電子ペーパーディスプレイ2017年06月30日 23時09分12秒

思い出のエビ釣堀閉園
SONYの電子ペーパーディスプレイ、使ってみたい。21世紀も17年も経ってるってのに、仕事では未だに紙のノート使ってるんだよね。俺が現役で仕事をしている間に電子ペーパの時代は来るんだろうか?最近は消せるボールペンが便利で愛用してるんだけど、ノートの場合は消すと裏の文字も消えちゃうんだよね。

プライベートではGoogle Keepを使ってスマホやiPadでメモを残す事が多いんだけど、紙にペンで書くのに比べるとソフトキーで文字を打つのはやはり手間。ガラケーよりは断然入力しやすいけど、ハードキー入力や手書きに比べると操作性はイマイチ。ただ普段からスマホは身につけているので、忘れる前にいつでもどこでもメモできるのが便利。いつも紙とペンを携帯していればいいのかもしれないけど、メモを取るだけの目的に手帳を持ち運ぶのは面倒。

そう考えるとこの電子ペーパーも大き過ぎて持ち歩くのに便利とはいい難い。iPad Proよりは軽い分持ち運びし易すそうだけど、折り畳む事は出来ないし、手帳代わりとはいかないと思う。そのうちiPhoneもiPad Proのように快適に手書き入力が出来るようになれば、とりあえずそれが一番最強なガジェットになりそうな気がする。

日経新聞によると、今日はiPhoneの発売から10周年の記念日なんだそうな。2007年6月30日か、息子の誕生日の1日前だ。息子が生まれる前日の事は覚えてるけど、あの日にiPhoneが発売されてたとは知らなかった。iPhoneは息子の1日先輩ということなんだね、なんかiPhoneに親近感が沸いてきた。頑張れiPhone (^^)

誕生日プレゼント2017年06月29日 22時57分44秒

マーライオン(チビ)
もうすぐ息子の10歳の誕生日。今年もオトーサンはシンガポール、2年連続で息子の誕生日を祝えないのが寂しい。オトーサンからの誕生日プレゼントはこれ、「えんとつ町のプペル」をAmazonで買ってギフトラッピングして息子宛に送った。絵画のような美しい挿し絵に惹かれたんだよね、こんな絵本見たことなかった。一つの絵本のためにこれだけの数の絵を起こすのって凄いと思うんだよね、ネットだけじゃなくて紙の本を実際に手にしてみたくなった。特にこの絵が好き。

ストーリーは特別秀逸って訳でもないと思うんだけど、俺は嫌いぢゃないカモ。途中でオチが読めちゃったんだけど、大人にはなりたくないね。ペンダントの件とか、父親のしぐさの件とかね。

作者が最後に記している言葉、ページ数の関係でカットになったと書いてるけどあれは嘘だね。どう考えても締めの言葉として最後に持ってきたとしか思えないよね、だってカッコ良すぎるもん。この「行動しろ」っていうメッセージにとても共感したんだよね、息子がこの絵本をどう感じるのか感想を聞くのが楽しみだったりもする (^^)

他の誰も見ていなくてもいい。
黒い煙のその先に、お前が光を見たのなら、
行動しろ。思いしれ。そして、常識に屈するな。
お前がその目で見たものが真実だ。
あの日、あの時、あの光を見た自分を信じろ。
信じぬくんだ。たとえ一人になっても。

作者はお笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣氏。最近TVの露出が少ないと思ったら、絵本のクリエーターやら何やら他方面で活躍してたんだね。別にファンじゃないけど、素晴らしい才能だと思う。

5年ぶりの再会2016年08月12日 23時24分14秒

にゃんこ
今日は息子と嫁さんのシンガポール滞在の最終日。早いもので、もう6日が経ってしまった。

朝飯に息子と一緒にビッグパオ(肉まん)を買いに行く途中、公園に白いネコちゃんが現れた。このネコちゃんはコンドミニアムに住み付いてる地域猫なんだけど、7年前に息子が良くなでていた猫じゃないかと思ってたんだよね。真っ白な猫で、顔も似てるよーな気がする。とても大人しくて、人によく慣れているところも同じ。7年という月日は猫にとっては短くないけど、まだ生きているんじゃないかと思うし。

にゃんこ
帰ってきて昔の写真を引っ張り出して見たところ、やっぱり同じニャンコだった事が判明。左耳の先っちょが切れてるんだけど、これが昔の写真と同じ。昔は鼻はピンクだったけど、今は白っぽくなってるね。毛並みは少し荒くなってると思うけど、まだまだしっとりとして綺麗だと思う。当時はまだ若い猫で多分1歳くらいだったんじゃないかと思うので、今は8歳から9歳くらいだと思う。息子に会いに来てくれたのかな?ちなみに黄色い服を着ているのは2歳の息子。

午後からバードパークの向かいのえび釣堀に行ったんだけど、もうやっていなかった。12月にバードパークに行ったときはえび釣堀はまだ営業してたんだけど、この半年の間に廃業したらしい。幼い息子と何度も行った思い出の場所だっただけに、ちょっと残念 (--)