Love is cash2025年01月03日 23時39分57秒



このライブ映像、初めて観た。たいていの映像は観てると思ってたんだけど、まだ観たことのない映像ってあるんだね。当時は家庭用のVTRが普及し始めた時期だとおもうけど、こんなお宝映像がよく残ってたもんだね。当時は記録メディアも高かったので、テープもよほど保存版なコンテンツでない限りは上書きするのが当たり前だった。たぶんTV局にも地方局とかだと残ってないんじゃないかと思う。

Rebeccaの楽曲の中でも「Love is cash」は好きな曲だった。「Love is cash」はマドンナの「Material girl」のパクリと言われるけど、全然そうとは思ってなかった。当時あまり洋楽は聴いてなかったけど、マドンナは聴いてて「Material girl」もよく聴いてた。だけど全然気づいてなかったんだよね、似てるとも思ってなかった。指摘があるのを知って比べてみると確かに似てるけど、「Love is cash」の方が出来がいいというか、心が躍るんだよね。ノッコの歌唱力による違いかもしれないけど。

それよりも「Moon」の方はマドンナの「Papa don't preach」に似てると思う。これは曲の雰囲気からして似てると感じるので、パクリと言われても仕方ない気がする。「Moon」は昔からそれほど好きな曲でもなかったし、この頃のRebeccaよりも初期の方が好きだった事もそう感じることに関係してるかもしれない。

クリスマスの約束2024年12月29日 23時04分52秒

猫山
今年はクリスマスの約束が放送されたんだね。毎年欠かさず録画して観てたんだけど、最近は放送されない年が多かったこともあって録画するの忘れてた。録画はしてなかったんだけど、TVerで観ることが出来た。小田和正だいぶ歳を寄せた感じがするね。透き通った声は相変わらず健在だったけど、ちょっと背中が丸くなって顔もおじいちゃんっぽくなってきた。仕方ないよね、77歳だもんね。

今年はオープニングから3曲連続で小田和正の曲が流れてきて、「珍しいな、最終回みたい。」って思ってた。そしたら小田和正本人の口からクリスマスの約束を今年で終わりにするとのアナウンスが。まぢか、ホントに終わっちゃうのか。ことしのクリスマスの約束を録り損ねてしまったのが悔やまれる。

ピアノを奏でながらの「言葉にできない」は素晴らしかったね、このパフォーマンスは貴重映像だと思う。生で聴けた人が羨ましい。続いて披露された「たしかなこと」を聴いてると涙が出てきた。こんなに人を感動させられるなんて凄いと思う。番組では過去の様々なアーティストとの共演シーンを振り返る映像が流れたんだけど、二重数年前のほうがより声に張りがあるように感じられた。

今の声も好きだけど、きっと声の衰えを本人が感じて番組にピリオドを打つことを決めたんだろうね。できれば77歳の小田和正が歌う「秋の気配」が聴きたかった。

アヴリル・ラヴィーン2024年12月08日 00時00分32秒



YouTubeのおすすめにアヴリル・ラヴィーンのComplicatedが出てきた。ファーストアルバムの「Let Go」、セカンドアルバムの「Under My Skin」あたりをよく聴いてたんだけど、もう20年あまり前のこと。当時は若さに加えて独特の雰囲気を持っていてカッコ良かったんだよね。洋楽をほとんど聴かない俺だけど、アヴリル・ラヴィーンは好きだった。

久しぶりにみるアヴリル・ラヴィーンはなんとFirst Take。外国人アーティストも出演してるんだね(驚)。若い頃に比べると少しだけ大きくなったけど、独特の雰囲気は健在。歌は当時と変わらず超絶上手いんだよね、何この安定感。鋲が打たれたピンクの革ジャン、ファッションセンスも若い頃から変わらないし、時代に媚びる感じもしなくて超カッコいい。

アヴリル・ラヴィーンの若い頃の映像も見てみたんだけど、若さ溢れるアヴリル・ラヴィーンもカッコいい。だけど俺が年を重ねたからか、First takeのアヴリル・ラヴィーンの方がより魅力的な気がするんだよね。

ソニーのヘッドホンMDR-CD900もカッコいいね。俺が学生時代からスタジオ用として定番のヘッドフォンで、当時買おうかどうか迷ってMDR-CD3000を買ったんだよね。MDR-CD3000の方がだいぶ高かったけど、MDR-CD900にしてた方が良かったかな。MDR-CD3000は今も実家にあるけど、プレミアとか付いてないかな?(^^)

サザン2024年09月23日 23時27分35秒



最近ユニクロのCMでサザンオールスターズの「Melody」が流れている。「Melody」はアルバム「KAMAKURA」に収録されている曲で、シングルカットされて大ヒットした80年代のサザンを代表する曲の一つ。凄くヒットした曲だけど、今の若い人は知らないんだろうね。今の若い子が聞くとこの曲ってどう感じるんだろうね?

「Melody」と「Bye Bye My Love」は俺が中学3年生の夏に大ヒットした曲なんだけど、個人的にはこの曲をCMに採用するのは反則技。この曲に対して特別な思い入れのあるアラ還はたくさん居るハズ。だめでしょ、CMに使っちゃ。なんとなくだけど「Melody」と「Bye Bye My Love」は他のアーティストにはカバーして欲しくないし、CMにも使って欲しくないんだよね。

この二つの曲は俺にとってサザンそのもの。この曲を聴くと当時の情景が目の前に蘇ってくる。もうこの歳になると今CMで流れたところで当時の記憶が上書きされることは無いと思うけど、やっぱりこの曲には特別な感情を抱いてるんだと思う。

Tiktok2024年09月14日 09時21分33秒



Tiktokを見てたら、JUDY AND MARYの「小さな頃から」のMVが流れてきた。JUDY AND MARYはデビュー当時から知っていて、よく聴いていたんだよね。Tiktokは検索とかせずに流れてくる映像を見てるだけなんだけど、最近よく懐かしく感じる昔のアーティストのMVやライブ映像が流れてくる。だけど何かちょっと怖くなるんだよね。俺の世代や趣味が推測されてるんだろうけど、それがズバリ当たってたりもする。

もしかするとTiktokの視聴履歴データだけじゃ無くて、Gooogle chromeやYouTubeの検索履歴とかも利用されてんだろーか?オフコースの曲とか流れてきたら、間違いなくYouTubeとかの検索履歴が利用されてると言っていいと思う。まだオフコースは流れてきてないけどね。Tiktokで検索したのはごっつええ感じの「兄貴」くらいだと思う(笑)。俺「兄貴」大好きなんだよね、今でも世界で一番面白いコントだと思ってたりもする(^^)

そうそう、YUKIちゃん今なにしてんのかな?少しユニークな声質だけど声量があって、歌唱力は抜群だった。YUKIちゃんはタイプは違ったけど、俺世代のレベッカのノッコと同じく歌姫なんだよね。ググってみると今も活動してたんだね、YouTubeチャネルもあるし。歌声は今も健在だね、なんかほっとした。俺も頑張るぞー (^^)i

山下久美子2024年08月11日 17時36分44秒



「SINGLE」、山下久美子。学生時代に好きだったんだよね、山下久美子。当時はCD買ってよく聴いていたんだけど、ライブLD(レーザーディスク)は持ってなかったんだよね。当時の所属レコード会社(日本コロムビア)がライブコンテンツの販売に積極的じゃ無かったんだと思う。当時ソニーはライブの映像コンテンツを結構出してたけど、他のレコード会社はあんまり出してなかったから、LD版を持ってたのはほとんどがソニー所属のミュージシャンだった。



「MELODY from Liverpool」、これもめちゃ懐かしい。たしか8cm版のシングルCDを買ったんだよね。俺は基本的にシングルは余り買わないんだけど、8cm版のシングルCDの発売が当時凄く話題になっていて、珍しさも手伝ってシングルCDを買った記憶がある。俺の使ってたCDプレーヤーは1987年発売のCDP 337ESDだったんだけど、ディスクトレイにはちゃんと8cmディスク用の切り込みがあったのでアダプター無しで使えた。



「Lilith」、こちらは2010年のライブ。若い頃のパワフルなサウンドもいいけど、山下久美子はオバサンになってもかっこいいね。無理に若くみせようとしない、自然体なところがカッコいいんだろうね。オッサンになってもカッコいいアーティストは結構いるけど、オバサンになってもカッコいいアーティストって意外と居ない気がする。それにしてもLilithは布袋サウンド炸裂だね。



何だかんだ言って一番好きなのは「赤道小町ドキッ」かも。1982年発売の曲で、山下久美子ってアーティストを知るきっかけとなった曲。こんな貴重な動画が海外に居ても観られるなんて、30年前には想像も出来なかったよね。ほんとイイ時代になったもんだ(^^)

そして僕は途方に暮れる2024年08月04日 22時21分06秒



大澤誉志幸が好き。聴くようになたきっかけは「そして君は途方に暮れる」だったけど、学生時代にアルバムを買ってよく聴いていた。確か「Scrap Stories」は確か俺が初めてだか、2番目だかに買ったCDだったと思う。そんな大澤誉志幸のスマッシュヒット曲、「そして君は途方に暮れる」のコラボバージョン。なんとコラボのお相手はレベッカのボーカル、ノッコ。こんなコラボレーションがあったんだね、ビックリ。ノッコを見ると昔の共演ではなさそうだけど(笑)、それにしても大澤誉志幸のアレンジは行きすぎでしょ。もう本人オリジナルのメロディライン覚えてないんぢゃないかってレベル(^^;



こちらは吉川晃司とのコラボレーション。吉川晃司カッコいいね、福山雅治と並んで中年の星。相方(笑)の癖が強めの大澤誉志幸もいいね、オッサン視点ではむしろ吉川晃司よかカッコよく見える。大澤誉志幸の行き過ぎたアレンジも健在、やっぱこうぢゃないと(笑)。そうそう、吉川晃司のヒット曲といえば「ラビアンローズ」↓があるけど、この曲に限っては楽曲を提供した大澤誉志幸バージョンの方が好き。若い頃よくこの歌カラオケでも歌ったんだよね、懐かしい。



大澤誉志幸の声って魅力的だよね、唯一無二ってやつだと思う。特に「そして君は途方に暮れる」と「ラビアンローズ」は別格だね、いろんな人がカバーしてるけど大澤誉志幸バージョンが一番好き。俺も大澤誉志幸のようなカッコいいオッサンを目指そう(^^)

大阪マリンフェスティバル19872024年07月31日 23時00分14秒



レベッカのライブ映像は大抵のものを観てると思うんだけど、なんと今まで見たことの無い映像を発見。「大阪マリンフェスティバル1987」のライブなんだけど、VHSで残っていたにしてはかなり高画質。TVで放映された物を録画したらしく、編集でCMを削除したと思われる形跡が感じられる。屋外ライブにしては音声もよく記録されてるし、マスターテープが残っているならDVD化して発売してほしいレベル。

DVD化されている横須賀のライブとノッコの衣装や会場のセットが同じなのできっと同じツアーなんだろうけど、横須賀のライブ映像には無い曲も入ってるし、横須賀とはカメラアングルは編集などが違うので別のライブのように楽しめる。当時はレーザー光による演出が最先端だったんだね。当時はカッコいいなって思ってたけど、今見ると中々に時代を感じる演出だったりもする(笑)。

当時のライブコンテンツってMC部分がカットされてるんだよね。レベッカに限らず、しゃべりはカットされてるものがほとんど。そもそも当時のライブビデオって50分くらいに編集されていて、今みたく編集ほとんどせずに2時間のライブを収録したようなコンテンツって無かったんだよね。そんな中でレベッカのこのライブはノッコのしゃべりが結構入っていて、結構お気に入りだったりもする。 ...ノッコ元気いっぱいで可愛いんだよね(^^)

フレンズ2024年07月30日 23時10分36秒



時々You Tubeでレベッカの曲が表示されるので観るんだけど、「フレンズ」を聞くと切ない気持ちになる。フレンズは俺が受験を控えてた中学3年の冬にヒットしたんだよね。メロディラインが心地よくて、あっという間に好きになってよく聴いたのを覚えている。もう40年近く前の話なんだけど、「フレンズ」を聴くと当時の情景が蘇ってくるんだよね。どこか脳みその奥の方に刻まれてるんだろうね、音楽って不思議。

学生時代はレベッカにどっぷりはまってた。学生時代に特に好きだったのが「Virginity」、「結接蘭破接蘭」、「Love is Cash」、「Motor Drive」などなど。「結接蘭破接蘭」は初期のロック色の強い作品だけど、凄く好きだった。ヘッドホンかけて大音量で聴くとストレス発散できた。そうそう、ロードスターの中で大音量で聴いてたこともあったっけな。ほんとレベッカ聴いてて良かった。レベッカは俺の青春そのものなんだよね(^^)



学生時代は余り印象に残ってなかったんだけど、大人になってから好きになったのが「プライベイト・ヒロイン」。Rebecca IVに収録されてた曲で、今でも大好きな曲。You Tubeでノッコが伝説の早稲田ライブで熱唱する「プライベイト・ヒロイン」を聴いてビビッときたんだよね(笑)。今はDVDが出て高画質の映像が見れるけど、当時はVHSの映像を取り込んだもので画質は酷かった。だけどそんなのどうでもイイと思えるくらい迫力のあるライブだった。

レベッカのライブDVDはたくさん持ってるけど、「プライベイト・ヒロイン」はどのライブでも歌われていて、レベッカがこの曲を大切にしていたのが分かるのもいい。それにしても当時のノッコの声量って凄いね。それもこれだけ踊って動いてるんだもんね、若いって素晴らしい。

YOASOBI2024年03月30日 22時39分54秒

EUNOS ROADSTER
YOASOBIが世界で人気が高まってるんだそう。東南アジアだけでなく、アメリカでも人気が出てるというから凄い。アニメの主題歌として採用されたことで人気に火が付いたらしいけど、アニメの影響力って凄いと思う。タイでも若い子はみんなニポンのアニメを観て育ってるんだよね。ドラえもんは人気があるようだし、男の子はドラゴンボール、女の子はセーラームーンとか人気があるんだそうな。

これまでニポンで成功したミュージシャンが全米進出に挑戦してきたけど、目立った成功を収めたアーティストはいないと思う。だけどYOASOBIが初めての成功例になるかもしれないね。これまではどこか洋楽に対して邦楽はちょっと遅れてるというか、劣等感のようなものがあったよーな気がする。特にミュージシャンにその思いがあったんじゃないかな。

昔はアイドルの歌詞にも必ずと言っていいほど英語が入ってたし、英語歌詞で歌うミュージシャンも多かった。だけどYOASOBIの歌詞は基本的に日本語だよね。外国人が日本語をカッコいいと感じてて、日本語を勉強したり、日本語で歌ったりしてるのが今までとは違う気がする。日本語で歌ってそれが受け入れられたら最強だと思う。