軽井沢ミーティング2017年05月28日 11時02分22秒

1993 Eunos Roadster
今日は5月の最終日曜日ということで、恒例の軽井沢ミーティングが開催されている。軽井沢ミーティングは世界最大規模を誇るロードスターの祭典。年々規模が大きくなっているそうで、昨年は2400人を越える参加者を記録したんだそう。そんな軽井沢ミーティングなんだけど、ロードスターに24年も乗ってると言うのにまだ一度も参加した事がなかったりもする。来年は間違いなく日本にいるだろうし、息子が小学生のうちに一度参加してみよーかな。

Eunos Roadsterの中古価格が底値を脱したようで、100万円を超える車両も結構目に付くようになってきた。6-7年前は100万円を越える車両はほとんどなくて、80万円も出せば程度の良さそうなノーマル車両が見つかっていた。それが今は100万円を越える車両も珍しくなくなり、徹底的にレストアの施されたと思しき車両は200万円に近いプライスタグをつけている。NDロードスターが発表されてから、NAが見直されているような気がする。今後は200万円を越える車両も増えてくるんぢゃないかな。

それよりも気になるのがロードスター30周年記念ミーティング。ロードスターが誕生したのは1989年なので、30周年記念ミーティングは再来年のハズ。 ...50周年ミーティングの時には69歳か、50周年ミーティングにワンオーナーカーのNA6で参加したらカッコいいだろうね。そうだ、それを人生の目標の一つにしよう(^^)

Eunos 5002017年05月27日 23時28分28秒

King Fisher
ロードスターと並んでユーノスブランドの主力車種だったのがEunos 500。ミディアムクラスセダンで、トップグレードは2LのV6エンジンを搭載。ハッとするほど美しく滑らかなフォルムに包まれたエクステリアデザインは、工業デザイン界の巨匠であるジウジアーロが大絶賛したことで有名。いやホント美しいね、どう見ても25年も前にデビューしたクルマとは思えない。この時代にデビューしたユーノスロードスター、アンフィニRX-7、Eunos 500のデザインは特に秀逸だと思う。

当時のユーノスは「10年色あせない価値」というキャッチコピーを使ってたと思うけど、10年どころか25年経っても色褪せるどころか魅力を増してるように思える。当時の売り上げはパッとしなかったようだけど、時代がついて行けてなかったんだろうね。5ナンバーサイズボディにもかかわらずこの美しいデザイン、今出したら当時よりもずっと売れると思う。

そんあEunos 500も街で見掛ける事はほとんど無くなってしまった。もともと売れていないクルマなので中古のタマ数も少ないようだけど、中古価格は底値な模様。走行7万kmのワンオーナー車がなんと40万円。ピッカピカにレストアして乗ってるとカッコいいだろうな、ガレージがあったら買ってみてもいいかな (^^)

機能性と安全性2017年05月26日 22時30分43秒

東京モーターショー
アストロンジウジアーロコラボモデル、世界初のGPSソーラーウォッチとあるけど、充電用のバッテリーを積むソーラームーブメントは好きじゃないんだよね。10年もすればバッテリーが駄目になっちゃうでしょ、30万円もする時計のムーブメントとしてはどうかと思う。スプリングドライブGPSウォッチが出たら欲しくなるカモ。まぁスプリングドライブでGPSに必要な電力をまかなうのは不可能な気がするけど。

大抵の人は腕時計を左腕に巻くと思うんだけど、このデザインだと手首の関節に当たって装着感が悪いと思うんだよね。ドライビング中のストップウオッチの操作性を向上させる目的と言うけれど、この配置だと手をついた時に手首や手の甲を怪我しちゃいそう。ダイバースキューバみたく左側オフセットなら問題ないと思うけど、右側オフセットは安全性に問題があると思う。

アストロンならこのジウジアーロモデルの方がカッコいいと思う。まぁビジネスで使うのはどうかと思うけど。普段仕事ではグランドセイコーを愛用しているけど、週末はアストロンのジウジアーロモデルってチョイ悪オヤジっぽくてカッコ良さそう。ただこのアストロンは30万円と意外と値が張るので、チョイ悪オヤジを気取るのも楽じゃなさそうだね。