のコーティングを傷つけない樹脂製のお玉やヘラが100円だもんね。継ぎ目の無い柄まで樹脂製のお玉なんだよね。ホームセンターの500円のお玉よりも一体成形のこのお玉の方が機能的に優れてるし、デザインもカッコいいと思う。

何だかんだいって、海外生活が始まるこの時期が一番楽しい気がする。 ...俺って海外で仕事する方が性に合ってるのかな?(^^;

電動キックボード2023年10月05日 23時55分23秒

EUNOS ROADSTER
最近、電動キックボードを売ってるのを見掛けるようになった。法整備が進んだことで、特定小型原動機付自転車(特定原付)は免許なしで運転できるようになった。特定原付はヘルメット着用も努力義務ということもあってか、街中で電動キックボードに乗った若者を見かける機会も増えてきた。気軽に移動できる乗り物として便利なのはわかるけど、意外とスピードが出るので街中を走るのはかなり危険だと思う。

問題はホイールサイズ。電動キックボードって5-6インチの小径タイヤを履いてるものが多いけど、このレベルの小径車はハンドルを取られやすくてかなり危険なハズ。16インチのミニベロでも路面の凸凹やギャップとかハンドル取られやすくて怖いのに、6インチのホイールで街中を走るのってかなり勇気が必要。タイヤを太くすることで多少安定感は増すと思うけど、それも知れてると思う。

車道を走る分にはまだましだけど、歩道を走るのはかなり危険だと思う。もちろん出すスピードにもよるんだけど、歩道のエッジとかにありがちな2-3cmの縁石でも簡単にコケちゃうと思う。時速15km出てたら大けがするでしょ、キックボードの普及に伴って転倒事故が問題になりそうな気がする。

MR-G2023年10月06日 23時59分49秒

Omega Speedmaster Professional
G-Shockのイルクジモデルが大ヒットしていた90年代後半、カシオからケースとブレスをステンレス化したメタルGが発売された。ウレタンベゼルを採用したG-Shockシリーズよりも一回り小ぶりのデザインで、オリジナルのデザインを採用していた。ウレタンは経年劣化で加水分解することを知ってたので、当時からDW-5600のデザインのメタルGを出して欲しいと思ってた。

それから20年が経過し、ステンレス製のベゼルとブレスを装備したG-Shockが発表された。発売と同時に大ヒットして店頭では品切れ続出、ネットではプレミア価格で取引されたりしていた。確かに魅力的だったんだけど、やっぱG-Shockはブラックがいいと思ったんだよね。実物はステンレスの風合いが思ったよりも派手で買うには至らなかった。数年後にベゼルとブレスがブラック化されたステンレスモデルがラインナップに加わったんだけど、悲しいかなディスプレイが反転液晶仕様。通常液晶なら欲しかったのに...

と思ったら、普通液晶にベゼルとブレスがブラックなメタルGがあるではないの。カッコいいんだけど、値段を見てびっくり!お値段何と税込み484,000円。誰が買うの、このG-Shock。高級機械式腕時計に比肩する価格帯だけど、カシオはこの先何十年と補修部品とかメンテナンスサービスを提供する覚悟はあるのかな?50万円のG-Shockが10年後に使えなくなったらユーザーは怒るよね、カシオブランドも大きく毀損すると思う。

個人的にカシオの時計に払えるのは5万円までかな。壊れたら諦める前提で、DW-5600やDW-6300のようにカシオがレストアサービス提供してくれたらラッキーくらいな感じで付き合うのがちょうどイイと思う。 ...そういえば俺のフロッグマンレストア進んでるのかな?(^^)

お鍋とフライパン2023年10月07日 21時37分43秒

アイリスオーヤマ
バンコクのアパートで使うフライパンを買った。バンコクでもフライパンは買えるんだけど、売ってるのは基本的に高くていいやつで、日本みたく1000円くらいの安いフライパンはなかなか売ってないんだよね。そんな訳で色々とフライパンを物色してたんだけど、迷った挙げ句アイリスオーヤマのフライパンを買ってみた。26cmのフライパンと20cmの鍋を買って7000円と、当初の予定よりもかなり高くついてしまった。

買ったのは取っ手のとれるフライパン、一人用としてはちょっと大きめな26cmのフライパン20cmのお鍋。もちろん別売りの取っ手は買ったんだけど、純正のお鍋とフライパンの蓋は高かったので買わなかった。鍋蓋はアマゾンで安かったスチールのプレス品をゲット(笑)。コーナンに700円のフライパンがあったんだけど、薄いので反らないかちょっと不安になったんだよね。ガスコンロならいいんだけど、アパートのコンロは電熱ヒーター式。伝熱面がフラットなので、反っちゃうと接触面が減って上手く温まらなくなくなってしまうし。

以前は「取っ手が取れても普段使うときは取っ手要るし」と思ってたんだけど、取っ手がとれるとフライパンはすき焼き鍋にも使えるし、焼き肉する際も取っ手が邪魔にならないし。お鍋もカレーを鍋ごと冷蔵庫に入れる際も取っ手がない方が場所を取らないし、取っ手がとれるメリットって意外と大きいような気がしたので買ってみた。もちろんスーツケースに入れて運ぶ際もコンパクトになるしね(^^)

BOSE QC452023年10月08日 22時50分22秒

BOSE QC25
Quiet Confort QC45をゲッツ(^^) 買ったのはBose QC45 スペシャルエディションなんだけど、スタンダードモデルに付属のハードケースをソフトケース仕様に変更したモデル。スペシャルエディションと言うとカッコいいけど、これって廉価版なんじゃ?(笑)。どっちにしろ嵩張るハードケースは使わないので、ソフトケース仕様の方が個人的には有り難い。

買うかどうか迷ったんだけど、15%オフになってたので買ってしまった。ノイズキャンセリングヘッドホンは10年近く前に買ったQC25を持ってるんだけど、ハウジングのエッジを取り囲んでる樹脂パーツが劣化して、ネチネチしてるんだよね。最近は一部がポロッと取れてしまったんだけど、どうもハウジングの樹脂が加水分解してしまったらしい。機能的には全く問題ないのにハウジングが崩壊しちゃうなんて、Boseのデザイン能力ってどうかと思ってみたり。QC45はQC25で使われてるよーな樹脂パーツは見当たらないので、長く使えるんぢゃないかと期待。

QC45は見た目QC25に似てるんだけど、性能の向上はすさまじく全く別物と言えるレベルに進化してた。音質は向上しているし、ノイズキャンセリングも静粛性の向上が感じられる。バッテリーは単4電池から充電式のリチウムイオンバッテリーとなり、ランタイムも24時間と海外出張の移動でもバッテリー残量を気にせずに使えるレベルに進化。イコライジング機能も実装され、スマホアプリから音質の調整も可能。Bluetooth接続と有線接続の両方に対応し、有線接続でも強力なノイズキャンセリングを体感できる。

10月の中旬にニューモデルがリリースされると言う事で、QC45がセール価格で販売されていた模様。ニューモデルは昨今の円安の影響もあってかなり値上がりするようなので、安く買えたのはラッキーだった。インナーイヤータイプのQC20も持ってんだけど、最近はバックグラウンドノイズが大きくなったり、バッテリーの持ちが悪くなってきたりして調子が良くなかったんだよね。そろそろQC20も引退かな。よく考えるとBOSEのノイズキャンセリングヘッドホンの歴代3モデルを所有してるんだよね、俺って実はBOSEマニアなのかな?(^^;

P10 in Thailand2023年10月09日 23時10分26秒

P10 in Thailand
タイにVerge 10を持ってきた(^^)。Tyrell IVEとVerge P10のどちらを持って行くか相当悩んだんだけど、Verge P10にした。Tyrell IVEが凄く気に入ってるので傷を付けないよう大事にしたいと言うのもあるんだけど、アパートには既に現地で買ったK3 Plusがあるので、キャラクターにより違いのあるVerge P10の方が楽しめるんじゃ無いかと思った次第。あとVerge P10もK3 Plusもどちらもディスクブレーキなので、現地でカスタムするのにもVerge P10の方が良かったんだよね。

輸送中に自転車に傷が入らないように、慎重に梱包。ホイールは回転しないようストラップで固定し、外側にくるフレーム部分には発泡スチレンのシートを巻いて養生。それを厚手のcaptain stagの輪行バッグに入れて、さらにそれをもう一度captain stag の輪行バッグに入れた。輪行バッグ2枚重ね梱包(笑)。外側の輪行バッグのストラップを締めたんだけど、結構しっかりと梱包できた。これで壊れたら運が悪かったと思って諦めれるレベル。

それにしても部屋にチャリンコが2台並んでる景色は最高だね。ニポンではこんな風にリビングに自転車何台も広げる訳にはいかないし。リビングで休日の昼間っから酒を飲みながら眺めるマイチャリンコ、プライスレス(笑)。こうして2台並べて比べてみるとK3 Plusはかなり小さいんだよね。タイヤが小さいのは当然だけど、ホイールベースも全然違う。

それにしても出張先にチャリ2台、それもどちらもミニベロだなんて、俺なにやってんだろ?3年前はチャリンコ1台も持ってなかったのに(^^)

BR-M61002023年10月10日 23時48分20秒

BR-MT200
Verge P10用にディオーレグレードのディスクブレーキコンポーネントを買ってきた。Verge P10のディスクブレーキに不満は無かったんだけど、K3 PlusのメカニカルディスクブレーキがイマイチなのでK3 Plusを油圧ディスク化したかったんだよね。K3 PlusにDeoreは明らかにオーバースペックなので、P10のブレーキをグレードアップしてP10のお下がりコンポーネントをK3 Plusに移植してみようかと。

K3 PlusにはP10に付いていたシマノの油圧ディスクブレーキBR-MT200を取り付ける予定。最廉価モデルなんだけど、P10で使っていて機能に全く不満は感じてなかったりもする。ブレーキレバーはスチールのプレス品なので高級感は無いんだけど、特にチープな感じもしない。街乗り最強バイクなK3 Plusには最善の選択だと思うんだよね。P10にBR-M6100を取り付けるのも楽しみだし、K3 PlusにBR-MT200を取り付けるのも楽しみ。

P10はインシュロックでブレーキホースをフレームに固定してるので取り付けは比較的簡単だと思うけど、K3 Plusはブレーキラインをフレーム無いに通す必要があるし、ホースの長さを詰める必要もありそう。 ...てな訳で、油圧ホース用コネクター圧入工具とブリードキットも合わせて購入。シマノの圧入工具はビックリするくらい高かったので、およそ半額のこのツールを買ってみた。

シマノのブレーキフルード用ブリードキットは5000円オーバーと高かった。安価な2000円前後のサードパーティキットと悩んだ挙げ句、信頼のシマノ純正ブリーダーキットを選択。タマにしか使わないからこそ信頼性の高い純正キットにしたほうがイイかなと(^^)