RB262021年02月01日 22時47分54秒

B6改1720cc
600psで20km/L走るRB26って無理でしょ、幾らなんでも。マイロードスターは推定160psで燃費は12km/Lくらい。排気量を1720ccにアップしてるので、ノーマルECUをそのまま使うと燃費は悪化する。燃料噴射マップを調整して常用域のガスを削った結果、燃費はノーマル車両と同等かちょっといいくらいまで伸びるようになった。それでも12km/L。

常用域のガスを削ったといってもノーマルマップが濃い目なので、最適に調整したというのが適切な表現。もちろんパワーは犠牲にしていないし、レスポンスも悪くなる理由がない。排気量・圧縮比アップの効果でトルクフル、且つノーマル以上の燃費をマークするマイロードスター、1720cc仕様のチューンドB6は乗ってて超気持ちいい。高回転域はもっと燃料削ってもいいんだけど、ノッキングが怖いのでマージンは大き目に残している。

セッティング中に上り坂でアクセル全開にした時「キンキンキン」って甲高い音が聞こえたんだよね。点火時期はまだ余裕があると思ってたのでノック音を聞いた時はマジで焦った。100万円以上かけて組んでもらったエンジンを自分のセッティングミスでブローさせるのは切なすぎるからね。

仮にRB26をベースに600ps、20km/Lの燃費を稼げるエンジンが出来たとしても、RB26のチューンドエンジンとはフィーリングが大きく異なるエンジンになってしまうと思う。それって何か微妙な気がするんだよね、RB26のフィーリングを含めてGT-Rが好きな人が多いんじゃないかと思うし (^^;

ハイネスCB3502021年02月02日 23時09分36秒

KLX250
この記事面白いね、俄然ハイネスCB350に興味が出てきた。シングルエンジンのバイク大好きだけど、ロングストロークエンジンのフィーリングって味わったことが無い。ハイネスCB350のボアxストロークは70×90.5mmと、確かに見たことない位にロングストローク。排気量が大きいエンジンほどロングストロークになる訳では無いけれど、SR500よりもロングストロークというのはちょっと驚いた。

愛車のボアxストロークも調べてみた。KLX250のボアxストロークは72x61.2mmとショートストローク。FTRは65.5x66.2mmと、KLXよりはストロークは長いけどほぼスクウェア。低速域のトルク感が気持ちいいFTR223も、ストロークはハイネスCB350の2/3しかないんだよね。ストロークが90mmを超えるハイネスCB350のロングストロークエンジンのフィーリングが想像できない。

重量物であるピストンが往復運動するレシプロエンジンはピストンスピードに機械的な限界が存在する。回転数が一定の場合、ストロークを長くするとピストンのスピードは速くなる。ピストンスピードの制約からストロークを極端に長くすることはできないので、相対的に排気量の大きなクルマのエンジンもストロークは80mm前後のものが多い。

ちなみにNA6(B6)のボアxストロークは78.0×83.6mm。ボアよりもストロークが長いのでロングストロークエンジンと言われるけど、ハイネス350に比べるとストロークは短い。確かにハイネスCB350のストロークの長さは突出している。凄く気になるね、ハイネスCB350。デザインもシンプルでカッコいいし、ホンダは是非とも国内マーケットにもハイネスCB350を導入して欲しいね(^^)

512BBとカウンタック2021年02月03日 22時24分45秒

スーパーカーライト
スーパーカーブームがピークを迎えたのは俺が小学1年生の頃だったと思う。「サーキットの狼」や「グランプリの鷹」、「マシンハヤブサ」なんてアニメを夢中で観てたのを覚えている。内容はもう全く覚えてないけどね。gooooogle先生に尋ねてみると、マシンハヤブサって純粋なクルマじゃなくてちょっとロボットアニメ的なお話だったんだね、完全に忘れてた。「マシンは僕だ~、僕がマシンだ~」っていう主題歌のフレーズは今でも覚えてるんだけどね。

スーパーカーブームで人気を競っていたのが、今も世界的に人気の高いランボルギーニカウンタックLP400とフェラーリ512BB。特にカウンタックの前衛的なデザインはインパクトが強くて、俺もスーパーカーショーで買った黄色いLP400のポスターを壁に貼ってた。 ...俺はフェラーリ512BB派だったけど(笑)。512BBのポスターが売り切れてたのかな?(^^;

どこが好きだったのか覚えてないけど、とにかく当時一番好きなスーパーカーは512BBだったのを覚えている。ちなみに3つ上のウチの兄が一番好きだったのはランボルギーニイオタ。世界に1台しか存在しなかったイオタだけど、今思えばモデルというよりもメーカーが手掛けたミウラのワンオフカスタムカーだと思う。世界ではほとんど認知されていないイオタ、それが日本限定で驚くほどの知名度があるのは間違いなくスーパーカーブームの功罪。

512BBとカウンタック、高い値が付くのはカウンタックだと思う。より革新的だったのはカウンタックだよね、ランボルギーニは最新モデルでも基本的にカウンタックのパッケージングを踏襲してるんだから凄い。21世紀でも通用するほどに革新的なモデルだったって事だと思う。

20002021年02月04日 22時40分33秒

2000 Followers!
インスタグラムのフォロワーが2000人を超えました、やったー i(^^)i

2019年1月25日の初投稿から2年あまり、本日無事2000フォロワーを達成することが出来ました。フォロワーの皆様に感謝です、どうも有り難うございます。 ...インスタで書かない代わりにここでお礼を言わせて頂きました(笑)。相互フォローしないのでまた2000切ってるかも知れないけどね (^^;

これまでインスタグラムに投稿した記事は484本。過去に3回だけモーターショーのコンセプトカーの写真(Vision Coupe、RX-Vision、大気)をアップしたけど、それ以外はすべてマイロードスターの写真。記念すべき最初の投稿はこちら

いやはや、思ったよりも長い道のりで大変だった。基本メッセージは無しで写真だけをアップすると決めてたんだけど、それもカンタンじゃなかった。相変わらず続ける事は得意みたい、俺(笑)。だけどブログ的なメッセージを書かないと、これ以上のフォロワー獲得は難しいようにも感じる。とりあえず当初の目的は達成したけど、この先どうしよーかな?しばらくはこのまま続けようと思うけど、インスタでなんか面白いこと出来ないかな。

フォロワーの国別の内訳は多い方からアメリカ 41.0%、日本 10.9%、イギリス 8.7%、オーストラリア 6.1%、カナダ 5.4%の順。アメリカがダントツの1位で、2位から5位を足しても1位のアメリカに及ばす。2位の日本を除き、全て英語圏。やっぱ英語って大事だね。

面白いのが年齢分布。マイフォロワーの年齢別のボリュームゾーンは25-34歳が全体の42.6%を占めている。俺と同世代の45-54歳は8%で、その上の55-64歳はたったの1.2%。まぁ年齢層の高い人はインスタグラムやってるる人が少ないって事もあると思うけど、マイアカウントは30年前のロードスターしか上げてないので、NAロードスターは若い世代にも受け入れられるのかな。

検証2021年02月05日 22時56分35秒

鉄塔萌え~
この記事によると、インスタグラムのフォロワー数が2000を超えると色んないいことがあるらしい。本当かどうか検証してみよう。

イイことその1:イイね増え方が尋常じゃなくなる
「投稿をして1時間放置するだけでイイねが200件とか増えるようになる」って?俺の場合たいていの投稿は1時間で30-60イイねくらい。1時間で60イイねを超える記事はトータルで500イイねを超えるプチバズり気味な当たり投稿(笑)。 ...という訳でイイことその1はDoubt。

イイことその2:1000イイねを超える
悲しいかな、いいねが1000を超えたことはまだ一度もない。しくしく。今までの投稿でイイねが一番多かったのは多分この投稿、845イイね。2019年9月の投稿なので、かれこれ1年半も前の投稿。次点は多分この投稿、先週の投稿で現在813イイね。近日中に845イイねを抜いて最多イイねになるカモ。 ...という訳で、イイことその2もDoubt。

イイことその3:めっちゃ「人気投稿」に載る♪
総投稿数が100万件のハッシュタグに載るかどうかは分からんけど、最近はハッシュタグをチェックするとマイロードスターの写真を見掛けることも少なくない。 ...という訳で、イイことその3はおまけで〇。

イイことその4:友達からめっちゃ尊敬される
俺がインスタグラムをやっていることを知っている友達はいない。匿名で投稿していることもあるけど、友人はオッサンばかりでそもそもインスタグラムをやってない(笑)。「2000フォロワーだぜ」と言っても、「それってオイシイの?」的な。 ...という訳で、イイことその4はDoubt。

イイことその5:ウェブサイトに飛んできてくれる
1か月くらい前にブログのリンクを張ってみたんだけど、インスタグラムから飛んできた人はこれまで全部で9人。1日に30人なんてなんかの間違いだとしか思えん。これまで9人と言うことは、フォロワーの国別分布を当てはめると日本人は1人いるかどうか。...という訳で、イイことその5は完全にDoubt。

イイことその6:マネタイズ出来る
インスタ関係では1円も得られていない。前にも書いたけど、インスタは広告表示してるんだからリーチ数(≒ページビュー)に応じて広告料払うべきだと思う。 ...という訳で、イイことその6は超ウルトラスーパーDoubt。

ネット上の情報なんてまぁこんなもんでしょ。玉石混合の情報の中から信頼できる玉を見つけ出す力が必要。信じるかどうかはどうぞ自己責任で(^^)

理由2021年02月06日 23時40分58秒

インドネシアの風景
日本は緊急事態宣言の効果なのかコロナ感染者数はかなり減少しているようだけど、インドネシアは大規模社会活動制限をやってるにも関わらず増加トレンドのまま感染者数は増え続けている。PCR検査が十分でないとかコロナ専用病棟が不足しているとか報道されているけど、それでも欧米と比べても感染者数が少ないし、死亡者数も少ない。数字を見る限り日本って結構健闘していると思う。

野党はゼロコロナとか言ってるみたいだけど、感染症対策に於いてゼロなんて発想はナンセンス。ゼロが現実的じゃないから合理的にリスクを管理しようとしている訳で、どれほどのリスクを許容するかの重要な判断を政府が担っている。ゼロを主張している時点で政治家としての無能ぶりを見せつけられてる気がするんだよね、到底政権与党の重責が担えるとは思えない。

コロナ感染の防止における日本の健闘は、日本人が清潔好きで他人に迷惑をかけることを良しとしない道徳感を持つ国民性にあると思う。街で見かける人はみんなマスクをしているし、普段からよく手を洗い、部屋では靴を抜いてこまめに部屋を掃除し、毎日お風呂に入る。もちろん中にはそうでない人もいるけど、これらを平均的に高いレベルで実施しているのが日本人だと感じる。

それに比べるとインドネシアっていい加減なんだよね。大規模社会制限は日本の緊急事態宣言よりも厳しい内容なんだけど、街は普段と変わらないもんね。インドネシアの増加トレンドは当分続きそーな気がする。

クーペ2021年02月07日 11時03分56秒

デタッチャブルハードトップ
ロードスターRFのエクステリアデザインって美しくてカッコいいと思うんだけど、個人的にルーフを開けたときのスタイリングはいま一つだと思う。ポルシェ911のタルガトップ風なんだけど、やっぱRFはルーフを閉じたクーペスタイルの方がカッコいい。リトラクタブルルーフの品のある開閉動作とか、ルーフ開閉のギミックは見ていて飽きないんだけど、オープン時のスタイリングは幌車の方が好き。

ロードスターRFのスタイリングを持つクローズドトップクーペがあればいいと思う。RFのルーフ開閉機構を無くしたシンプルなハードトップ仕様にして、リヤのウィンドウに開閉機構を付けてくれたら欲しいカモ。NA開けの出来るロードスタークーペ、超魅力的(^^)。クローズドトップの重量は幌の重量と相殺し、クローズドトップ化により車体剛性は向上。新型ハチロクと真っ向勝負な2Lエンジンを積んた走り重視のロードスタークローズドトップクーペ。反響ありそうな気がするけど、どうだろうね。

ルーフを格納していたスペースは収納用スペースにコンバート。といっても薄っぺらいスペースで余り容量は期待できないけど、タイヤ修理キットや車検証などを収められるスペースとして活用すれば本来のトランクルームがフルに活用できるようになりそう。ソフトトップ用のデタッチャブルハードトップって出してくれないのかな?何だかんだ言っても幌車にデタッチャブルハードトップの組み合わせが個人的にはベストカモ (^^)

NB62021年02月08日 23時09分22秒

NA6インテリア
もう31年も前に登場したクルマなのに、新たにこういう記事が書かれるのっていいね。あまり内容の濃い記事では無いけど、NA6乗りとしては嬉しい。

NA6ができるだけ開発費を抑えて作られたのは有名な話だけど、内装デザインにお金を掛けなかったのは良い判断だったと思う。NA6の内装は樹脂製で悪くいうとプラスチッキーだけど、そのお陰で耐久性がすこぶる高い。紫外線を長い年月の間直接浴びていない限りは、30年経ってもダッシュボード周りに割れや変色が見られない頑丈さ。同時期のニッサン車のように、下手にクロスを張って剥がれてみすぼらしくなるよりも全然いい。

それに加えて、今なおメーカの純正ダッシュボートの新品パーツが入手可能。ダッシュボードのような大型部品でも、樹脂むき出しのためか比較的リーズナブル。最初から考えてた訳では無いと思うけど、メーカが純正パーツとして供給を継続する上でもプラスに働いていると思う。30年前のデザインなのに古さを感じさせないインテリア、これはエクステリアデザインと同様に評価されるべき美点だと思う。

話題をこの記事に戻すと、この記事には誤った情報が含まれている。記事の最後の方に「そこで最終型では再び1600シリーズを復活させている。」とある。NA8のモデル末期に1600シリーズが復活したように読めるけど、NA6は1993年にNA8にモデルチェンジして以降、1600エンジン車はラインナップしていない。べつに大してマニアックな話でもなくて、90年代をリアルタイムで経験したスポーツカーファンなら普通に知ってる話。

NBへのモデルチェンジ後に1600が復活(NB6)しているので、著者はそれと混同しているのかもしれない。この方はそれなりに有名な自動車評論家だと思うけど、あまりスポーツカーのことは詳しくないのかな?いずれにせよ、詳しくないなら十分調べもせずに知ったかぶりして記事は書かないほうが良いと思う。

ABS2021年02月09日 23時36分20秒

ABSレス
SR400が絶版になる理由は10月からのABS規制に引っ掛かるのが最大の理由とのこと。10月から二輪車にもABSが義務化され、継続販売車の猶予期間も終了する。愛機KLX250にもFTR223にもABSは付いてないけど、ABSが欲しいと思った事は一度も無いよーな気がする。だけどBandit400に乗ってた頃はロックするのが怖くて、ABSがあったらいいのにってよく思ってた。まだABSが車に搭載され始めた頃で、バイク用のABSが一般的では無かった頃の話。

たぶん車重や車格によるんだと思う。バンディット400は重くて俺が乗りこなせなかったこともあって、雨にぬれた路面や砂の乗った路面でタイヤが滑ったりするのが怖かった。ABSが付いてないので、雨の日は恐る恐るブレーキを掛けていたんだよね。去年の夏にKLXで房総ツーリング中に大雨に遭遇したんだけど、あの時欲しいと思ったのはゴアテックスのレインコート。ABSは別に欲しいとは思わなかった。

個人的には250ccクラスにABSは無くてもいいと思うんだけど、俺より体が小さいライダーや力の弱い女性ライダーなんかは250ccオフローダにもABSが欲しいと思うのかもしれない。それとも単に俺がABS車に乗った事ないからその良さを知らないだけで、一度ABSを経験すると必須装備だと感じるのカモ。クルマは普通に乗ってるとABSを効かせる機会は余りないけど、バイクはクルマよりもABSが効くシチュエーションは多そうだし。

SR4002021年02月10日 22時39分01秒

FTR223
絶版がアナウンスされたSR400が飛ぶように売れていて、これまでに6000台の受注があったんだそう。これは年間販売台数の2倍を超える数字とのこと。オッサンライダーがこぞってオーダーを入れてるのかと思ったら、購入者は20代が最も多くて全体の3割を占めるというから驚く。少子高齢化の影響で20代は絶対的な人の数が少ない世代にも拘らず、最大の購入層となっているとは。今の20代はSR400の良さが分かるんだね、時代の移り変わりを感じずにはいられない。

意外と少ないのが50代で、17.3%と30代や40代を下回っている。50代ってレプリカブームの真っただ中で青春時代を過ごした世代なので、高性能な大排気量マルチシリンダーのバイクに魅力を感じる人が多いんだと思う。レトロモデルと言っても、カワサキのZ900RSとかに魅力を感じてるんじゃないかな。

SR400はキックスタータを備えた最後のバイクだと思う。FI化する際にキックスタータを排さなかったって凄いよね、昔からヤマハってメーカーは余り好きじゃ無かったけど好きになってしまった。RX-7が最後のリトラクタブルライトを装着したモデルとして知られているように、将来このSR400が最後のキックスタータ搭載モデルとして語られることもあるんぢゃないかな。