グッナイ2010年02月01日 23時49分43秒

素足
最近英語の単語を口にするようになってきた息子。絵本を見ながらカタツムリを指差して「スネイル」と言ったり、お菓子をあげると「サンキュー」とお礼を言う息子。保育園の先生も「最近は英語をしゃべってるよ」と嫁さんに成長ぶりの報告があったらしい。

寝る前に息子に「おやすみ」と声を掛けると、「グッナイ」と返事が返ってくる。保育園じゃグッナイは教えないだろうから、これはたぶん嫁さんの仕業(^^;

でも幼児が英語を学んだところでメリットが無いんだよね。日本語もままならない状態で英語を覚えても、使わなくなった途端に嘘のように忘れちゃう同僚の子供を見てきてるし。超ドメスティックな環境で育った俺でも何とか英語がしゃべれてる訳で、英語教育に対してあまり執着の無い俺。

1年前の写真と比べると、ポチャポチャ感がなくなってしゅっとしてきた息子。どんどん大きくなって何処か寂しい気もするけど、その分「オトーさん、オトーさん」と慕ってくるようになってきて、これがまた可愛かったりもする(^^) ←親バカ

日本に帰ったらロドスタで一緒にドライブできるかな~(^^) ←親バカ

リコール2010年02月02日 23時29分25秒

夏雲
トヨタの大規模リコール、世界一の自動車会社だけあって対象台数も数百万台規模と桁外れ。フロアマットの不具合対応と含めて、計1000万台の車がリコール対象になるんだそーな。

これぞ好機とばかりに経営不振の米国メーカーはトヨタからの乗り換えキャンペーンを実施しているというニュースを見た。だけど一度トヨタ車に乗ったアメリカ人がそう簡単にアメ車に戻ってくるとは思えないね、ホンダに流れるユーザは居るかもしれんけど。

しばらくは販売が低迷すると思うけど、今回のリコール対応に失敗しなければそのうち回復するでしょ。何と言っても未だハイブリッドはトヨタの独壇場だし、そもそもしょっちゅう壊れるアメ車の信頼性も?だし。

しかし不具合部品が自社製でないといっても、メーカとしてそれを採用した責任と品質管理に問題があったのは間違いない事実。日本を代表する企業なだけに、ここはひとつ真摯な対応で信頼回復につなげて欲しいね。

ハイビジョン放送2010年02月03日 23時04分56秒

IMM
最近TVを見てて気になるのがTV映像の歪曲。ハイビジョン放送になってTVカメラの広角化が進んでいるようで、広角端でパンした時の酷いたる型歪にビックリすることがある。

たしかにアナログ放送な4:3の画角の上下を切ったのではハイビジョンの名が廃るけど、もともと超高倍率ズームレンズなTVカメラのレンズの広角端を広げるのには限界がある。周辺減光も激しいんぢゃないかと思うけど、たぶん電子的に補正されているんだろーな。

あと暗い部屋や夜の屋外に出た時のノイズも気になる。自動感度調整で高感度ノイズが酷く出てるんだけど、業務用であのノイズはどうかと思ふ。ハイビジョンカメラの画素数は2Mピクセルちょいなんだから、CCDのサイズを少し大きくすれば高感度ノイズは大幅に改善される筈。

まぁディジタル技術は発展途上なので、数年後には光学的な歪曲も電子補正されてキッチリした映像が見られるようになってるだろーけどね(^^)

PEN Lite2010年02月04日 23時16分41秒

街灯
マイクロフォーサーズなPENシリーズの廉価版モデル、PEN Lite E-PL1。この手のカメラはいいし欲しいと思うんだけど、マイクロ一眼というネーミングが許せん俺。一眼レフの所以たる光学ファインダーが無いのに、なんで一眼を名乗ってんねん(怒)。

はっきり言ってこのLiteよりは、オリジナルなE-P1の方がカッコいい。金属外装に革製のグリップが素敵。E-P1とE-P2の違いは全く知らんが、E-PL1はフラッシュを内蔵しつつ更なる小型軽量化を実現したらしい。

マイクロフォーサーズはレンズも充実してきて、今後のディジタルカメラの主流になるのは間違いなさそう。だけど一眼レフがなくなる日はまだ先だろーね。光学ファインダーを通して直接見る像は、電子補正満載のEVFとは一線を画す高級カメラとして当分の間存在し続けると思ふ。

...素直にレンズ交換式コンパクトディジタルカメラと名乗れば発売日当日に定価で買ってやったのに(^^; ←嘘

COOLPIX P1002010年02月05日 23時01分27秒

なんか用?
なんか凄いね、先日発表されたCOOLPIX P100。驚いたのはそのレンズ、35mm判換算26~678mm/F2.8~5の光学26倍ズームレンズ。678mmの望遠って凄いね、野鳥撮影も余裕な超望遠域。ISO 3200とか仕様は素晴らしいけど、でもこの手のカメラって実際に野鳥撮影に使えるんだろーか?

それにしても26倍って一眼レフではあり得ないでしょ、電子歪曲補正をバリバリに効かせている筈。一応光学ファインダーが付いてるようだけど、このカメラを買い求める人が光学ファインダーを使うかどうかは疑問。

撮像素子は何処かで聞いたことのある1/2.3型有効1,030万画素の裏面照射型CMOSセンサー、気になる感度はISO160~3200に対応。ソニーは儲かってそうだね、大したもんだ。

フルハイビジョン動画にも対応し、動画記録中も光学ズームやオートフォーカスにフル対応。動画性能は良く分からないけど、スペックを見る限りハンディカムの代わりに買っても良さそうな性能。

CoolPix 950から比べると夢のようなスペックだけど、購入対象ではないから面白い(^^)

モタード2010年02月06日 23時46分00秒

最終型KLX250
無性にモタードが欲しい今日この頃。シンガポールにはスズキのDR-Z400SMが結構走ってて、それを見てると無性にモタードが欲しくなってきた。この手のバイクが街乗りでは最速だと思ふ今日この頃。 ...別に速いバイクがほしいって訳ではないけど。

だけど250cc単気筒なKLX250で感じるのがオンロードでの非力さ。オフロードでは全く不満のないKLXだけど、オンロードではもっと太いトルクが欲しい。250ccならWR250Xしかないと思うけど、さすがに250ccでは排気量の限界を感じるだろーな。

車検を覚悟して400ccで探そうとしても、悲しいかな現在国産メーカで400ccクラスのモタードは存在しない。KTMのDukeなんて面白そうなんだけど、大きく重くなってくると俺の腕では振り回せないよーな気も。 ...そもそも俺には免許が無いし(^^;

オンロード車が欲しいならBandit 400を復活させた方がいいよーな。でも俺の腕でも振り回して乗れる軽量な250ccモタードの方が楽しいよーな。 ...やっぱ俺にベストなのはWR250Xかな?日本に帰ったらとりあえず試乗してみるか(^^)

crocs2010年02月07日 23時36分20秒

知らない子と一緒に遊ぶ息子
最近crocsばっか履いているウチの息子。シンガポールに来てから買ったelectroってシリーズなんだけど、これが結構高くて53シンガポールドル。日本円で約3500円と、大人のcrocsと同じ値段。夏に買ったヤツは小さくなってしまい、今履いてるやつは2代目。

それにしてもcrocsって結構高いよね、息子の最初の愛靴「オニツカタイガー」が買えちゃう値段。ちょいとお洒落に作ったゴム草履が数千円で飛ぶように売れるんだもんね、ホント凄いと思ふ。バッタモンは500円で売ってるところをみると、crocsは儲かってるんだろーな。

シンガポールに渡る際はネイビーのオニツカタイガーを履いてたんだけど、小さくてサイズが合わなくなったのでオシコシのサンダルを購入。今もこのサンダルは履いてるけど、後から買ったcrocsの出番の方が断然多い。crocsって子供でも簡単に履けるから、息子が気に入るのも分からんでもない。

crocsのサイトを見てると冬でも履けるフルカバーのモデルや、山道が歩けるトレールモデルなんかもラインナップされててビックリ。トレールモデル欲しいな、トレッキングシューズとしては安いけど耐久性は大丈夫なんだろーか(^^;

最初のリール2010年02月08日 23時14分38秒

'86 ABU 4600CB
10年余り昔に異常なほどの盛り上がりを見せたルアーフィッシングブーム、あれは一体なんだったんだろう。素人バザーが湖岸に溢れ、スピニングタックルでセコセコワームをネチネチと投げてたあの頃。

やたらと飛ぶあのリール何って感じで、俺の愛機100EXが視線を浴びたこともあったっけ。ウルトラスムーズな回転だけど、素人が投げると最新のベイトリールの256倍くらいバッククラッシュするリール(笑)。

当時は子供連れのオトーさんも良く見かけた。ゴミを捨てて釣り場を汚し、飽きたら釣りに行かなくなったオトーさんを子供達はどんな気持ちで見ていたんだろーか。俺も息子を釣りに連れて行くだろーけど、息子が飽きてもオトーさんが息子を連れまわしてるだろーね(^^)

息子には最初からベイトタックルを使わせよう。最初のリールは何にしよーかな、やっぱ最初のリールは丸型のABUだね。息子にはワームは使わせないよーにしないと、ハードプラグで釣りの楽しさを教えよう(^^) ←親バカ

...日本に帰ったらオトーさんはカルカッタコンクエスト200DCを買おっかな(^^)

プリウス2010年02月09日 23時02分49秒

晴天
トヨタプリウスのリコール、ちょっと残念。それにしてもプリウスのリコールを含めた今回の一件は、過剰な報道をする海外マスコミにまんまとはめられたような気がしてならないのは俺だけではないと思ふ。

今回のプリウスのリコールで、他メーカのハイブリッド車参入の敷居が高くなったのは間違いなさそう。一般ユーザ向けに新型プリウスは数十万台が販売されてて、その中でクレームが出てるのが100件程度というんだからその完成度の高さを証明しているようなもの。アメ車の故障率の方がよっぽど高そう(^^;

ホンダインサイトも回生ブレーキを搭載しているけど、どうも常時油圧ブレーキと併用しているためにプリウスのような問題は出ていないらしい。効率の高い高度な技術を採用したのはプリウスの方で、トヨタには技術的に安易な妥協を選択しないで欲しい。

トヨタ車は買ったことないけど、頑張れ負けるなトヨタ(^^)

アルミ2010年02月10日 23時08分12秒

シンガポール人はやたらと車に金を掛ける。先代インプレッサWRXやランエボが憧れの車ようで、1500ccのインプレッサやギャランにも当たり前の如くハネや大口径のマフラーが装着されてる。はっきり言って趣味の悪い車が多いんだけど、これも「ナントカスピード」みたいな映画の影響か...

シンガポールはアルミホイール装着率は間違いなく世界一だと思ふ。スポーティーカーだけでなく、フィットやミニバンにも社外品のアルミホイールを履かせている。純正品ではあるが、事務所のピックアップトラックにも当たり前のよーにアルミホイールが付いているのには驚いた。

だけどカッコいいホイールはほとんど見掛けなくて、ノーマルのテッチンのほうがカッコいいよーな気がする。エンケイやRAYSとかの日本ブランドがシンガポール人の憧れらしく、履かせているのはあまり見掛けないけどステッカーだけはよく目にする(笑)

そういえば日本もバブルの頃、スポーツカーからセダンまで車には漏れなくハネが付いてた時代があったっけ。あの頃の日本よりシンガポール人は車にお金を掛けてるね、社外品でノーマルより性能落ちてそうなのが多いのが気になるけど(^^;