変化2021年02月15日 22時28分12秒

廃校の遊具
10~20代の頃によく聴いていた音楽で、今でも聴いているアーティストもいればほとんど聴かなくなった人もいる。20歳の頃はよくBOOWYを聴いてたけど、今は全く聴かなくなった。たまにクルマで聴いても昔ほどハマらないんだよね、何でだろ?岡村靖幸は今も時々聴くけど、曲によるばらつきが大きかったりもする。「真夜中のサイクリング」とか「ペンション」のようなバラードは昔以上に心に響くんだけど、「だいすき」とか「ラヴタンバリン」のような明るい曲はほとんど聴かなくなった。

今聴いても凄くいいのがザ・ブルーハーツ。どの曲も心に響くし、歌詞も若い頃よりも心に刺さる。アラフィフの涙腺はバグってるので、ブルーハーツの曲聴いただけで目がウルウルしてくる。「青空」も「情熱の薔薇」も「Train Train」も、「リンダリンダ」も「1000のバイオリン」も「少年の詩」も、どれもアラフィフ涙腺崩壊ソング。FMで懐かしのメロディを聴いて涙ぐんでるオッサンは多いハズ。

大瀧詠一、すごくいい。「君は天然色」は昔から定番のCMソングだし、今も女性ボーカルによるカバーが頻繁にTVで流れてるけど、大瀧詠一の「君は天然色」を聴くとオッサンの涙腺はバグってしまう。作詞の松本隆氏の妹の死にまつわる逸話を知ってから、昔以上に心に響く。「想い出はモノクローム、色を点けてくれ」、うるうる。やっぱ「君は天然色」は大瀧詠一バージョンが一番いいね。オリジナルが特徴のあるボーカルの場合、カバーでそれを超えるのは難しいと思う。

オフコースは今も時々聴いている。旧いオフコース時代の曲も、比較的新しい小田和正名義の曲も聴いてる。歌声は若い頃の方が好きだけど、歳を重ねた良さも感じる。小田和正が今もオフコース時代の曲を歌うように、甲本ヒロトにもザ・ブルーハーツ時代の歌を歌って欲しいな。歳を重ねた甲本ヒロトの歌う「青空」が聴いてみたい。