6気筒最後のケイマン2016年01月23日 23時28分49秒

NDロードスター
え?最後の6気筒MRポルシェってどういう意味?時期モデルは4気筒になるってこと?記事を読み進んでいくと、次期型はなんと4気筒ダウンサイジングターボエンジンになるらしい。現行モデルの排気量が2.7Lなので、2Lターボになる可能性が高いんじゃないかと思う。引き続き水平対向エンジンになるようだけど、6気筒と4気筒の違いは大きい。

現行ポルシェケイマンのスペックって見るからにバランスがいいね。総排気量2.7Lの水平対向6気筒エンジンの最高出力は275ps、トルクはおよそ30kgmf。パワーを追い求めすぎず、バランスを重視してる感じが数値からも伝わってくる。車両重量は1345kgと軽めで、エンジンとのマッチングも凄く良さそう。ロードスターに比べると驚くほどパワフルだけどね(^^;

ケイマンのどれを選ぶかって言われたら、間違いなく素の一番安いヤツ。これでも十分にハイパワーだし、そもそも買える可能性があるのは600万円台前半のプライスタグをつけている最安の素のモデルしかなかったりもする。ライターも素のモデルを推してるし(笑)

水平対向6気筒エンジンを積む最後のケイマンは魅力的だと思う。4気筒エンジン搭載は痛いよね、幾ら出来の良い4気筒エンジンだとしても6気筒の滑らかなフィーリングは出せないと思う。水平対向4気筒エンジンというと、20年前のインプレッサのカエルみたいにゲコゲコいってたアイドリング音のイメージが強いんだよね。

デザインは悪くないんだけど、NDロードスターの方がカッコいいと思う。それにしても何でケイマンやボクスターはノーマルでも車高が低いんだろうね。ケイマンがノーマルNDくらいフェンダーとタイヤの隙間があったらカッコ悪いと思う。あれだけ車高が高くてもカッコいいNDロードスターは、車高下げたら死ぬほどカッコいいにちがいない(笑)。