CB125R ― 2018年04月25日 22時08分33秒
ホンダのCB125R、凄くいいね。デカいだけじゃなくて、普通にカッコいいと思う。驚いたのが125ccとは思えない豪華装備の数々。鍛造アルミホイールに41mm倒立フロントフォーク、ウェーブ形状ハブレスフローティングディスクに標準装備されるABS、125ccとは思えない本気スペック。だけど幾らパワーが出てるといっても125ccのエンジンでは絶対的な動力性能に劣るので、用途としては街乗りメインの下駄バイクになると思う。125ccの下駄バイクにこの豪華装備はオーバースペックな気がするけど、この本気な感じがCB125の魅力なんだろうね。
絶対的なパワーに劣るのは仕方ないとしても、高速道路が走れないのはマイナスポイント。房総ツーリングに行くにもオール下道を強いられてしまう。タンク容量が10Lと大きく、燃費もよくて航続距離が長いだけに、高速道路が走れないのは残念。ハイスペックなだけあって車両価格は45万円と、これまでの125ccクラスのバイクよりはかなりお高め。だけど排気量が小さいからってバイクが安く作れるって訳ではないから、スペックを考えると十分納得のいく価格だと思う。
俺にとって125ccといえば、高専の学生用の通学バイクのイメージが強い。母校の高専は125ccクラスのバイクまで、通学用に認められていたんだよね。当時はCBX125なんてバイクもあったけど、死ぬほどカッコ悪かった。当時の定番はKDX125だったんだけど、通学にオフローダというのは問題も少なくなかったと思う。カッコは良かったけどね。もし高専の学生だったら、通学用バイクはこのCB125R一択だね (^^)
絶対的なパワーに劣るのは仕方ないとしても、高速道路が走れないのはマイナスポイント。房総ツーリングに行くにもオール下道を強いられてしまう。タンク容量が10Lと大きく、燃費もよくて航続距離が長いだけに、高速道路が走れないのは残念。ハイスペックなだけあって車両価格は45万円と、これまでの125ccクラスのバイクよりはかなりお高め。だけど排気量が小さいからってバイクが安く作れるって訳ではないから、スペックを考えると十分納得のいく価格だと思う。
俺にとって125ccといえば、高専の学生用の通学バイクのイメージが強い。母校の高専は125ccクラスのバイクまで、通学用に認められていたんだよね。当時はCBX125なんてバイクもあったけど、死ぬほどカッコ悪かった。当時の定番はKDX125だったんだけど、通学にオフローダというのは問題も少なくなかったと思う。カッコは良かったけどね。もし高専の学生だったら、通学用バイクはこのCB125R一択だね (^^)
