保守サービスプログラム2017年12月13日 23時08分50秒

夕焼け
いいね、ニコンのこのサービス。F3までのマニュアルフォーカス一眼レフと、マニュアルフォーカスレンズのメンテナンスサービスプログラム。期間限定でいいからメーカがこういうサービスを提供してくれるのは有難い。

カメラボディだけでなくて、レンズのメンテナンスサービスも有難い。ニコンカメラのユーザとしては値段が高くても純正のNikkorレンズを買いたいと思ってるけど、こういうアフターサービスはユーザの満足度を高めること必至。それにしても30年以上も前のレンズのメンテナンスをやってくれるなんて凄いと思う。やっぱりニコンのレンズが買いたいって思うもんね、Nikkorレンズのブランド価値向上に貢献すると思う。

MFレンズだけでなくて、ニコンには是非ともAFレンズのサービス提供をお願いしたい。ジーコジーコレンズは部品交換とかやらなくても、MFレンズと同様クリーニングやオイル充填で本来の機能を回復できるレンズが少なくないと思うんだよね。それをニコンが正式なサービスとして提供してくれるというのは嬉しいし、なにより安心してメンテを依頼することができると思う。

AF機のメンテナンスサービスもやってくれないかな?愛機F4はドライボックスに保管中なんだけど、かれこれ15年くらいフィルムを装填していなかったりもする。フィルムカメラで写真趣味に復帰する日もそう遠くはないような気がするし、メンテナンスは是非ともニコンにお願いしたい (^^)

CMC-032017年12月12日 23時04分38秒

エイトスポーク
このホイールちょっといいカモ、欲しいカモ。以前は15インチしかなかったんだけど、これはNAロードスターに最適な14インチモデル。リム幅は7Jとかなりワイドで、インセット+20はシャコタンでツライチなスペック。テッチンホイールちっくな見た目に185/60の引っ張りタイヤはロードスターの定番。個人的にはリム幅6.5Jにインセット+20だと最高なんだけど、数売れるのはツライチな方なんだろうね。

ロードスターの純正テッチンホイールはシルバー塗装されていたけど、このホイールはブラックの方が渋くてカッコいいと思う。シルバーも塗装仕様だともっと気に入ったと思うんだけど、個人的にはリム切削はナシ。旧車には塗装仕上げのホイールが似合うと思うんだよね。昔はシルバーのホイールが好きだったんだけど、マイロードスターに艶なし黒のエイトスポークを履かせてからはガンメタかブラックのホイールが好きになった。

ホイールといえばRPF1の14インチ7Jインセット+28を買ったけど、今のところロードスターに履かせる予定はなし。愛用中のワタナベエイトスポークに新しいタイヤを履かせたばかりなので、しばらくはエイトスポークを使うと思う。気分によってエイトスポークとRPF1を履き替えるのが理想なんだけど、東京にガレージが無いので実家にロードスターで帰った時に履き替えることになりそう。

開発車両2017年12月11日 22時52分02秒

VISION COUPE
おぉ、新型REスポーツの開発車両が目撃されているではないの。今までも幾度となくRX-9の開発について報じられてきたけど、どれも噂レベルで信憑性はイマイチなものばかり。REが市販者に初めて搭載されたコスモスポーツ誕生50周年にあたる今年の東京モーターショーでも新型RE(SKYACTIV-R)に関する発表はなかったし、REスポーツのコンセプトモデルの発表もなかった。

今回の報道も特に新しい情報はないんだけど、それっぽい写真が付いている。開発車両と思しき車体はRX-8ベースのもので、フロントのスポイラー以外はノーマルなのがいかにも開発車両っぽい。こういうのはいいね、ただのスクープ記事よりも想像が掻き立てられる。SKYACTIV-Rが実際に走行試験をやるところまで来ているとすると、マツダの創業100周年を迎える2020年にはRX-9が本当に発表されるんじゃないかと期待も高まってくる。

RX-9は高級スポーツクーペとして発表されるのは間違いないと思うけど、プレミアムブランドを志向するマツダにとってフラッグシップモデルは必要。それがユニークなREをパワーソースとして搭載するとなれば、技術でも他ブランドとの差別化が図れる。マツダには何としてもRX-9を市販化してほしいね、高くて買えないけど一人のマツダファンとして応援したい (^^)