Nikon AFニッコール 35-1352007年02月23日 22時21分50秒

ムクドリ
15年前に購入したニッコールレンズ、AF 35-135mmで撮影。ツバメよりひと回りほど大きいこの鳥、どうやらコイツはムクドリらしい。結構古いレンズだけど、ディジタルカメラとの相性は悪くない。発色もいいし、ピンもバッチリ(^^) よく撮れてたので、Looxの壁紙に設定。

このレンズは1990年にリリースされたレンズで、発売時の定価は68,000円。当時は標準から望遠域までカバーする高倍率ズームということで話題になったんだけど、今見ると4倍ズームでなんでこんなにデカイんだ?って思ってしまう。

Made in Japan当時のフラッグシップF4の標準レンズとして位置付けられていたAF Nikkor 35-70mm/f2.8とほぼ同じサイズ。結構昔に35-70の陰に隠れてひっそりと廃版になってしまったので、悲しいかなニコンに製品のHPはない。

F4に付けるとこんなもんかって感じなんだけど、D80に付けるとめちゃデカくて重い。レンズ単体で685gと、D40のレンズ付きキットより5g重い。大学時代にこれ一本もって北海道ツーリングに出掛けたあの頃が懐かしい(^^;

マクロ機能の搭載もこのレンズのウリの一つ。マクロは全域ではなく、35mm端のみで機能。マクロモードではAFは機能せず、レンズ脇にあるマクロモード用のボタンを押しながらマニュアルフォーカスで合焦。

ズームは最近あまり見かけない直動式で、ピントリングを持てばズーミングとマニュアルフォーカッシングが同時にできる優れもの。ズームレンズはこれ一本しか持ってなかったからか、未だに回転式のズームはどーも使いづらく感じてしまう。

Nikon D80+AF Nikkor 35-135mm 1:3.5-4.5
ISO 100, 135mm, 1/160sec, f4.5