紅葉2018年11月03日 09時52分29秒

紅葉
最近はiPhoneくらいでしか写真撮ってなかったんだけど、久しぶりにD700を持ち出して写真を撮ってきた。やっぱ一眼レフは気持ちがいいね。最近は本格的なレンズ交換式カメラもミラーレス化が進んできてるけど、個人的にはペンタプリズムを積んだ光学式の一眼レフの方が自分には合ってるような気がする。像がカメラに反射してプリズムを通ってファインダー越しに目に入ってくるというギミックが好き。俺ももう型落ちかな、人間として(笑)。

秋らしく、色づいた葉を撮ってみた。何の変哲もない雑木の枝なんだけど、木漏れ日を生かして撮影。露出を葉っぱに合うように絞って背景を暗くして、葉っぱを引き立たせようとしてみたんだけど、どうかな?露出補正は-1段と、それほどは絞っていない。もう少し綺麗な形の葉っぱが良かったんだけど、いい案配の被写体が見つからなかった。銀杏とかだと絵になりそうだけどね。

今年は紅葉が早いようで、香川の実家のあたりは10月末だというのに山は結構紅葉が見られた。最近は地元で紅葉を見る機会はほとんどないんだけど、東京とだいたい同じで11月中旬から下旬くらいが見頃だと思う。だけどもう落葉してる木もあって、異常気象や悪天候の影響が出ているみたい。

D700を買ってもうちょっとで10年。そろそろ新しいカメラを買いたいんだよね。ニコンがフルサイズのミラーレス機を発表したけど、買うならやっぱ一眼レフかな。今のラインナップの中ではDfが一番魅力的なんだけど、どうせ買うなら新しい機種にしたいところ。Dfはリニューアルの予定はないのかな?

GR III2018年09月25日 23時56分49秒

スーパーカブ
Ricoh GR IIIか、買ってもいいかな。今までGR DigitalとGR Digital IIIを買ったけど、GR Digital IVからフルモデルチェンジした新生GRは大型化して魅力が失せたので買わなかった。GR IIはどこが変わったのかわからない程度のモデルチェンジだったので全く興味が沸かず、現在に至る。愛機GR Digital IIIにはおおむね満足してたんだけど、いつの間にかシャッターボタンがチャタリングを起こすようになって調子が悪くなってんだよね。ボディが大きいのはイマイチ気にくわないんだけど、この時代に新型出すならその心意気を買ってもいいかなって思った次第。

最近のスナップはスマホが多くなっている。iPhoneの画質はかなり良いので、固定焦点のコンパクトカメラは相当な高画質でないと持ち歩く意味がない。そういう意味では小型の撮像素子を積むGR Digitalシリーズの存在価値はとうの昔に失われていたんだよね。撮像素子をAPSサイズにアップしたGRシリーズの方向性は正しかったと思うけど、ボディサイズの拡大を許したパッケージングは失敗だったと思う。少なくとも現行GR IIがGR Digitalシリーズのボディサイズだったら間違いなく買ってたと思うんだよね。

正直スペックを見ても手振れ補正機能くらいしかGR IIとの違いは良く分からないんだけど、もうスペックでカメラを選ぶ時代じゃないのかなって思いつつ、GR IIとサイズを比べてみてびっくり。小さくなってるではないの!
GR II : 117.0 ×62.8 ×34.7 mm
GR III : 109.4 ×61.9 ×33.2 mm
流石はRicoh様、よく分かっていらっしゃる。俄然興味が沸いてきたぞ、GR III。

実機を手にしてレスポンスやフィーリングを試すのが今から楽しみになってきた。GR Digital IIIはフィーリングがちょっとがさつで安っぽいところがあったから、そのあたりの改善を期待したい。元祖ハイエンドコンデジとしてFujiのカメラに負けない質感でデビューして欲しいな (^^) ←買う気満々

高級路線2018年08月25日 22時38分19秒

誰そ彼時
ニコンって様々なレンジのカメラを出してるけど、高級機だけを作るカメラ界のBMW的なメーカーを目指してほしいと思う今日この頃。メーカーとしては自社製のエントリー機を使ったユーザがステップアップして高級機に乗り換えるっていうシナリオを描いてるんだろうけど、孤高の高級カメラメーカーって立ち位置もアリだと思う。観音様やソニー製のエントリー機で写真を覚えてから、憧れのニコンのカメラにステップアップってね。俺もミノルタのMFカメラで写真の基礎を学んで、ニコン一眼レフを買ったし。 ...俺の場合高級機じゃなくF-601だったけど(笑)

Z6とZ7は高級路線なので、方向性としては間違っていないと思う。Dシリーズとの住み分けはまだよく見えないけど、Zシリーズは高級路線を貫いてフルサイズセンサを踏襲するべきだと思うんだよね。一眼レフ機D5にするか、ミラーレス機Z6にするか、ユーザが頭を悩ませるような商品ラインナップで攻めるべきだと思う。Zマウントのレンズが充実するまではしばらく時間がかかるだろうけど、個人的には安価なレンズは後回しにしてFマウントでは実現できなかった開放F値1.0とかの短焦点レンズを出してほしいかな。

そう考えると難しいのがDXフォーマットの一眼レフの立ち位置。FXフォーマットはFマウントの一眼レフ機とZマウントのミラーレス機のラインナップをそろえる方針が見えてるけど、今のところDXフォーマットはFマウントの一眼レフ機のみ。本来DXフォーマットはZマウントのミラーレス機の方が適してると思うけど、ZマウントのDXフォーマット対応カメラとレンズをラインナップするのはリソースが足りないだろうね。ニコンはDX機の開発も縮小・撤退方向で、FXフォーマットの一眼レフ機とミラーレス機に注力していく方針なのかもしれないね。