ミニバン2017年07月01日 23時04分00秒

ナンヨウショウビン(トリミング)
フェラーリを何台も乗り継いでいるスーパーカーフリークの清水草一氏がミニバンを買っていたとは驚き、それも2度。確かに「天才たまごエスティマ」の登場は衝撃的だったんだよね。今見るとどうって事のないデザインだけど、当時はバンパーからルーフにかけてスムーズなラインを描いたワンモーションデザインが斬新で、丸い宇宙船のように思えたんだよね。まさに未来のクルマってインパクトだった。

俺は今までミニバンを買おうと思ったことは一度もないけどね。どこを見てもミニバンだらけな世の中を憂いつつ、いつかはセダンの時代が来ると信じていたし。やって来たのはセダンの時代ではなくて、オンロードをメインターゲットとしたSUVブームだったけど、まぁミニバンブームよりはかなりマシ。俺にも家族が出来たのでコンパクトカーは買ったけど、3人家族にミニバンは不要。大きくて鈍重で無駄の多いミニバンなんて欲しくないし、運転もしたくない。小さいクルマ最高。

それにしても46台のクルマを買ってきたというのは驚きだね。氏は俺と大して歳は変わらないと思うけど、46台も愛車を乗り換えているとは驚き。俺は何台だろうと数えてみたところ、5台だった。これはクルマ好きとしてはかなり少ないほうだろうね、クルマに興味ない人でもアラフィフになると5台以上乗り換えてる人も多いと思う。

ダイハツミラパルコ
ユーノスロードスター
ニッサンマーチ
ホンダフィット
ホンダフィット

NIKE Rio2017年05月02日 23時47分15秒

ナンヨウショウビン
これ超懐かしいね、NIKE Rio。俺が中学3年の頃に買った記念すべき初めてのナイキ。1985年当時一番廉価だったナイキのシューズで、確か定価5300円だった。まっしろしろすけモデルもあって、通学用で履いてる子もいたっけ。Rioはナイキの代名詞となりつつあったエアインソールを採用していない、コンベンショナルなスニーカーだった。トライアングルパターンの薄いアウターソールもカッコいいんだよね、復刻してくれないかな?

スニーカーは加水分解してしまうので、幾ら見た目のコンディションが良くても実際に履く事は出来ないと思う。海外出張の時に買って15年ほど保管してたAir Force Midを履いたんだけど、1日でエアインソールのエアが抜けてしまった。空気が抜けたエアインソールはパンクしたタイヤ同然で、とても履けたもんじゃなかった。スニーカーを長期保管するにはどうしたらいいんだろうね?窒素封入して密封しておけば加水分解は防げるよーなきがするけど...

今履いてるアディダスのスニーカーが傷んできた。ソールが磨り減ってかなりやばい状態になってきたので何かいいスニーカーは無いかと物色中なんだけど、これがなかなか見つからない。昨日近くのショッピングモールで見つけたんだけど、シンガポールのやる気の無いアディダスショップには俺に合うサイズ置いてなかったし。久しぶりにナイキのスニーカを履きたいんだけど、なかなか気にいるのがないんだよね。

あと3ヶ月くらい今履いてるアディダスに頑張ってもらって、日本に帰ったらNIKEiDでカスタマイズして買おうかな (^^)

南洋翡翠2017年04月09日 23時04分06秒

ナンヨウショウビン
野鳥を撮って来た。写真はこの日一番の大物、ナンヨウショウビン(南洋翡翠)。広くアジアに生息しているようだけど、日本には居ない野鳥らしい。見た目はくちばしが大きくてカワセミに似てると思ったら、やっぱりカワセミの仲間らしい。大きさは日本のカワセミより一回り大きいように見えた。翼を覆う青い羽が特徴的で、白い羽とのコントラストが綺麗だった。

大物っつうても警戒心が低いんだよね。結構近くまで寄っても逃げなかったから、比較的簡単にフレームに収めることができた。常夏のシンガポールの樹木はいつも葉が覆い茂ってるので木にとまってる姿は撮り辛いんだけど、地面の上をちょんちょんと跳ねながら移動している間は写真撮り放題。警戒心は日本のスズメ並(笑)。簡単に撮れたので、また狙いに行こうって気にならなかったりもする。

ナンヨウショウビンって名前は撮った野鳥の写真を使ってgoogle画像検索して見つけた。翡翠と書いて、ショウビンって読むらしい。ショウビンってカワセミの呼称なんだね、知らなかった。確か宝石のヒスイもこの漢字だよね、ヒスイのように美しい野鳥って意味なのかな。それにしてもインターネットって凄いね、海外の野鳥の名前まで見つかっちゃうんだもんね。ナンヨウショウビンなんて日本で売ってる野鳥図鑑には載ってないでしょ (^^)