SF3252017年08月13日 23時06分01秒

RX-VISION
ブリジストンが初代ロードスター向けに収めていたタイヤ、SF325を復刻して来年の1月に発売するんだそう。185/60R14のタイヤが選択肢に一つ増えるのは嬉しいけど、このタイヤ売れるかな?旧車らしい雰囲気はあると思うけど、当時からあまり好きじゃなかったんだよね。見た目はともかくミゾミゾタイヤはハンドルが重くて、パワステ無しのマイロードスターにはイマイチだった。グランプリM5に替えた際にハンドルが軽くなったからね。

だけどこのタイヤ、マイロードスターに付いてたタイヤとは違う。ギザギザの多い似たようなトレッドパターンだったけど、SF325とは違ってた。そうそう、マイNA6に装着されていたのはこの真ん中のヤツ。ヨコハマのRADIAL221というタイヤだったらしい。懐かしいけど、復刻されたとしても履かそうと思うかどうかは微妙。このタイヤ、7JのRPF1に引っ張って履かせるとカッコいいかな?

個人的には復刻するよりも、各タイヤメーカに185/60R14のタイヤをラインナップして欲しい。ファルケンとかヨコハマタイヤなんてこのサイズだとエコタイヤしかないもんね。メーカーがコンパクトカーに185/60R14を履かせればもっと需要が増えてラインナップも充実すると思うんだけど、最近はコンパクトカーも15インチが標準になってきてるから困る。大きなタイヤは値段も高いんだから、コンパクトカーには14インチがベストだと思うんだけどなぁ。

ケータハム スーパーセヴン2017年08月12日 23時09分08秒



河口まなぶ氏のケータハムセブン試乗。超スパルタンだね、スーパーセヴン。あまりに走行音がうるさくて、見ていてこっちが疲れる(笑)。エンジンからはメカニカルノイズが盛大に聞こえてくるし、後方からは逞しいエキゾーストノートが聞こえてくるし、跳ね上げた小石がフェンダーに当たる音も凄い。ノーヘルでマルチシリンダーのオンロードバイクに乗ってる感じだね、ヘルメット被らないとうるさくてたまらんと思う。このクルマでは恐ろしくて高速道路は走れないね、乗り味は過激なゴーカートといった感じ。

実はスーパーセヴンって20代の頃に本気で欲しいと思ってたクルマだったりもする。当時欲しかったのは過給器ナシの一番非力な1.7LのNAエンジンを搭載したモデルだったんだけど、このクルマの性格には自然吸気の方が合ってると思う。この試乗動画ではアクセルを踏み込んだときのスーパーチャージャーの過給音が超絶煩いし、600kg程度の車重なのでNAエンジンでも相当過激な走りなのは間違いないし。

そういえば光岡自動車がリリースしていたミツオカ01ってのもあったね、NA8のコンポーネンツを流用して国内メーカが手掛けた初のニアセヴンだった。あまりミツオカ01の熱狂的なファンがいないのは、数あるニアセヴンの一つという捉え方をされるからだと思う。ロータスセヴンの正統な後継モデルという点で、ケータハムとは勝負にならないからね。安全基準の関係でずっと普通のクルマっぽいガライアでさえも国産車としては登録できなかったようだから、今後国内メーカからニアセヴンがリリースされる事はもうないと思われる。

それにしてもこの後に続く試乗動画をみると、なんとアストンマーチンDB11の快適そうなこと (^^)

ホンダも追随2017年08月11日 22時34分30秒

ユーノス
なんと、ホンダがビートの部品供給を開始とな。まじっすか。ビートの販売期間は意外と短いので初代ロードスターほど売れていないんだけど、総販売台数の約半数が保有されているという脅威の残存比率。残存数は約2万台と初代ロードスターとほぼ同じ。まぢっすか、維持費の安い軽スポーツの残存率パねぇ。

だけどこのサービスが長く続くかどうかは疑問。採算度外視だとすぐに打ち切られる可能性大。そもそもなんでビートなんだろうね?他にも対象車にすべきクルマがあるよーな気がするけど。S600は古すぎて対象車としては無理があるし、S2000はちょっと新し過ぎてイマイチ。よく考えるとビート以外に適当な対象車がなかったってことかな。ホンダのスポーツカーといえばNSXを忘れちゃいけないけど、既にレストアサービスを提供しているし、そもそも庶民のスポーツカーではなかったので話題性はイマイチ。

ホンダのスポーティーモデルといえばインテグラType RとかCivic Type Rとかあったけど、所詮スペシャルティカーの一スポーティグレードに過ぎなかった。ホンダってアイルトンセナ時代のF1での活躍のお陰でアラフォー以上のオッサン世代にはスポーツイメージが強いけど、実はスポーツカーが少ないメーカだったりもする。よっぽどマツダや日産の方がスポーツカーを作り続けているという事実。

ホンダにとって重要なのはビートのパーツを提供することよりも、この先ずっとスポーツカーを絶やさずに作り続けることだと思うけどね。S660とかほぼ間違いなく現モデル限りだよね、軽のスポーツカーに後継モデルを出すとは到底思えんし (--)