コンデジの実態 ― 2009年11月18日 22時31分56秒
写真家・田中希美男氏のブログ、11/16の記事はなかなか面白くて参考になった。観音様渾身のコンデジPowerShot S90の歪曲収差の補正について、補正前の元画像と補正後の画像が比較解説されている。
最近のコンデジがディジタル技術を使って画像を補正していることは知ってたけど、ここまでやっているとは正直驚いた。確かに最近のコンデジは高倍率ズームを搭載しているにも関わらず歪が少ないとは思ってたけど、ディジタル補正技術の賜物だったとは。
GRDの歪の少ない画像も少なからずディジタル補正されてるんだろうね。光学的に歪の少ないレンズを設計することが大切だと思うけど、どうしても必要な部分に補正技術を使うのはアリだと思ふ。JPEG画像を作りだす時点でディジタル技術満載な訳で、そういうのが嫌な人は一眼レフを使えばいい。
光学ファインダーでフレーミングを決める本当の意味での一眼レフはディジタル補正が効かせないから、過度にディジタル技術に頼ることはできない。こういった特徴からも、一眼レフは今後高級ディジタルカメラの方式として残っていくんだろうね。
最近のコンデジがディジタル技術を使って画像を補正していることは知ってたけど、ここまでやっているとは正直驚いた。確かに最近のコンデジは高倍率ズームを搭載しているにも関わらず歪が少ないとは思ってたけど、ディジタル補正技術の賜物だったとは。
GRDの歪の少ない画像も少なからずディジタル補正されてるんだろうね。光学的に歪の少ないレンズを設計することが大切だと思うけど、どうしても必要な部分に補正技術を使うのはアリだと思ふ。JPEG画像を作りだす時点でディジタル技術満載な訳で、そういうのが嫌な人は一眼レフを使えばいい。
光学ファインダーでフレーミングを決める本当の意味での一眼レフはディジタル補正が効かせないから、過度にディジタル技術に頼ることはできない。こういった特徴からも、一眼レフは今後高級ディジタルカメラの方式として残っていくんだろうね。
