S20002017年06月26日 11時45分06秒

RX-VISION
ホントかな、「ホンダ S2000 後継モデル、東京モーターショーで復活か」だって。スポーツカー好きとしては嬉しいし大いに気になるニュースだけど、ホンダのやり方はサッパリわからん。普通S660よりもこっちが先だと思うんだよね、国内市場限定の軽スポーツなんて最後の最後でしょ、普通 (^^;

今思えばS2000の発表前は凄く興奮した。デルソルが超期待外れで残念だったところに、本格FRスポーツとして開発されたS2000。もしかしたら買い替えの候補になるカモという熱い期待。雑誌やウェブサイトがこぞってS2000の価格を予想し、S2000の価格を300万円以下にと嘆願するサイトも現れた。そこのサイトに一応俺も署名しておいたんだけど(笑)、もちろんホンダはそんなこと超絶無視でS2000は340万円くらいのプライスタグをぶら下げて登場した。

S2000でがっかりしたのはホンダのスポーツカーに対する姿勢。車重が1250kgもあったんだよね、2L NAエンジンを搭載する2シータークーペにしては重過ぎる。市販車とは思えないリッター125psを搾り出す超高性能なエンジンは認めるけど、その一点豪華主義的なパッケージングに幻滅。お世辞にもカッコいいとは言えないエクステリアデザインに1250kgのヘビー級な車重。ロードスターRFはリトラクタブルハードトップを装備して1100kgだからね、S2000がどれだけ重いかが分かるってもん。NA6やFD3Sのような、軽くてカミソリのような切れ味のいいマツダのスポーツカーがいい。

それはさておき新型の搭乗が噂されるS2000、どんなスペックで登場するんだろうね。個人的にはオープンボディにして重量が嵩むくらいなら、フィックスドトップの2シータークーペでいいと思うんだよね。エンジンは記事で書かれているようにシビックのタイプRに搭載されている2Lの直列4気筒i-VTECターボエンジンになるんだろうね。2Lターボエンジンを積む2ドアFRスポーツってあまり見当たらないから、意外とニーズはあるカモね。思い当たるのはMRのポルシェケイマンくらい。

第45回東京モーターショー楽しみだね、今年は前売り券買っておこうかな(^^)

変化2017年06月25日 16時19分28秒

1993年式ユーノスロードスター
ロードスターのイメージはこの20年で随分と変わったと思う。ロードスターの登場した1989年はバブル景気まっただ中の頃で、ロードスターといえばピュアスポーツカーというよりもミーハーなオープンカーというイメージの方が強かった。俺がロードスターを買った時も、会社の先輩に「ミーハーだな」って言われたし。あんたの悪趣味な黒いGTOよりよっぽどマシだって思ってたけどね。

俺はロードスターにピュアスポーツとしての魅力を感じていたんだよね。1600ccエンジン搭載を前提に設計されたクルマなので、どうしても1600ccのロードスターが欲しかった。買うなら新車と決めていたので、1800ccが発表されたのと同時に焦ってユーノスのディーラーに駆け込んだ。かくして1993年8月17日、ピカピカのシルバーのNA6CEが俺の元にやってきた。

パワステ・パワーウィンドウ無し、テッチンホイールの標準車、車両本体価格176万円。当時スポーツカーだけでなく、4ドアセダンにも軽自動車にも当たり前のように付いていたリアウィングも無し。ユーノスディーラのおねぃさんに「ハネはサービスできますよ」と勧めれたのを断った。せっかくのNAの美しいボディラインを崩すハネのどこがいいのか理解できなかったんだよね、その感覚は今も変わらない。

あれから24年経った今、俺のロードスターを見てストイックとかスパルタンって言う人はいても、ミーハーなんて言葉を使う人は居なくなった。ロードスターのイメージが大きく変わったと感じるのはここ15年くらいかな。スポーツカーはおろか2ドアクーペが絶滅の危機に瀕してミニバンが街にあふれた2000年頃から、スポーツカーとりわけロードスターに対する世間のイメージが変わってきたと思う。

特に初代NA6/8に対する評価は年々高くなり、出色の出来のND5の登場とともに伝説の初代として崇められる雰囲気さえも出てきている。まだまだ市場には多くのNA6/8が出回っているし、車両価格たかだか170万円の2ドアクーペにここまでの評価は明らかに過剰だと思うけどね。エスロクやヨタハチぢゃあるまいし。

このシルバーのNA6は世の中にたった1台の俺の愛車。誰が何と言おうが関係ないんだけどね (^^)

2029年問題2017年06月24日 23時00分11秒

DW-5600
愛機DW-5600はモジュール901を搭載する後期モデル。初期モデルの裏蓋がポリッシュ仕上げなのに対して、愛機の後期モデルはヘアライン仕上げ。防水表示は200mの海外モデルで、イルミネーションはグリーンカラーの電球。カッコいいね、やっぱりG-SHOCKはDW-5600じゃないとね。1997年の夏にクウェートで購入したので、もう丸20年も使ってたりもする。電池交換は入手しから数年前に交換した1回のみ。リチウムバッテリーは余裕で15年は持つから長期出張中も電池交換の心配なし。

愛機のモジュールは901。DW-5600のカレンダーは2017年までの対応だと思ってたんだけど、愛機でチェックして見ると1985年から2029年まで対応している。初期のスピードモデルはモジュール691を搭載しているんだけど、モジュール691のカレンダーが2017年までしか対応していないのカモ。確か雑誌で読んだネタなので、ガセだった可能性も高い。モジュール691を搭載したG-SHOCKは持ってないので真相は不明。

あと12年は問題なく使えるね、何か得した気分(^^)