Favorite Animal2010年03月01日 23時29分22秒

マンドリル
オトーさんのお気に入りなマンドリル。子供を連れて動物園に行くようになり、動物を見ているうちにマンドリルが大好きになってしまった。市川動植物園のマンドリルは狭い檻に入ってたんだけど、シンガポール動物園のマンドリルは広い我が家に住んでいた。

だけどここのマンドリルは暑さの為かイマイチやる気が無くて、嫁さんと奥の方で写真の通りのんびりとくつろぎモード。ちなみにこの写真は28-200mmの望遠端で撮影したもの。鮮やかなブルーのお尻も見られんかった、残念(--;

息子は動物が大好きで、シマウマ、キリン、ライオン、ワニ、お猿、亀などに激しく反応。シンガポールに来てからも動物園には3回足を運んでいる。 ...ちょっと過保護かな、ウチの子育て?(^^;

オトーさんが小さい頃、実家の近くには小さな動物園しかなくてこんな動物見たことも無かった。今も実家の香川には大きな動物園って無いと思うんだよね、栗林動物園くらいかなって思ったら、すでに2002年に閉園してしまった模様。

規模も面積も小さくて、飼育環境も良くなくて、入園者数も少なかったのは分かるけど、故郷に動物園がひとつも無いってのは寂しいね。国に動物園が一つしかないシンガポールもどうかとは思うけど(^^;

トウガラシ2010年03月02日 23時07分58秒

トウガラシ
近所のコーヒーショップで黙々と唐辛子を剥くおにぃさん。コーヒーショップといってもドトールなんかとは違って、シンガポールでは個人経営の飲食店が数軒同居するものをコーヒーショップと呼ぶらしい。ちなみにホーカーズはコーヒーショップよりも規模が大きく、政府が管理しているものなんだそーな。

周りの屋台で買ってきたものを近くのテーブルに座って食べる。これはコーヒーショップもホーカーズも同じで、混んでたら相席。最近気になるのがホーカーズの椅子、どこのホーカーズも全く同じプラスチック製の椅子(笑)。ベビーチェアなんて気の利いたものは無いので息子には二つ重ねて使用。

このおにぃさんは若そうなので多分お手伝いかアルバイトだと思うが、なんとも過酷そうなお仕事。見てるだけでこっちまで手が痛くなってヒリヒリしてきた。シンガポール人はこれ見て「ウマそー」と思うんだろーか?(^^;

アクセスエラー2010年03月03日 23時11分54秒

なんちゃってサーファー
コンドミニアムのインターネットがお亡くなりになってる。実際には死ぬ寸前と言ったところで、激遅ながらもメールはかろうじて受信。Google Newsは読めたんだけど、そこから他のサイトに移ろうとしてもエラー連発で使い物にならず(--;

息子と一緒にロケフリでドラえもんを見てる途中で突如データの伝送遅延が頻発し始め、数分の間にほとんど応答しなくなった。息子は「とまっちゃった」とシチュエーションに対して完璧な発言。さすがはウチの息子、頭がいい(^^) ←親バカ

不思議なのは契約しているIP TV。普通に受信できてて、むしろいつもより受信状況がいいくらい。しかしネットが無いと困るね、特に海外出張中は日本語のTV放送よりも重要度が高いことを痛感。

明日には元通りに直っておりますよーに。

カセットビジョン2010年03月04日 22時27分58秒

ワニ
俺が小学生の頃、TVゲームは憧れの存在だった。1980年代初頭の家庭用ゲーム機といえばバンダイのカセットビジョンが定番で、カセットビジョン持ってた1つ年上の近所の子のところにゲーム目当てに遊びに行ってた。

「きこりの与作」と「ギャラクシアン」ばっかプレーしてたけど、全部で11ゲームしか販売されていなかったという事実に驚き。当時でもドットが荒くて何のキャラか良く分からなかったりもしたけど、画面解像度はわずか54×62ピクセルだったんだそーな。

ファミコンってあの時代としては奇跡といってもいいくらいに高性能だったんだよね、ゼビウスみた時はホントびっくりしたのを覚えている。オリジナルのベースボールだって面白かったし、当時のライバル機のベースボールゲームなんてLSIゲームの延長みたいなもんだったからね。

カセットビジョンはコンピュータグラフィックとは呼べない程に解像度が低かったけど、解像度に勝るインテレビジョンよりずっと面白かった(^^)

インテレビジョン2010年03月05日 23時14分09秒

デート中
中学に入って新しい友達が出来た頃、お金持ちというか金使いの荒い友達がいた。その子の家には当時の高級TVゲーム機インテレビジョンがあった。そう、あのビートたけしがコマーシャルしてたやつ。

値段は49,800円と、家庭用TVゲーム黎明期といえどもダントツの高額。PS3登場時、30年近く経った今でも5万円という価格設定は家庭用ゲーム機としては高額すぎると評されてたけど、30年近く昔に50,000円。中学1年の俺にとってはカセットビジョンの12,000円でも十分に高かったのに(^^;

インテレビジョンは米国製のゲーム機なので、ソフトも基本的にあちゃらのものを日本語に焼きなおしたものだった。記憶にあるのが「フロッガー」っつうカエルのゲームとベースボールゲーム。

値段は高くてもサッパリ面白くなくて、超低解像度ながらカセットビジョンの方が面白かった。オリジナルのコントロールパッドの操作性も良くなかったし、こりゃ売れんわって感じのゲーム機だった。

そんなインテレビジョン、半額以下のファミコンの登場とともにあっという間に消滅。その金遣いの荒かった友達ん家にはもちろん誰よりも早くファミコンが導入されていた(^^;

コンデジの実力2010年03月06日 23時46分37秒

コンデジにしてはダイナミックレンジの広いGRD
仕事で使っているオリンパスのμTough 6000。いつもはGRDでこういう普通なコンパクトカメラ使うの初めてなので、性能とか気になってた。

使ってみて気になるのはダイナミックレンジの狭さ。コントラストの高くないシーンでは特に気にならない画質も、日陰と日向の混在したシーンとかになると直ぐに白トビしてしまう。意図的に明るいところに露出をあわせると黒く潰れるけど、白トビするよりはマシなので意識して暗めに撮るのが吉。

μToughを使ってて、よく白トビしてたCoolPix 600を思い出した。もう12年も前のカメラを思い出させるμToughってどうかと思ふ(笑)。初代GRDはそれほど白トビが気になることも無くて、2005年の発売ながら頑張ってるんだなって思った。

いつも2Mピクセル相当で撮ってる事もあってか、レンズからくる画像の流れとかはそれほど気にならない。どう考えても1000万画素もいらんから、4画素を1画素にまとめて画像処理してダイナミックレンジや感度を拡大するモードが欲しいね。

μToughを使ってコンデジの性能の低さを実感。高画質ってのは感度(ノイズ)にダイナミックレンジ、歪や発色など、色んな要素がバランスして成立するという当たり前の事を再認識した次第。防塵機能とかついてて、仕事で使う分には満足してるんだけどね(^^)

一風堂2010年03月07日 23時44分02秒

一風堂シンガポール
一風堂シンガポール店で博多ラーメンを食べてきた。日本では一風堂の名は聞いたことがあったけど、食べたことは無かった。店に入ると聞こえてくるネイティブな「いらっしゃいませ」、やっぱラーメン屋はこうじゃないと(^^)

気になる味はというと文句なしの満点、久しぶりに旨いラーメンを食べた気がする。海外でこの味が食べられるなんて凄いね、これは正真正銘の博多ラーメンっす。替え玉も1つ食べたんだけど、その替え玉が博多の屋台を思い出させる固めのゆで加減。

唯一問題なのが値段。スタンダードな博多ラーメン「白丸」に卵をトッピングして17ドル、日本円で1200円弱。これにサービスチャージとGSTが加わり、実質1500円くらいか。博多ラーメンが1杯1500円、ちょー高いけどまた来てしまいそう。

息子もラーメンをたくさん食べて、最後にスープをすすりながら「おいちぃー」を絶叫(笑)。すると店員のおにぃさんが「ありがとう」と息子の頭をなでなで。最近何かと絶叫する息子、これがまたカワイイ(^^) ←親バカ

Parc Oasis2010年03月08日 23時09分18秒

窓からの眺め
今住んでるコンドミニアムからの眺め。左手に写っている建物と同じ作りの12階に住んでいる。外観は綺麗に見えるけど、結構古い。高層住宅なのに簡単に窓が開けられて、海から吹く風が結構気持ちいい。

だけど子供がいたずらして窓を開けそうなので、我が家はホームセンターで買ってきた針金で窓の取っ手をグルグル巻きにしている。ここで長く住んでる人から聞いたんだけど、このコンドミニアムでは過去に痛ましい子供の落下事故も起こっているんだそーな、納得。

賃料は今日本で借りてるマンションの1.5倍くらい。自分でも借りられなくは無いけれど、ちょっとお高い。今借りてる部屋は2ベッドルームで100m2と日本のマンションのちょうど2倍の広さで、プールとかもあるのでこっちの方が割安カモ。

でも俺は日本のマンションの方がいいね、シンガポールも他の海外と同様で作りが雑というか大雑把。ちなみにこのコンドミニアムは韓国のヒュンダイ建設が作ったものらしい。 ...地震が来ませんよーに(^^;

T芝製品不買運動12010年03月09日 22時41分48秒

ひでぇカメラだった(--#)
T芝製品不買運動を今も展開中の俺、電池1個たりともT芝製品は買わん。そんな俺もつい気を緩めてしまい、不買運動中にもかかわらずT芝製品を買ってしまったことが2回だけある。

一回目はデジカメ。1998年に吉祥寺のキムラヤで19,800円と言う当時としては破格の値段に惹かれて過ちを犯してしまった俺。25万画素単焦点モデルで、記憶メディアは懐かしのスマートメディア。液晶ディスプレイは非搭載で、ショボイ光学ファインダー付き。

そのT芝カメラで撮ったのが↑上の写真。出張先のロサンゼルスで野茂の抜けた直後のドジャースの試合を観戦した際に撮ったもの。見事なまでの画像の流れ、元祖QV10とも勝負にならない低画質っぷりに拍手。

時代を勘案しても酷い代物で、消費者を馬鹿にしているとしか思えない製品だった。仕様なのか品質管理に問題があるのかは知らんが、右側の画像の片流れなんてカメラを名乗る製品としてはあり得ないレベル。

このカメラはすぐに捨ててしまい、日本に一時帰国した際にCoolPix 600に買い替えた。それにしてもよーこんなカメラ発売したなって驚くとともに、改めてT芝製品不買運動の強化を心に決めたのは言うまでも無い(--;

T芝製品不買運動22010年03月10日 22時42分45秒

ひでぇカメラだった ...の続き(--#)
昨日も書いたよーにT芝製品不買運動を今も展開中の俺、電球1個たりともT芝製品は買わん。そんな俺もつい気を緩めてしまい、昨日書いたように不買運動中にもかかわらずT芝製品を買ってしまったことが2度だけある。

その2回目はアイロン。これまた吉祥寺のキムラヤで買ったもので、寮を引っ越す際に購入。ただこのアイロンはT芝製品とは知らず、5000円くらいで安売りされたもの買ったらT芝製品だった。寮に帰ってきて箱を開ける際に「しまった、やられた」と後悔。

しばらくT芝製品であることを忘れて使ってたんだけど、さすがはT芝製品、あり得ない場所が壊れてきた。アイロン台というか、通電スタンドに上手く乗らなくなってきたのだ。

感電しないように端子部分に可動式カバーが付いているんだけど、それが上手く開閉しないのかアイロンを置くと不安定で危ない。それはまあよしとしても、通電しないからアイロンが熱くならない。アイロンをグイグイと差し込むように置くんだけれど、これがなかなか危険。

17歳の頃にもう二度とT芝製品買わないぞと誓って早二十年余り、俺って頑固?皆さんも粗悪品には気をつけましょう(^^)