Verge P10 ― 2025年12月02日 21時20分16秒
久しぶりに週末TERN Verge P10に乗ったんだけど、なかなかいいね。Dahon K3 Plusに比べると高性能スポーツ車って感じがした。乗り味はTyrell IVEの方が好きなんだけど、性能は互角だと思う。Verge P10の方がIVEよりタイヤが大きいので高性能な気がするけど、乗ってみるとIVEも遜色ないんだよね。K3 Plusもカッコ良くて気に入ってるんだけど、IVEやVerge P10に比べると走行性能は明らかに低いんだよね。
年明けからベトナムに異動するんだけど、ベトナムにはVerge P10を持っていくことにした。ベトナムではホーチミンから2時間半ほど離れたブンタウ(ビーチリゾート)というところにアパートを借りる予定なんだけど、程よい田舎なので週末に自転車で走れる場所は見つかるんじゃないかと思う。ベトナムではインドネシアにいた頃のように、週末のサイクリングを生活のルーチンに組み入れる予定。
タイヤはシュワルベKojakなんだけど、スリックなのでパンクしないか不安。ベトナムは路面荒れてるだろうし。以前履かせてたシュワルベマラソンレーサー(自宅で保管中)を履かせた方が安心できそうだけど、Kojakの漕ぎ出しの軽さや軽快さが忘れられないんだよね。まぁ遠出する時はケブラービードのKojakかシュワルベワンを持参すればいいかな。
年明けからベトナムに異動するんだけど、ベトナムにはVerge P10を持っていくことにした。ベトナムではホーチミンから2時間半ほど離れたブンタウ(ビーチリゾート)というところにアパートを借りる予定なんだけど、程よい田舎なので週末に自転車で走れる場所は見つかるんじゃないかと思う。ベトナムではインドネシアにいた頃のように、週末のサイクリングを生活のルーチンに組み入れる予定。
タイヤはシュワルベKojakなんだけど、スリックなのでパンクしないか不安。ベトナムは路面荒れてるだろうし。以前履かせてたシュワルベマラソンレーサー(自宅で保管中)を履かせた方が安心できそうだけど、Kojakの漕ぎ出しの軽さや軽快さが忘れられないんだよね。まぁ遠出する時はケブラービードのKojakかシュワルベワンを持参すればいいかな。
k3 Plus ― 2025年10月21日 21時06分08秒
Dahon K3 Plusは香川の実家に持って帰った。K3 Plusはバンコクに赴任して間もない2023年9月に購入したんだけど、バンコクは自転車乗りに優しくないのであまり乗ってなくてほぼ新品。最近は年に数回、アパートから4kmくらい離れたところにあるドンキ・モールに行く時くらいしか乗ってなかった。実家に持って帰って、ストリーム号に積んでおこうかな。
Dahon K3は確か2年前に93,000円(当時)くらいで買った。5年くらい前は台湾とかで6万円くらいで買えてたとおもうけど、それよりはだいぶ高かった。ここ数年は円安・バーツ高が進んでるので、今買うともう少し高いと思う。以前はニポンでは手に入らなかったK3 Plusだけど、1年前くらいからK9Xという名前で市販されている。スペックはほとんど同じなんだけど、少しだけ違うのがフロントのハンドルポスト。マイK3 Plusは高さが調節できるんだよね。そうそう、あとK9Xにはデルテックがついてたんだった。
実家にはインドネシアに持っていって乗ってたCaptain stagのフォールディングサイクルを置いてあるんだけど、実家の周りはアップダウンがあるので変速無しはちと厳しい。田舎で天気のいい日にK3 Plus乗るの気持ちいいだろうね、今から楽しみ(^^)
Dahon K3は確か2年前に93,000円(当時)くらいで買った。5年くらい前は台湾とかで6万円くらいで買えてたとおもうけど、それよりはだいぶ高かった。ここ数年は円安・バーツ高が進んでるので、今買うともう少し高いと思う。以前はニポンでは手に入らなかったK3 Plusだけど、1年前くらいからK9Xという名前で市販されている。スペックはほとんど同じなんだけど、少しだけ違うのがフロントのハンドルポスト。マイK3 Plusは高さが調節できるんだよね。そうそう、あとK9Xにはデルテックがついてたんだった。
実家にはインドネシアに持っていって乗ってたCaptain stagのフォールディングサイクルを置いてあるんだけど、実家の周りはアップダウンがあるので変速無しはちと厳しい。田舎で天気のいい日にK3 Plus乗るの気持ちいいだろうね、今から楽しみ(^^)
着弾 ― 2025年10月16日 23時12分47秒
無事ニポンに着弾。ニポンへの帰国はおよそ3ヶ月ぶり。
今回の帰省の際にDahon K3 Plusを飛行機で持ち帰ったんだけど、思ったよりコンパクトで持ち運びにはさほど苦労しなかった。10kgあるのでそれなりに重いんだけど、Captain stagの輪行バッグに入れて肩にかければ、空港内での移動や電車の乗り換え程度であれば問題なく運ぶことができた。Verge P10を運んだ時はもっと大変だったので、さすがはコンパクトさが売りのK3 Plus といったところ。
K3 Plusを久しぶりに折りたたもうとして、ちょっと苦労してしまった(笑)。マイK3 Plusはハンドルが内側に折れてコンパクトになるんだよね。マイチェン前のK3 Plusは外折れだったのを覚えていたので、どう畳んだらいいのかちょっと悩んでしまった(^^;
折り畳み自転車はOversize luggageとして預けるんだけど、運搬中に傷がつく可能性は高いと思う。壊れなくても、塗装が傷ついたり剥がれたりするダメージは普通に起こると思う。フレームとハンドルの干渉を防ぐために、ハンドルにタオルを巻いて養生テープを巻いた。あと折り畳んだハンドルポストで傷がつかないよう、フレームにも養生テープを貼っておいた。
輪行ってやったことないんだけど、コンパクトなDahon K3 Plusなら楽しめそうな気がする。20インチタイヤのVerge p10は持ち運ぶにはちょっとデカいんだよね。輪行するなら18インチ以下のホールディングバイクがいいと思う。Tyrell IVEはK3 Plus よりは少し大きいけど、走行性能が高くて乗り味もスポーティなので、輪行するならTyrell IVEの方が楽しそう。
今回の帰省の際にDahon K3 Plusを飛行機で持ち帰ったんだけど、思ったよりコンパクトで持ち運びにはさほど苦労しなかった。10kgあるのでそれなりに重いんだけど、Captain stagの輪行バッグに入れて肩にかければ、空港内での移動や電車の乗り換え程度であれば問題なく運ぶことができた。Verge P10を運んだ時はもっと大変だったので、さすがはコンパクトさが売りのK3 Plus といったところ。
K3 Plusを久しぶりに折りたたもうとして、ちょっと苦労してしまった(笑)。マイK3 Plusはハンドルが内側に折れてコンパクトになるんだよね。マイチェン前のK3 Plusは外折れだったのを覚えていたので、どう畳んだらいいのかちょっと悩んでしまった(^^;
折り畳み自転車はOversize luggageとして預けるんだけど、運搬中に傷がつく可能性は高いと思う。壊れなくても、塗装が傷ついたり剥がれたりするダメージは普通に起こると思う。フレームとハンドルの干渉を防ぐために、ハンドルにタオルを巻いて養生テープを巻いた。あと折り畳んだハンドルポストで傷がつかないよう、フレームにも養生テープを貼っておいた。
輪行ってやったことないんだけど、コンパクトなDahon K3 Plusなら楽しめそうな気がする。20インチタイヤのVerge p10は持ち運ぶにはちょっとデカいんだよね。輪行するなら18インチ以下のホールディングバイクがいいと思う。Tyrell IVEはK3 Plus よりは少し大きいけど、走行性能が高くて乗り味もスポーティなので、輪行するならTyrell IVEの方が楽しそう。
ブロンプトンG-Line ― 2025年09月03日 23時26分52秒
ブロンプトンG-Line、20インチのブロンプトンが発売されるんだね。ブロンプトンは折り畳み自転車の雄として大人気のブランドだけど、個人的には興味が沸かなかった。Tyrell EVEを購入する際にブロンプトンにも試乗させてもらったんだけど、変速システムがイマイチで気に入らなかったし、ハンドルステムとか構造もイマイチで妥協してるように感じたし、乗り味もママチャリみたいで欲しいとは思わなかった。何でこんなチャリが20万円以上するのって感じ。
だけどこの20インチホイール(406)を履くブロンプトン、ちょっと興味あるカモ。ホイールの20インチ化で走行性能の大幅な向上が期待できるし、ディスクブレーキを採用したのも面白い。フロントフォークがアルミ化されているのも〇。素のブロンプトンよりこっちの方が好き。だけどShimano Alfineの内装8スピードというのはイマイチかな、個人的には外装変速機の採用は必須。
一方、G-Lineは剛性が向上した新設計のフレームを採用してるとのこと。ブロンプトンの高い折り畳み性能は認めるけど、「剛性を語られても...」って感じ。丸パイプのフレームに大人の体重を掛けたらしなるでしょ。いくらホイールが20インチ化されたと言われても、大枚叩いて買おうって気にはなれないんだよね。俺にとってブロンプトンってそんなバイク... (--;
だけどこの20インチホイール(406)を履くブロンプトン、ちょっと興味あるカモ。ホイールの20インチ化で走行性能の大幅な向上が期待できるし、ディスクブレーキを採用したのも面白い。フロントフォークがアルミ化されているのも〇。素のブロンプトンよりこっちの方が好き。だけどShimano Alfineの内装8スピードというのはイマイチかな、個人的には外装変速機の採用は必須。
一方、G-Lineは剛性が向上した新設計のフレームを採用してるとのこと。ブロンプトンの高い折り畳み性能は認めるけど、「剛性を語られても...」って感じ。丸パイプのフレームに大人の体重を掛けたらしなるでしょ。いくらホイールが20インチ化されたと言われても、大枚叩いて買おうって気にはなれないんだよね。俺にとってブロンプトンってそんなバイク... (--;
Dahon ― 2025年05月31日 23時45分25秒
DahonとTernって似たよーなホールディングバイクを作ってるイメージがあるけど、個人的にはDahonってメーカーにあまり魅力的を感じない。いろいろなモデルを作ってるんだけど、どれもフレームのデザインとか違ってて、ポリシーとか無いのかなって思ってみたり。Ternは基本的にVergeシリーズとLinkシリーズの2本立て。シリーズで同一デザインのフレームを使いつつ、装備で差別化を図っているTernの方が好感が持てる。
以前Dahonはμ Exっていうハイエンドのモデルをラインナップしてたけど、今は絶版。μ Exはフレーム構成がTern Vergeと似てたんだけど、高性能なフレームをデザインしようとすると似た形になるんだなって思った。ただTern Vergeの方がデザインの完成度が高くて見た目もカッコ良かったけどね。いまDahonで一番気になるモデルはK9Xだけど、子供だましなDeltecが装備されてるのがマイナスポイント。個人的にはバンコクで買ったDeltec無しのマイK3 plusの方が256倍カッコいいと思う。
そんなk9Xだけど、ニポンでの定価はなんと14万円超。Deltec 以外ほとんど同じ仕様のマイK3 Plusはカード払いで9万円チョイだったので(カード支払いは5%ほど余計に取られた)、割高感半端ない。正直言ってK9Xにそこまでの価値は感じないかな。16万円で買ったTyrell IVE Stdの方が作りがいいし、所有欲も満たしてくれる。あと何が違うのか分からんけど、乗ってもCaptain stagのフォールディングバイクの方が楽しいんだよね。
Captain stagの方がグイグイと加速する感じがして、小径車らしくて面白いから不思議。
以前Dahonはμ Exっていうハイエンドのモデルをラインナップしてたけど、今は絶版。μ Exはフレーム構成がTern Vergeと似てたんだけど、高性能なフレームをデザインしようとすると似た形になるんだなって思った。ただTern Vergeの方がデザインの完成度が高くて見た目もカッコ良かったけどね。いまDahonで一番気になるモデルはK9Xだけど、子供だましなDeltecが装備されてるのがマイナスポイント。個人的にはバンコクで買ったDeltec無しのマイK3 plusの方が256倍カッコいいと思う。
そんなk9Xだけど、ニポンでの定価はなんと14万円超。Deltec 以外ほとんど同じ仕様のマイK3 Plusはカード払いで9万円チョイだったので(カード支払いは5%ほど余計に取られた)、割高感半端ない。正直言ってK9Xにそこまでの価値は感じないかな。16万円で買ったTyrell IVE Stdの方が作りがいいし、所有欲も満たしてくれる。あと何が違うのか分からんけど、乗ってもCaptain stagのフォールディングバイクの方が楽しいんだよね。
Captain stagの方がグイグイと加速する感じがして、小径車らしくて面白いから不思議。
Reach ― 2025年05月22日 23時39分10秒
Reachってフォールディングバイクがあるんだね。Birdyと同じPacific Cycle Japanが取り扱ってるようだけど、結構カッコよくて気になる。なんでも完成車は扱ってないようで、フレームセット単体での販売らしい。好きなコンポーネントを選べるモデルはよくあるけど、Reachはホイールやクランクまで自分で選んで手配する必要アリ。この価格帯のモデルならこの割り切りもアリだね、コスパを気にする人はDahonやTernを買えばいい。
Birdyってサスペンションを内蔵したユニークな構造を持ったフロントフォークがウリの一つだと思うけど、個人的にはそのフロントフォークが気に入らないんだよね。以前は乗ってみたいと思ってたけど、今は買う可能性はほぼゼロ。フロントフォークはショック無しのリジッドでいいんだけど、Reachのフロントフォークにもレジン製のショックアブソーバーが内蔵されている。Birdyよりもシンプルな構造で好感がもてるけど、ショックアブソーバーは別に無くてもいいカモ。
Tyrell FX欲しいなって思ってたんだけど、このReachいいカモ、欲しいカモ。フレームセットが195,800円ということは、自分でパーツを買い揃えて組んだとしても完成車にすると30万円くらいにはなっちゃいそう。カラーオーダー(ツートーン)するとプラス5万円。ちょっと高いけど、自転車を自分で組み上げるのは楽しそう。趣味の自転車なんだから完成車を買うよりも、フレームを買って自分で組み上げた方が楽しめそうだし満足度も高そうだね(^^)
Birdyってサスペンションを内蔵したユニークな構造を持ったフロントフォークがウリの一つだと思うけど、個人的にはそのフロントフォークが気に入らないんだよね。以前は乗ってみたいと思ってたけど、今は買う可能性はほぼゼロ。フロントフォークはショック無しのリジッドでいいんだけど、Reachのフロントフォークにもレジン製のショックアブソーバーが内蔵されている。Birdyよりもシンプルな構造で好感がもてるけど、ショックアブソーバーは別に無くてもいいカモ。
Tyrell FX欲しいなって思ってたんだけど、このReachいいカモ、欲しいカモ。フレームセットが195,800円ということは、自分でパーツを買い揃えて組んだとしても完成車にすると30万円くらいにはなっちゃいそう。カラーオーダー(ツートーン)するとプラス5万円。ちょっと高いけど、自転車を自分で組み上げるのは楽しそう。趣味の自転車なんだから完成車を買うよりも、フレームを買って自分で組み上げた方が楽しめそうだし満足度も高そうだね(^^)
キャブイエロー ― 2025年04月28日 23時13分52秒
欲しかったけど買えなかったキャブイエローのTyrell IVE。まぁTyrell IVE Stdを持ってるので2台目のIVEを買うのもどうかと思ったんだけど、キャブイエローのカラーリングが最高に好みなんだよね。そう考えてると、よりスポーティなFXを買ってカラーオーダーするのもアリだなって思うようになった。強い前傾姿勢は好みじゃないんだけど、最初の頃に比べるとP10なんてだいぶ前傾姿勢だし、そのうち慣れちゃうんじゃないかと。
カラーサンプルを見てもキャブイエローなる黄色はなくて、RALカラー番号で塗装色を指定するシステム。濃いめの黄色もたくさん種類があるので、どれがキャブイエローかはよく分からない。PCの画面で見ても細かい発色や色調はわからないから、ショップでカラーサンプルを見せてもらってから塗装色を指定するのが吉。
FXを濃いめのイエローで塗ると、ハンドルやシートポストのブラックとのコンビネーションが最高にカッコいいハズ。昔から黄色と黒の相性は抜群だからね。ただFXってポタリングバイクとしてはちょっとスポーティすぎる気がするんだよね。一度試乗させてもらった事はあるんだけど、当時はIVEより前傾姿勢がキツくて楽しくないってのが試乗後の印象だった。
カラーサンプルを見てもキャブイエローなる黄色はなくて、RALカラー番号で塗装色を指定するシステム。濃いめの黄色もたくさん種類があるので、どれがキャブイエローかはよく分からない。PCの画面で見ても細かい発色や色調はわからないから、ショップでカラーサンプルを見せてもらってから塗装色を指定するのが吉。
FXを濃いめのイエローで塗ると、ハンドルやシートポストのブラックとのコンビネーションが最高にカッコいいハズ。昔から黄色と黒の相性は抜群だからね。ただFXってポタリングバイクとしてはちょっとスポーティすぎる気がするんだよね。一度試乗させてもらった事はあるんだけど、当時はIVEより前傾姿勢がキツくて楽しくないってのが試乗後の印象だった。
Tyell IVE16 キャブイエロー ― 2025年03月26日 23時41分37秒
めちゃカッコいいね、Tyell IVE 16 キャブイエロー。はっきり言ってひとめぼれ、ドストライク。濃い黄色のフレームに黒の組み合わせは最強だね、超スポーティで文句なしにカッコいいと思う。愛機「水色のIVE」も気に入ってるんだけど、このキャブイエローのIVE 16めちゃ欲しい。パールベージュやホワイト&ブラックも悪くないんだけど、やっぱキャブイエローがイイ。
スペックも現行IVEより魅力的。ブロンプトンと同じ16インチ(349)ホイールはタイヤの選択肢が多くて〇。コンポーネントはShimano Tiagra (1×10速)だし、現行モデルではオプション扱いの軽量シートポストと松村鋼機製のリアウェイブショックを標準装備。フレームはカドワキコーティングによる粉体塗装。最初からシュワルベのコジャックを履いているのもいいね。マッドガードはオプション扱いだけど、既に持ってるので無くていい。これだけの装備にもかかわらず標準っモデルに+33,000円というのはリーズナブルだと思う。
この機会を見逃すと後悔しそうだったので、購入を前提にTyrell IVEを買った販売店にコンタクト。Tyrellに在庫の有無について確認してもらったんだけど、残念ながら既に完売とのこと。完売なら仕方ないね、諦めるしかない。もし在庫確認しなかったら後悔したと思う。我ながらこういう時の決断の速さやフットワークの軽さは中々のもんだと思う(笑)。お店の人はタイからの連絡にちょっと驚いてたし。そうそう、このフットワークのお陰で1028もゲットできたんだよね(^^)
スペックも現行IVEより魅力的。ブロンプトンと同じ16インチ(349)ホイールはタイヤの選択肢が多くて〇。コンポーネントはShimano Tiagra (1×10速)だし、現行モデルではオプション扱いの軽量シートポストと松村鋼機製のリアウェイブショックを標準装備。フレームはカドワキコーティングによる粉体塗装。最初からシュワルベのコジャックを履いているのもいいね。マッドガードはオプション扱いだけど、既に持ってるので無くていい。これだけの装備にもかかわらず標準っモデルに+33,000円というのはリーズナブルだと思う。
この機会を見逃すと後悔しそうだったので、購入を前提にTyrell IVEを買った販売店にコンタクト。Tyrellに在庫の有無について確認してもらったんだけど、残念ながら既に完売とのこと。完売なら仕方ないね、諦めるしかない。もし在庫確認しなかったら後悔したと思う。我ながらこういう時の決断の速さやフットワークの軽さは中々のもんだと思う(笑)。お店の人はタイからの連絡にちょっと驚いてたし。そうそう、このフットワークのお陰で1028もゲットできたんだよね(^^)
DAHON Horize ― 2024年11月04日 22時13分17秒
DAHONやっちゃったね、ホライズディスクのフレームがヒンジ部分から真っ二つ。これはシャレになってないね、さすがに怖くて乗れん。急坂とかでスピード出してたときにこんな風にフレームが折れたらまぢ死ねると思う。アルミがこんなにポッキリと折れるとは思えないので、これは明らかに溶接不良だと思う。ウチのK3 Plusは大丈夫なんだろーか?(--;
ホライズディスクは以前購入対象に考えたことのあるバイクだけど、フレームの形状が合理的じゃないというか、機能美が感じられなかったこともあり買わなかった。どう考えてもヒンジ部分に応力が集中しそうなデザインなんだよね。K3 Plusのデザインも大差ないっちゃ大差ないんだけど、ホライズよりはだいぶマシとうか、まだK3 Plusの方がしっかりして見える。
事故の報告を受けたDahonの対応がウルトラショボい。補助具を無償で取り付けると公表しているようだけど、要はフレームの上から何らかの補強を施すということだと思う。アキボウの資料を見ると、補助具というのはデルテック(ワイヤー)のことで、デルテックを後付けするらしい。アホらしいよね、ヒンジ金具の溶接不良を改善せずにADD-ON DELTECHを取り付けるなんて意味不明。
フォールディングバイクに乗る人は軽量コンパクトにこだわる人が多いハズなので、後付けの不細工な補強具を取り付けてまでホライズに乗り続ける気はしないと思う。それもデルテックって(笑)。そもそも根本的な対策になってないし、これで溶接不良をカバーしようという発想があり得ない。正直、DAHONはアジア人の命を軽視してるとしか思えない。ケガをしなかっただけラッキーだったと諦めて、他のメーカーのフォールディングバイクを買った方がいい。
フレームの溶接不具合が見つかったんだから、メーカーは不具合対策済みのフレームに交換すべきでしょ。今回の対応は信頼失うよね。俺ホライズオーナーじゃないけど、もうDAHONのチャリは一生買わんと思う。アメリカだと大訴訟になって数億円は余裕で取れる案件な気がする。
ホライズディスクは以前購入対象に考えたことのあるバイクだけど、フレームの形状が合理的じゃないというか、機能美が感じられなかったこともあり買わなかった。どう考えてもヒンジ部分に応力が集中しそうなデザインなんだよね。K3 Plusのデザインも大差ないっちゃ大差ないんだけど、ホライズよりはだいぶマシとうか、まだK3 Plusの方がしっかりして見える。
事故の報告を受けたDahonの対応がウルトラショボい。補助具を無償で取り付けると公表しているようだけど、要はフレームの上から何らかの補強を施すということだと思う。アキボウの資料を見ると、補助具というのはデルテック(ワイヤー)のことで、デルテックを後付けするらしい。アホらしいよね、ヒンジ金具の溶接不良を改善せずにADD-ON DELTECHを取り付けるなんて意味不明。
フォールディングバイクに乗る人は軽量コンパクトにこだわる人が多いハズなので、後付けの不細工な補強具を取り付けてまでホライズに乗り続ける気はしないと思う。それもデルテックって(笑)。そもそも根本的な対策になってないし、これで溶接不良をカバーしようという発想があり得ない。正直、DAHONはアジア人の命を軽視してるとしか思えない。ケガをしなかっただけラッキーだったと諦めて、他のメーカーのフォールディングバイクを買った方がいい。
フレームの溶接不具合が見つかったんだから、メーカーは不具合対策済みのフレームに交換すべきでしょ。今回の対応は信頼失うよね。俺ホライズオーナーじゃないけど、もうDAHONのチャリは一生買わんと思う。アメリカだと大訴訟になって数億円は余裕で取れる案件な気がする。
フェンダー仕様 ― 2024年10月28日 20時36分24秒
バンコクは雨季の終わり頃なんだけど、特に最近は雨が多いので自転車にほとんど乗ってなかったりもする。雨の日に乗れるよう、もう1台DahonのK3 Plusを買おうかと思ったりもしてたんだけど、K3 Plusを2台買うのもどうかと思ったのでしばし保留中。手持ちのK3 Plusにフェンダー付けて乗ればいいんだけど、カスタムしてかなりカッコよくなったので、正直雨の日に乗るのがもったいなくなってしまったんだよね。
K3 Plusを2台買うよりも、メルカリでTyrell IVEの中古を買った方が満足度が高い気がしてたりもする。中古だと状態の良さそうなTyrell IVEが10万円台前半で手に入るから、K3 Plusの新品とほぼ同じ。Tyrell IVEは走行性能はK3 Plusよりも高いし、中古なら雨あがりでも心置きなく乗れるからね。なら持ってるTyrell IVEをタイで乗れって話もあるけど、晴天用のスリックタイヤ仕様のIVEを雨の日に乗る気はしないし。
カスタムして凄くお気に入りになったK3 Plusだけど、もともと出張先で乗る目的で買ったんだからやっぱこれに乗ろうかな。ネットで買った16インチ用のサイクルフェンダーを持ってきたので、今度付けてみるつもり。ぬれた路面に小径のスリックタイヤは怖そうなので、純正装着されていたタイヤを履かせるカモ。汚れても、水が掛かっても、部屋に持ち帰って拭けばきっとコンディション保てるでしょ(^^)
K3 Plusを2台買うよりも、メルカリでTyrell IVEの中古を買った方が満足度が高い気がしてたりもする。中古だと状態の良さそうなTyrell IVEが10万円台前半で手に入るから、K3 Plusの新品とほぼ同じ。Tyrell IVEは走行性能はK3 Plusよりも高いし、中古なら雨あがりでも心置きなく乗れるからね。なら持ってるTyrell IVEをタイで乗れって話もあるけど、晴天用のスリックタイヤ仕様のIVEを雨の日に乗る気はしないし。
カスタムして凄くお気に入りになったK3 Plusだけど、もともと出張先で乗る目的で買ったんだからやっぱこれに乗ろうかな。ネットで買った16インチ用のサイクルフェンダーを持ってきたので、今度付けてみるつもり。ぬれた路面に小径のスリックタイヤは怖そうなので、純正装着されていたタイヤを履かせるカモ。汚れても、水が掛かっても、部屋に持ち帰って拭けばきっとコンディション保てるでしょ(^^)









