解放区への旅2018年04月19日 21時44分39秒



iTunesストアで黒木渚の「解放区への旅」を購入。病気療養のための活動休止期間を終え、復帰第一弾のEP。1年5ヶ月ぶりの新譜。フルアルバムが聴きたいところだけど、まずは復活してくれたことに感謝。このPVいいね。映像が綺麗だし、歌詞が表示されるのもいい。

黒木渚はシンガポールにいる間に良く聴いてたんだけど、最近はロードスターに乗って良く聴いている。歳をとってくるとあまり新しい曲を聴かなくなったんだけど、シンガポールでは黒木渚やRADWIMPSをダウンロードして良く聴いた。お陰でロードスターに乗ってドライブしてる間のBGMのバリエーションが増えたし、RADWIMPSは息子と一緒に聴けるようになって良かった。歳とると飽きるのにも時間が掛かるようになってきて、聴き込んだアルバムも長く楽しめたりもする(笑)。

新しいライブソフトの発売を期待したいね。黒木渚のライブソフトは全部持ってるんだけど、ライブがフルに収録されているのがいいんだよね。凝った編集もされていないので、純粋にライブコンテンツとして楽しめる。当たり前のようで、そうじゃないライブソフトが多いんだよね。岡村靖幸のライブパフォーマンスは最高なんだけど、DVD化されると凝った編集やカメラワークでせっかくのライブ感がスポイルされてしまってるのが多いんだよね。

DAOKO×岡村靖幸2017年11月17日 23時01分00秒

VISION COUPE
ザッピングしてたら、なんとミュージックステーションに岡村靖幸が出ているではないの。偶然にもTVに出ている岡村靖幸を見つけるなんてラッキーすぎる。ソロではなくてDAOKO×岡村靖幸としての出演だったけど、カッコいい曲だった。久しぶりのTV出演に張りきったのか、デンス(笑)はいつもに増してキレッキレ。シンガーソングライターダンサーって紹介されてたし。

何かの縁ということで、久しぶりに岡村靖幸のライブブルーレイ「ライブエチケット」を鑑賞。2012年のライブなので靖幸ちゃんは当時47歳、今の俺と同じ歳。5年前に買ったときはそうは思わなかったんだけど、今見ると岡村靖幸のキレッキレのデンスにビックリ。20代の頃の激しさはないんだけど、50前のオッサンの体の動きではないのは確か。それにしても彼のライブが持つ独特の雰囲気は凄いね、昔から変わらないあの毒々しさというかネチッこさはもはや伝統芸能の域。元祖プリンスが亡くなった今、和製プリンス岡村靖幸にはいつまでも頑張って欲しい。

「カルアミルク」が流れてきて鳥肌が立った。岡村靖幸の真骨頂はやはりバラードだと思う。あれほどにクセのすごい曲を書く人がなんでこんな綺麗なバラードが作れるんだろうね。このライブブルーレイには「友人のふり」は収録されていないんだけど、10代の頃から一番のお気に入りの曲。

ソニー製の55インチのディスプレイにヤマハのシアターサウンドシステムで観るライブ映像は迫力があって最高。学生時代にもレザーディスクでライブコンテンツはよく観てたんだけど、当時は三菱電機製の15インチのブラウン管TVだったんだよね。オンキョーのリヴァプール(スピーカ)からは今のシステムよりもいい音が出てたよーな気がするけど、映像は雲泥の差。90年代初頭は30インチ級のブラウン管TVが大画面と呼ばれていた時代で、そもそも家庭用で50インチクラスのディスプレイなんてものは存在しなかった。

今の液晶TVのの画質には十分満足してるんだけど、65インチの有機ELディスプレイがもう少しお手頃な価格になったら買い替えたい。画素自体が発光する有機ELって究極のディスプレイだと思うんだよね、高画質でありながらも低消費電力というから買い換えない理由が見当たらないし (^^)

REBECCA LIVE '86 -Secret Gig Complete Edition-2017年09月02日 23時20分44秒

花火
昨日の続き、REBECCA LIVE '85-'86 -Maybe Tomorrow & Secret Gig Complete Edition-。1枚目の渋谷公会堂でのパフォーマンスも素晴らしいんだけど、それを超える出来といっても過言ではないのが1986年11月1日に早稲田大学の学園祭で行われたいわゆる伝説のライブ、早稲田大学SECRET GIG "REBECCA SPECIAL LOVE LETTER"。長年このシークレットライブのコンプリートライブを観るのが夢だったんだけど、とうとうDVDが発売された。

これまでに何故か「ラブパッション」と「プライベートヒロイン」だけはリリースされていたんだけど、コンプリート版が公開されるのは今回が初めて。このライブは雨のせいもあってか全6曲と短いんだけど、終演に近づくにつれて会場が異常なほどの盛り上がりを見せる。ラスト演目のフリーウェイシンフォニーもかなり盛り上がってるんだけど、アンコールで披露されたプライベートヒロインのパフォーマンスは別格。神がかってるんだよね、何故この曲が単独でリリースされたのか理解できる。魂が揺さぶられるライブ、やっぱ早稲田大学シークレットライブは伝説のライブと呼ぶに相応しい。

Disc-2
1986.11.01 早稲田大学SECRET GIG ”REBECCA SPECIAL LOVE LETTER”
1 RASPBERRY DREAM
2 LONDON BOY
3 LONELY BUTTERFLY
4 LOVE PASSION」
5 フリーウェイシンフォニー
6 PRIVATE HEROINE

学園祭ライブとは思えないほど充実した機材で収録されていたので何処かにマスターフィルムが眠っているハズだと思ってたんだけど、これが発売されるまでに30年の時が必要だった。30年以上前のライブだとは思えないほどに高画質なんだよね、アングルの切り替えを見るとカメラは最低でも5台くらいありそう。正面に固定されているカメラはさほど画質は良くないんだけど、アップでノッコを捉えるハンディカメラの画質は素晴らしい。

会場でこのライブを目にした学生は今55歳前後になっているはず。ビデオに映っている学生の中には大企業の中でバリバリ働いてえらくなってる人も居るだろうし、病気や事故で無くなった人もいると思う。30年という月日は長いね、今元気でこのビデオを観れていることに感謝 (^^)