2017年10月20日 23時14分06秒

柴又
息子がマンションの鍵が欲しいというので持たせることにした。いわゆる鍵っ子というやつ。息子は毎日学童保育のお世話になっているんだけど、以前は毎日母親が学校まで迎えに行っていた。4年生の今は歩いて帰ってくるんだけど、冬は日暮れが早いので学校を早く出ないといけない。早く帰ると母親が仕事から帰ってきていない可能性があるので、マンションの鍵が必要という訳。

もう4年生なので鍵を持たせてもいい年頃なんだけど、息子は結構いい加減で忘れ物の常習犯なので失くす可能性アリ。落としたりしないよう鍵はランヤードを使ってランドセルに取り付けた。ランヤードはスチールワイヤーの芯線入りなので、ストラップが切れて失くしてしまう事はないハズ(^^)

自分が4年生だった頃の生活と息子の生活は随分と違っている。鍵を掛けている家なんてなかったし、専業農家なので畑に行けばいつも両親が居た。夕方になって腹が減ってきたら自分で袋ラーメンを作って食べてたんだけど、母親のチョイスでイトメンのチャンポン麺をよく食べた記憶がある。うまかっちゃんも好きだった。

運動会が近づくとトランペットを持って帰って、毎日自宅で練習してたもんね(笑)。2階の子供部屋の窓から畑の方に向かって吹いてたんだけど、おかげで上達が早くて演奏会ではソロパートをもらって吹いたっけ。都会じゃ学校でも屋外でトランペットの練習は出来ないかもしれないね、苦情を言う近隣住民とか居そうだもんね。

キミスイ2017年10月19日 22時33分32秒

秋の雲
シンガポールに着弾。たったの1週間だったけど、体重が1kg以上増えていてビックリ。やっぱ日本の飯は旨いってことを実感。

飛行機の中で映画を2本観た。一本目は「22年目の告白 -私が殺人犯です-」、今年の夏に公開された邦画。主演は藤原竜也と伊藤英明。ストーリー展開が大胆で、まぁ面白かったかな。結構ツッコミどころは満載なんだけど、フライトの中で観る娯楽映画としては合格。映画館でお金払って観たとしたら微妙。飛行機の中でも二回目を観ようとは思わなかったけどね。

日本目は「君の膵臓をたべたい」、これも今年の夏に公開された邦画。黒木渚の「あたしの心臓あげる」のパクリかと思わせるタイトルで、タイトルに拒絶反応を示して観てない人も少なくないんぢゃないかと思う。だけどこれが切ないラブストーリーで感動したんだよね、おっさん感動のあまり瞳から心の汗が流れてきた。こういうの弱いんだよね、「世界の中心で、愛をさけぶ」に感動した人は観ても後悔しないと思う。2時間じゃちょっと描ききれていない感じもするんだよね、連ドラでじっくりと見てみたいカモ。

主人公の山内 桜良(やまうち さくら)を演じる浜辺美波(はまべみなみ)が凄く可愛いんだよね、特に笑顔が印象的。なんと2000年生まれの17歳!俺より30歳年下と、完全に娘世代 (^^;

桜井日奈子を応援してたけど、ライバル多いわ。浜辺美波には演技力では歯が立たないし、綺麗で可愛いだけなら他にも幾らでもいるからね。

全塗装2017年10月18日 22時13分01秒

シルバーストーンメタリック
マイロードスターの塗装はオリジナルコンディション。屋根ナシの雨ざらし駐車場時代が6年あまりあったと思うけど、ボディカバーを掛けてたのであまり紫外線には焼けていない。純正のボディカバー1枚なので多少は焼けてるんじゃないかと思うけど、見た目には分からないレベル。雨ざらし駐車場だと薄い純正のボディカバーは1年もすればクタクタになってきて、引っ張ると簡単に破れてしまうようになるんだよね。それだけ紫外線による攻撃力は大きいということ。とにかくボディカバーの保護効果は絶大。

塗装が紫外線で劣化してしまうと全塗装するしかないんだけど、個人的にはボディと同色の塗装がいい。いくら外観がピカピカでもボンネットやトランクを開けてボディと違う色が見えたら幻滅しちゃう。オリジナルカラーで全塗装すればボンネットを開けた際も違和感はほとんど感じられないので、個人的には色塗るならボディと同色にする。

タマ数が多い今のうちにNA6/8を何台か手に入れておこうかと妄想中。実家の納屋に保管しておいて、老後にコツコツとレストアしようと考えてたりもする。手持ちのパーツを移植したり、愛機のパーツを交換した際にボロなNAのパーツと交換したりしながらレストアするのも楽しそうだからね。中古は価格の安い車両を探すと思うけど、塗装を視野に入れて塗られていない車両を探しておくつもり。あぁ、まだ中古買ってないのにニヤニヤしてしまう (~-~)