もう一つのFXモデル2017年08月14日 22時08分45秒

ゆうやけ
噂によると、先日ニコンから正式にアナウンスのあったD850のほかに、もう一つFXフォーマットのディジタル一眼レフカメラの新製品が発表されるとか。非常に気になるんだけど、それはDfの後継機ともD5ジュニアとも噂されている。

現行のDfはD4のシステムを搭載していることから、Dfの後継モデルが発表されるとするとD5のシステムを搭載してくると考えるのが自然。クラシカルなアピアランスのDfに最新のメカを搭載してるってのがいいよね、この先ミラーレスに移行するという噂もあるから、気になる人は迷わず買いだと思う。

もしD5ジュニアだとしたら、D700の完全なる後継モデルということになる。個人的にはもう一つのモデルはこのD5ジュニアであって欲しいかな。D700の常用感度ISO 6400でも満足してるってのに、D5のシステムを搭載するとなると一気に常用感度ISO 102400。考えるだけでヨダレが出てきそう。俺のようにD700からの買い替えを考えている人は結構いると思うんだよね、D5ジュニアはそういうニコンユーザへの訴求力は抜群だと思う。

もう一つのモデルがDfでもD5ジュニアだとしても、いずれの場合もD5のシステムを搭載するのは間違いないと思う。これは楽しみだね、個人的にはどちらも購入対象となる魅力的なモデル二なるのは間違いない。そろそろ新しいディジタル一眼レフが買いたいなー (^^)

D8502017年07月31日 22時14分43秒

Chicken Hell
ニコンがフルサイズセンサを搭載するディジタル一眼レフカメラ、D850を開発中とのこと。これは噂でもなんでもなくて、ニコンが正式に発表したプレスリリースなのでD850が登場するのは時間の問題。

そのモデル名からも高画素センサーを搭載したD810の後継モデルになるのは間違いないと思う。精細な描写と高速連続撮影の両立を実現するというから、解像度はD810の3600万画素を上回って4000万画素を超えてくるのは間違いなさそう。愛機D700は1200万画素だからね、いまやコンデジはおろかスマホ並の解像度になってしまった。今でも画素数的には不満はないんだけど、高画素化も高画質のひとつの要素であることに違いはないのでニューモデルが高画素化に向かうのは仕方ないことなんだろうね。

結局いつまで待ってもD700の正統後継モデルは登場せずじまいだった。フラッグシップ機がD4にモデルチェンジされても登場せず、現行のD5の登場から1年余り経ってもD5ジュニアの位置付けのカメラは未だ登場していない。D5のシステムに更新したDfのアップデート版を出してくれたらDfを買ってもいいんだけど、それも期待薄。さすがにD700も少し古さを感じてるので、思い切ってそろそろD850を買うべきか...

今の技術だと4000万画素超のモデルでも高感度性能も高そうだよね。画素数が増えて物理的に1画素あたりの光量が少なくなっているといえども、登場から10年近く経ったD700にくらべると相当進化しているハズ。俺のディジタル一眼レフはD700でとまってるので、D850を手にしたらその進化ぶりにビックリしちゃうかも (^^;

DIYカメラレンズ2017年06月05日 22時19分15秒



カメラのレンズを自作しちゃう人がいるとはビックリ。それもレンズを買ってきて組み立てるレベルじゃなくて、レンズをガラス塊から切り出して一から作ってしまうレベル。もちろん鏡筒だってアルミ塊から削りだすという拘りよう。リングにはちゃんとローレット加工が施されているし、ブラックアルマイト加工までハンドメイド。文字は彫り込んだ上で墨入れするという本格的な仕上げ、趣味のレベルを完全に超える仕事だ。

研磨に使われている機械がなかなか興味深いんだよね。リンク機構を使ってぐりぐりと磨き上げる機構は秀逸、人間てホント賢いね。ただこの方法で任意の曲面を出すのは難しいだろうね。さすがに現代のレンズは違う方法で作られてると思うけど、昔は大手メーカーもこうやってレンズを磨き上げていたんだろうね。

気になる描写はというと、これがかなり個性的。 ...つか、はっきり言ってトイカメラレベルなんだよね、絞り開放での周辺の流れがハンパ無い(笑)。ここまで本格的に作ってこの写りってのがいいね。市販のカメラレンズが如何に超高性能であるかが実感できた。収差が大くて評価の高くない高倍率ズームレンズAF Zoom Nikkor ED 28-200mm F3.5-5.6G IFもなかなかに高性能ぢゃん (^^)