前途多難2011年09月13日 21時23分07秒

バッタ
鉢呂経済産業相の失言と辞任、全くもって情けないの一言。失言という程立派なもんじゃなくて、ただ資質に欠ける大臣が人前で思ったことを口にしてしまっただけのこと。別に学歴なくたって常識人は大勢の人前で「死のまち」とか発言しないだろうし、「放射能をつけてやる」だなんて完全に小学生低学年レベル。

「死のまち」というのは正直な感想でインパクトのある表現ではあるし、使い方次第では許される表現になったよーな気はする。住民感情を逆なでするかもしれないけど、実際に福島第一原発の近隣は人は住めない状態な訳で間違った発言とまでは言えないと思ふ。

だけどその後の「放射能をつけてやる」発言で氏を取り巻く状況は一変、「死のまち」がそんな深い考えに基づいたものでない事が国民にバレてしまった。もし今回失言しなくても、そのうち野田総理に「小沢菌」や「鳩山菌」をなすり付けたり、国会質問で回答に困って「タイム」取ったりして野党に追及されていたカモ(^^;

政治家も学校の先生も常識がない人が多いよーな気がするんだよね、どちらもセンセーと呼ばせ続けた結果「自分は特別だ」と勘違いしちゃったのかな。確かに常識がなくて世間知らずと言う意味では特別かもしれないけどね。