緩いバイク2025年01月09日 23時17分15秒

KLX250
この歳になると空冷エンジンで色々と緩めのゼファーとかのんびりと乗るのもいいかなって思うんだけど、ゼファーの中古車って高いんだね。ゼファーはカスタムされた車両が多いんだけど、ノーマル車両も探せば見つからなくもない。だけどノーマル車両は割高で、おおむね150万円からって感じ。新車が買えてた当時はコミコミ60万円で乗り出せたバイクなので、2.5倍くらいに値上がりしてるってことになる。

なんでカワサキはZ400RS出さないんだろうね?国内でバイクは売れてないけど、出したらヒットするよーな気がする。搭載するエンジンが無いのかな?カリカリの水冷4気筒はZ400RSのキャラクターとは相性がイマイチだろうから、出すとしたら2気筒になるんだろうね。だけど2気筒のZ400RSはちょっと微妙カモ。メーカーとしてはゼファーの後継モデル的な売り方がしたいだろうから、Z400RSには4気筒エンジンを積みたいだろうね。

ゼファーの緩さも悪くないんだけど、400ccならツインか単気筒の方が軽量コンパクトでいい気がする今日この頃。SRX400とかいいね、シュッとしていて今見てもかっこいいと思う。これなんてカッコいいでしょ。個人的にSRX400といえばワインレッドもしくはシルバーのイメージが強いんだけど、ソリッドなレッドもあったんだね。走行距離は多めだけど、安いので許しちゃう。SRXが新車で買えた20代の頃は全然いいと思わなかったんだけどね(^^;

DR-Z4SM2024年11月06日 22時39分22秒

KLX250
マジで!スズキの新作モタード、DR-Z4SMめっちゃえーやん。400ccクラスのオフロードバイクが日本メーカーのラインナップから姿を消して久しいけど、久しぶりのニューモデル登場に大興奮。個人的にオフロードバイクにはパワーは求めないのでオフローダーなDR-Z4Sはどっちでもいいんだけど、モタードDR-Z4SMはめっちゃツボ。これ最強のツーリングバイクだよね、マジ欲しいかも。

今どきのバイクらしく、電子装備満載。トラクションコントロールやABSは当然装備されてるんだけど、ドライブモードセレクターが搭載されていて3段階でパワーモードを選択できるんだそう。燃料タンク容量は8.7Lとオフロードバイクとしては大きめで、ディジタルメーターには燃料残量も表示されている模様。燃料噴射なDR-Z4SMの燃費は29.4km/h(WMTC)と良好で、タンク容量と相まって極悪燃費なマイKLXの2倍は走れそうな感じ。6Lでリザーバータンクに切り替えるマイKLXとは実用性も桁違い(笑)。

カラーバリエーションは微妙だけど、買うなら「スカイグレイ」かな。ラシーンにあったボディカラーみたいで素敵カモ。どうせならアーミーテイストあふれるカーキかオリーブドラブの方がよかったけど。それはそうと、なんでスズキイエローが無いんだろうね?

正直オフロードバイクは250㏄で十分。...つか、400は重くなるだけなので要らん。グラベルではアクセル開けられんし、クネクネ林道でも250㏄のパワーで十分。タマにリッタークラスのアドベンチャーバイクとすれ違うけど、全然楽しそうにないもんね。オフロードバイクはSR化済みのマイKLX250で十分。まだ装着してないけど、手配済みのヨシムラ三國のTMRキャブを付けたら最強なハズ(^^)

FTR223カスタム2024年07月19日 22時43分48秒

FTR223
長らく放置プレイ状態のFTR223。ナンバーは付けてるし税金も自賠責保険も払ってるので乗ることはできるんだけど、任意保険は停止中。この先メインバイクとしてFTRに乗ることは無いかもしれないんだけど、このバイクを自分好みにカスタムしたいんだよね。すでに見た目はかなり自分好みに仕上がって入るんだけど、ミリタリー風なカスタムに仕上げたい。

錆の出たミツマタをシルバーに再塗装し、トップブリッジをアルミ削り出し品に交換。実家で温存中のPOSH製のアルミ削り出しトップブリッジを装着。当時は雨ざらしだったので取り付けるとアルマイトに錆が出ると思い、屋根付き車庫を確保したら取り付けようと考えてたらあっという間に20年余りが経過(笑)。あとタンク、フェンダー(フロント/リヤ)をオリーブドラブに塗装。フロントフォークのアウターチューブはオリーブか艶消し黒で塗るつもり。

強制開閉キャブレターも付けてみよ―かな。FTRのキャラクターにはCVKキャブで十分だけど、見た目のどーだ度が高くなるのでレーシングキャブを付けてみたい。最近は中華製のキャブが安く手に入るというか、中華製のキャブしか売ってないんだけど、以前はFTRにもYOSHIMURA TMRがラインナップされてたんだよね。手に入るうちに買っておけばよかった。

...と思ったら、納期未定ながらまだ絶版にはなっていない模様。パワーフィルター仕様は税込み11万円か、それにしても高いな(^^;

Tourcross 32024年02月12日 23時48分10秒

KLX250
Tour-cross 3をゲッツ。カラーはアルミナシルバー。バイク用のヘルメットを買うのは15年ぶりくらいかな。その昔Tour-cross 2がカッコよくて欲しいなって思ってたんだけど、いつの間にかTour-cross 3にモデルチェンジしてしまった。Tour-corss 2はオフロード志向が強くて、大きく尖ったバイザーを装備してたんだよね。それがカッコ良かったので、Tour-corss 3にモデルチェンジしてガッカリしたのを覚えている。

そんな感じで買うタイミングを損なってたんだけど、1年くらい前にニューモデルTour-coss Vが発表された。Tour-coss 3とTour-coss Vは併売されるって言われてたんだけど、昨年の夏頃からTour-coss 3が欠品になり始めた。気付いた頃には既にTour-coss 3は絶品となっていて、また買い損ねてしまった。Tour-coss Vはバイザーが小型化されて、もはやオンロード用のヘルメットと言った趣に。値段も上がったしカッコも悪くなったので、個人的にはTour-coss Vはナシかな。

そんな訳でTour-coss 3のことはもう諦めてたんだけど、ふとチェックしてみてビックリ。少量ながらamazonに入荷してるではないの!俺の頭にあう59-60cmがあるのはアルミナシルバーのみだったんだけど、カラーは何でもOK。ホワイトを買おうと思ってた時期もあったけど、最近はアルミナシルバーかブラックが良いかなって思ってたんだよね。

値段は¥47,778円と結構高いけど、絶版になる前はTour-coss 3も5万円を超えてたので安く買えた方だと思う。Tour-cross Vは6万円くらいするので、バーゲンプライスと言ってもいいカモ。Amazonは2/1からタイムセールやってたけど、Tour-coss 3が安くならなかったのでポチッとな。こういうモノは欲しいときが買い時なのだ(^^)

電熱ベスト2023年12月27日 22時45分32秒

Tern Verge P10
実家の両親に電熱ベストを買ってみた。両親は歳をとったからか最近よく「さむいさむい」って言ってるんだけど、実家はホントに寒いんだよね。実家は築50年の和風建築なんだけど、ホントに寒い(笑)。それに比べるとウチのマンションは信じられないほど暖かいんだよね、鉄筋コンクリート造って最高(^^)。屋外で農作業するのはもっと寒いだろうから、電熱ベストを試してみてもらおうかと。

アマゾンで電熱ベストを調べと山ほどヒットするんだけど、首回りにヒーターが入ってることを条件に選んでみた。やっぱ首回りが暖かい方がいいでしょ。デザインや素材も色々あるんだけど、フリース素材のこれにしてみた。今回はとりあえずMサイズを1着注文。塩梅がいいようならばもう1着買って実家に送ろうかと。 この電熱ベストもバイク用に重宝しそう。冬にバイクに乗ると寒さで体の動きが鈍くなるので、電熱ベストやグリップヒーターは快適になるだけじゃなくて、安全装備としても有効だと思う。まぁ冬にバイクに乗る元気はないけどね。...温かくて快適な季節にもほとんど乗ってなかったりもするけど(^^;

電熱グローブ2023年12月24日 21時52分00秒

Verge P10
アマゾンで電熱グローブをポチッとな。安かったこれにしてみたんだけど、思ったよりも作りがしっかりしてて意外といい買い物だったカモ。ちなみに息子のチャリ通学用。試しにTyrell IVEに乗って走ってみたんだけど、チャリなら中か弱で十分そうだった。これは良いかも欲しいカモ(^^)

俺が中学の頃は今よりも冷え込みが厳しくて、2.5kmのチャリ通学でも指先が冷たくて凍えそうだったのを覚えている。当時は綿の手袋(いわゆる軍手)を2枚重ねにしてたんだけど、ないよりはマシな程度で指が冷たくなって凍えてたんだよね。息子は学校まで10kmくらいあるので、文明の利器を使わせてみようかと。

それにしてもイイ時代になったよね、学生時代に欲しかった。福岡からお正月の帰省のためにBandit 400で夜通し走ったときは、余りの寒さで死ぬかと思ったもんね。氷点下の中を長時間走ったのはあの時が最初で最後だったと思う。バイクならグローブよりもグリップヒーターの方がいいだろうね。ハンドルカバー+グリップヒーターの組み合わせが最強だと思う。

イークラッチ2023年12月08日 11時20分39秒

KLX250
これいいね、イークラッチ、KLXにも欲しい。バイクもMTの方が乗ってて楽しいんだけど、MT車はクラッチ操作が大変。特にストップアンドゴーを繰り返す街中は大変で、250ccクラスでもクラッチって重くて左手がヘロヘロになってくる。クラッチに電動アクチュエータが付けば、クラッチレバーがリミットスイッチを押すための力で良くなる。クラッチレバーが軽くなれば長距離ツーリングの負担が相当軽減されると思う。

だけどよく考えるとMTは半クラッチとかクラッチレバーの微妙な操作が求められるので、オンかオフしか検出できないリミットスイッチでは役不足。クラッチレバーの開度を検知する必要があるので、リニアリティや解像度、あと信頼性とかハードルは高そう。まぁ原理はスロットルバイワイヤーと同じなんだから、きっとイークラッチはスロットルバイワイヤーの技術を流用したんだろうね。

これがバイク人気復活の起爆剤になるとは思えないけど、MT車にのるハードルは確実に下がると思う。特にパワーの大きな大排気量車はクラッチも重くなるので、大排気量車ほどメリットが大きいと思う。趣味性の高いモデルから採用を開始するらしいけど、バイクって基本的に趣味性のかたまりのような乗り物だと思う(笑)。まぁ価格の安い250ccクラスには当面採用されないだろーね。

クロスカブ1102023年11月22日 20時07分06秒

KLX250
クロスカブカッコいいね、お洒落。俺が若い頃はスーパーカブといえばカッコ悪いオッサンバイクの代名詞のような存在だったんだけど、今は随分と印象が変わった。昔はグレーやくすんだライトブルーのような地味なボディカラーだったけど、今はメタリックカラーやアーミー風なマットカラーなど凝った色が選べるのも○。4色のカラーラインナップの中ではマッドグレーがいいかな。

昔のスーパーカブと比べてみると、フロント周りのデザインは結構変更が加えられている。特徴的なレッグカバーがなくなってるし、フロントライト周りやハンドル周りのデザインが変わっている。リアフェンダー周りやシートの造型は昔のスーパーカブと同じ。決してスタイリッシュなデザインな訳ではないんだけど、随分と若々しい印象でイメージチェンジに成功してると思う。

ホンダにはクロスカブに似たモデル、ハンターカブCT125があるんだよね。ハンターカブはよりオフロード寄りのイメージで、一回り大きな原付小型枠いっぱいの125ccエンジンを搭載している。スポーティなアップマフラーもカッコいい。棲み分けの難しい2つのモデルだけど、ハンターカブはちょっと派手すぎると思う人がクロスカブ110を買うのかな。

最強の下駄バイク2023年04月13日 23時35分33秒

KLX250
CL250っていいね、面白そう。水冷シングルエンジン搭載のスクランブラー。スクランブラーは現代の本格的オフロードバイクが登場する以前、オンロードバイクのサスペンションを柔らかくしたりストロークを増やすなどしたり、ブロックタイヤを履あせるなどしてダート走行を可能とするようにカスタムされたモデル。今時のオフロードバイクに比べると悪路走破性は劣るけど、ツーリングメインの大半のライダーはむしろこちらの方が楽しめると思う。

CL250にはパラレルツインの500㏄エンジンを積む兄弟車、CL500もある。軽くて振り回すのが楽しいCL250、よりパワーがあってオンロードで力強い加速の楽しめるCL500、どちらも魅力的。だけど未舗装路も走るツーリングバイクとしてはパワーの無いCL250の方が楽しめると思う。CL250でちょっと残念なのがマフラーのデザイン。エキゾーストパイプの取り回しが不自然でカッコ悪いんだよね。エキパイは後方のサイレンサーまでエンジンのサイドを取りまわして最短でつないだ方がスクランブラーらしくてかっこいいと思う。

今時のバイクらしく水冷エンジンを搭載しているため、シングルながら車両重量は172kgとちょっと重め。だけどシート高は790mmとオフロードバイクに比べるとかなり低いので、取り回しは悪くないと思う。FTR223が絶版になって久しいけど、CL250はFTRに似て最強の下駄バイクとして楽しめそう。 ...値段以外はね(^^;

6Ridersカスタム2022年10月17日 23時12分46秒

6Riders
土曜日は生憎の小雨模様だったのでクルマ2台でツーリングしたんだけど、準備していたインカムが大活躍。2台連なって走る際、互いに会話できるのって凄く便利なんだよね。他のクルマが間に入ってきても焦らなくて済むし、何より久しぶりに会って色々と話が出来て移動の時間が有効に使えるのがいい。実際助手席の人と話すような感じなので、安全上も全く問題なかった。

Line通話使えば携帯電話でも常時通話環境が実現できると思うけど、インカムの方が接続が安定してると思う。山道では少し離れると接続が遮断されたりしたけど、一般道や高速道路では全く問題なかった。もちろん電話代も不要だし、房総ツーリング程度ならバッテリーの持ちも問題なし。これが1台6000円って凄いよね、恐るべし中華インカム。

事前に手配したレフリー用ヘッドセットは十分実用的だったけど、ヘッドセットは1つしか繋げないので助手席の人は音が聞こえない。ヘッドセットのマイクは助手席の人の声も拾うようだけど、相手の声は聞こえない。やっぱスピーカーで音を出せるようにしたいところ。今回は時間がなかったけど、次のツーリングまでには6Ridersの端子配列をチェックしてカーステのスピーカーから音を出して、市販のピンマイクで音声が拾えるようにしてみよーかな(^^)