PC-80012019年07月28日 18時40分53秒

廃校
国産初のパーソナルコンピュータPC-8001の誕生から40周年っすか。俺が初めてコンピュータを意識したのはいつ頃だったかな?ゲームロボット九かな(笑)。あれはコンピュータとは言えないか。多分中学時代の友人が持ってたPC-6001かな、1983年頃だったと思う。データレコーダーから10分余り掛けてタイニーゼビウスをロードし、実行したらエラーが出て泣きそうになったのを覚えている。それが今から約36年前だから、俺はコンピュータの黎明期を過ごしてきたんだね。

実家には今も1986年に買ったPC-8801 Mk-II MRがある。もう30年近く電源入れてないと思うけど、ちゃんと立ち上がるんだろーか?ハイドライドとかシルフィードとか面白かったな。プログラミングは学校のPC-9801でやってたので、結局ゲームしかしなかったんだよね。どうせならPC-9801を買っておけば良かったんだけど、パソコンのこと何も知らない中学卒業したばかりの子供が選んだんだから仕方がない。

毎週パソコンサンデーを見ながら、MZ-1500欲しーって妄想を膨らませてたあの頃。当時は磁気ディスクが憧れだったんだよね、データレコーダで10分掛ったのが数秒でロード出来てしまうのは画期的だった。HDDなんて存在すら知らなかった。コンピュータの進化って凄いね、当時の俺がタイムスリップして2019年の世界に来たら完全に夢の21世紀に感じるハズ。当時はブラウン管ディスプレイしか見たことなかったから、端末の表面に貼り付いた薄っぺらいディスプレイに一番驚くカモ。