ゴーン会長2018年11月21日 23時24分43秒

ナス辛みそ炒め弁当が食べたい
日産のカルロスゴーン会長の逮捕のニュースにはタマげたね、毎年十億円前後の報酬を受け取っておきながらまだ私的流用とかするとはね。過去5年にわたり、容疑は有価証券報告書の虚偽記載、自らの報酬を50億円近く過少に記載していたんだそう。会社の資金を私的に使っていたという疑いもあるらしい。検察もこれだけの大物を逮捕するとなると、よほどの自信があってのことだろうね。

それにしても天国にも地獄にもお金は持って行けないのに、そんなにお金に執着しても仕方ないんとちゃうの。ホントお金って恐ろしいね、ほどほどのお金は人を幸せにするけど、大金は人を漏れなく不幸に陥れる。パンピー(死語、笑)には分からないセレブ界の付き合いをするには、10億円の報酬じゃ足りなかったんだろうね、きっと。それにしても逮捕のきっかけが内部告発とはね、文春の告発じゃ無くて良かった(笑)。

個人的には今後の日産に期待しちゃう。今までの日本市場軽視の経営は、クルマ好きにとっては看過出来るレベルじゃ無かったからね。普通に考えて1年間新車投入ゼロとかあり得ないでしょ。ルノーとの関係を見直して、日産は日産らしく生き残りの道を探ってもらいたいもんだ。

カシオの英断2018年11月20日 21時00分48秒

DW-5600M
まじっすか、カシオが初代G-Shockのレストアを期間限定で受け付けてくれるとは(驚)。対応してくれるモデルの中には愛機SPEED(モジュール901)も含まれているではないの!費用は9600円(レストアサービス料)+800円(代引き手数料+返却送料)+消費税=計1万1232円。現行モデルDW-5600が買える値段ではあるけれど、作業内容を考えるとリーズナブルを超えてバーゲンプライス。こんなの絶対に儲からないよね、ブラント価値向上のための取組みだと思う。

このサービスでDW-5600Cの価値が向上するのは間違いないと思う。某クションでもベゼルの無くなった個体がよく出品されていたけど、このサービスでベゼルとベルトが新品になれば実用時計としてこの先また10年は安心して使えることになるからね。この時代のG-Shockはベゼルを固定しているビスが折れやすい問題があるけど、ドリルでビスを取り除いてタップを切ってネジで固定する手間は大変だと思う。今回のサービスは本当に驚いたんだよね、カシオって凄い。感動しました。

我が家には3台のDW-5600C-1があるんだけど、そのうちの1台は未使用のデッドストック品。先日久しぶりにチェックしてみたけど、質感に変化は感じられず超美品状態を維持していた。残りの2台は20年以上使ってきたんだけど、俺が使っている方は加水分解が進んでベゼルが欠損し、嫁さんが使っているもう1台の方も加水分解が進んでいてベゼル崩壊は時間の問題。

この機会を利用しない手はないね。長期海外出張中なので俺は直接対応できないけど、嫁さんに頼めば何とかなるでしょ。結婚しててよかった(笑)。迷わず2台ともレストアサービスに申し込むとしよう(^^)

110ps2018年11月19日 23時01分24秒

推定150ps
ターボチューンで110psのパワーを絞り出すS660か、これはなかなか面白そうだね。車重も軽いことだし、ターボのトルクがあればS660もスポーツカーらしい走りが楽しめそう。軽規格のコンパクトな車体はワインディングがNA6よりも広く感じられて、ロードスターとは違う面白さが楽しめそう。

一方で110psという数字は正直微妙。660ccとしてはかなりの高出力と言えるんだけど、車重が900㎏のクルマをスポーツカーらしく走らせるには十分とは言い難いカモ。いくらターボで実用行のトルクを稼いでいたとしても、660ccという小排気量からくる低回転でのトルクの細さはどうしようもないハズ。停車からの発進時は気を遣わないとエンストしそう。

やっぱ660ccって絶対的な排気量が足りてないと思う。車重が500㎏の時代はそれでもよかったけど、最近の軽自動車は1トン近い車重が当たり前。660ccという小排気量のエンジンをターボで加給するよりは、素直に1200ccのNAエンジン積んだ方がパワーも燃費もコストも有利なのは間違いない。過給機などの補器類を考えると、エンジン重量も容積も自然吸気の1200ccエンジンの方が有利な気がする。

マイロードスターは車重950㎏で150ps前後。凄くバランスが良くて、ホントちょうどいい感じなんだよね。マイロードスターに比べると110psのS660はちょっとアンダーパワーに感じるよーな気もするけど、ホイールベースが短くてミッドシップなのでちょうどいい感じかもしれないね。