南洋翡翠2017年04月09日 23時04分06秒

ナンヨウショウビン
野鳥を撮って来た。写真はこの日一番の大物、ナンヨウショウビン(南洋翡翠)。広くアジアに生息しているようだけど、日本には居ない野鳥らしい。見た目はくちばしが大きくてカワセミに似てると思ったら、やっぱりカワセミの仲間らしい。大きさは日本のカワセミより一回り大きいように見えた。翼を覆う青い羽が特徴的で、白い羽とのコントラストが綺麗だった。

大物っつうても警戒心が低いんだよね。結構近くまで寄っても逃げなかったから、比較的簡単にフレームに収めることができた。常夏のシンガポールの樹木はいつも葉が覆い茂ってるので木にとまってる姿は撮り辛いんだけど、地面の上をちょんちょんと跳ねながら移動している間は写真撮り放題。警戒心は日本のスズメ並(笑)。簡単に撮れたので、また狙いに行こうって気にならなかったりもする。

ナンヨウショウビンって名前は撮った野鳥の写真を使ってgoogle画像検索して見つけた。翡翠と書いて、ショウビンって読むらしい。ショウビンってカワセミの呼称なんだね、知らなかった。確か宝石のヒスイもこの漢字だよね、ヒスイのように美しい野鳥って意味なのかな。それにしてもインターネットって凄いね、海外の野鳥の名前まで見つかっちゃうんだもんね。ナンヨウショウビンなんて日本で売ってる野鳥図鑑には載ってないでしょ (^^)

カメラ2017年01月14日 23時13分43秒

70-300mm
12月の前半に帰国した際に全然使っていなかったD700をニポンに持って帰ってたんだけど、お正月休みから戻る時にまた持ってきた。前回はお気に入りの24-85mmの標準ズームを持ってきてたんだけど、息子がいない単身赴任では全く使うことがなかったんだよね。シンガポールの風景を撮ってもいいんだけど、歳をとると出歩くのが面倒になってくるんだよね。最近は週末に伊勢丹に買い物にいくのと、ジョギングする意外はほとんど外出してないし。

そこで今回はシンガポールの野鳥を撮ってみようと70-300mmの望遠レンズを持ってきた。帰国時に荷物が増えるのは嫌なので、望遠レンズ1本のみ。他のレンズ持ってきても使わないだろうし。iPhone SEの内臓カメラが思いのほかよく撮れるので、最近はGRDもほとんど出番なかったりもする。

シンガポールにはムクドリがたくさんいるんだけど、日本では見ないようなカラフルな羽を纏っている。スズメもどこにもいるけど、日本で見るスズメと全く同じに見える。だけど公園をジョギングしてると、今まで聞いたことの無いような野鳥のさえずりも聞こえてくるんだよね。ジョギング中は野鳥を見る機会はないから、運動不足解消を兼ねて休日にカメラを持って狙ってみようかと。

海外で野鳥を撮るのって楽しそうだね。今まで欧米から東南アジアまで10カ国以上出張してるので、野鳥撮ってみれば良かった。出張先で野鳥撮るならコンパクトなDXフォーマットの一眼レフか、Nikon V3とコンバータが欲しいところ。出張にデカくて重いD700を持ち出すのはちょっと億劫になるんだよね。

さて、どんな野鳥が撮れるかな (^^)

阿部 寛のホームページ2016年10月29日 18時13分29秒

ゴイサギ
今日はシンガポールの祭日で、久しぶりの休日の土曜日。王様のブランチ観たの1年ぶりカモ (^^)

話は変わるけど、阿部寛(あべひろし)といえばコミカルな演技もシリアスな演技もこなす日本を代表する一流俳優。「トリック」や「テルマエ・ロマエ」のような映画から「下町ロケット」のようなTVドラマまで、数々の大ヒット作品に主演して幾つもの名だたる賞を受賞。

そんな彼の公式ホームページがいま話題になっているらしい。ウェブ黎明期の雰囲気漂うサイトはあまりの懐かしさに「ネット上の遺産」と言われているらしい(笑)。懐かしいといっても放置されたままのウェブ廃墟ではなくて、2016年10月22日(土)スタートの「スニッファー 嗅覚捜査官」とか最新の情報も更新されているところが素晴らしい。

このホームページが作られたのは90年代後半だと思う。このサイトも1998年の開設当時はフレームを使ってこんな感じだったもんね。Windows98に添付されていたFrontPage Expressを使って作ってたっけ。「阿部 寛のホームページ」っていうタイトルもいいし、"ABE Hiroshi"っていう文字パターンの背景もノスタルジアが感じられていいんだよね、阿部ちゃん最高。これでリンクページがあったら完璧なんだけど(笑)。

だけどこれは本人が狙ってやってると思うんだよね、超売れっ子なんだから普通はお金掛けてカッコいいサイト作るでしょ (^^)