デザイナー2025年08月01日 22時49分08秒

EUNOS ROADSTER
NDロードスターの発売から早10年、発表からは11年が経過。普通ならモデル末期でデザインも新鮮味が薄れてる頃なのに、NDロードスターはいま見てもカッコいいんだよね。この先長く時間が経過して古さを感じるようになっても、エクステリアデザインはカッコよく感じると思う。中山さんはホントいい仕事をしたね、NDは歴史に残る名車だと思う。

RX-7(FD3S)もカッコいいけど、デザイナーの名前はあまり聞いたことがない。ググってみると、FDのチーフデザイナーは佐藤洋一氏なんだそう。ただFDは複数のデザインスタジオのデザインを取り入れたもので、佐藤氏が取りまとめたという事らしい。昔はガンディーニやジウジアーロのように、デザイナーの名前が取り上げられることって少なかったよね。

今見てもカッコいいと感じる車の一台なのが、Z32フェアレディZ。ワイドアンドローなデザインは唯一無二で、世界中探しても他に似たクルマが無いんだよね。Z32フェアレディZが市販されてた当時はR32 GT-Rの方がカッコいいような気もしてたけど、今見ると断然Z32フェアレディZ。前澤さんもほんとにいい仕事をしたね、Z32も歴史に残る名車だと思う。

3Dプリンター2025年08月02日 21時44分43秒



これ凄いね、3Dプリンターでトゥールビヨンとか作っちゃう人がいるんだね。この知識と技術があれば色々と凄いものが作れそうだけど、どうなんだろうね。これ絶対売れるよね、俺も欲しいもん。実際にモノを作って売るよりも、YouTuberとして動画を投稿するのが一番儲かるのかな?3Dプリンターでモノを作ってみるのは、リタイヤ後の趣味としてやってみたいね。

3Dプリンターには興味があるんだけど、リタイヤ後に色々と挑戦してみる予定。ロードスターのセンターコンソールを作るのが当面の目標。これ良さげなんだよね、10万円以下で買えちゃうところも〇。まずはいろいろとデータをダウンロードして、とにかく使って物を作ってみれるのもいい。ホントは今すぐ買って使ってみたいくらいだけど、さすがに海外出張先のアパートに置くわけにもいかないんだよね...

タイに出張が決まった時に3Dプリンタ買って持ってくるべきだったかな?平日も週末も時間は十分にあったので、3Dプリンターに挑戦してみるべきだった... 今でも遅くないかな?この先ベトナムに赴任の予定なんだけど、ベトナムで3Dプリンティング始めてみよ~かな(^^)

ホタル2025年08月03日 22時40分44秒

猫山
鉄腕DASHでホタルを取り扱っていた。大都会のど真ん中、新宿から数kmの場所(国立科学博物館附属 自然教育園)にホタルが見られるような自然があるんだそうな。ホタルを最後に見たのっていつだろうね?大学の頃にゼミ旅行か何かでホタル見たよーな気がするけど、かれこれもう30年以上見てないハズ。なんかホタルが見たくなってきた... タイにはホタルいないのかな?

俺が子供のころ、夏の夜になると実家の周りでもホタルが普通に飛んでいた。風呂上がりに親父と一緒にホタルを取りに行って、ビニール袋にホタルを10匹くらいとって家に持ち帰り、蚊帳の中に放したりしたこともあったっけ。今思えばすごいいい思い出(^^)。朝になると死んだ蛍が床の上にあおむけに転がってるんだよね。子供ながらにシュールだなって感じてたのを覚えている。

ホントかウソか知らんけど、よく「蛇の目も光るから気をつけろ」って言われてた。本当に蛇の目が光るのかどうかは知らんけど、ホタルだと思って捕まえようとして毒蛇にかまれないようにって言われてたんだよね。蛇に噛まれないように、風呂上がりに長靴を履いてため池の周りでホタルをとったのを覚えている。

俺は海外出張で息子と一緒に過ごせない時間もあったけど、うちの親父は幼い俺と過ごした時間を幸せだと感じてたのかな?(^^)

コラボ2025年08月04日 23時06分45秒

Verge P10
頭文字Dxセイコーコラボウォッチ。一目でパンダトレノをモチーフとした文字盤だと分かったけど(藤原豆腐店って書いてるし、笑)、これってカッコいいの?(^^; 個人的には普通に白文字盤の方がよかったかな。白文字盤に黒のインダイヤルの方がシンプルでかっこいいと思う。

ベースは3ダイヤルのクロノグラフなのでセイコースピードマスターだと思う。院ダイヤルは時計としての秒針と、分針と24時間針の3ダイヤル。気になる価格は税抜き59,800円。1/100計時に対応したキャリパーじゃないのはちょっと残念だけど、買って間違いはない腕時計だと思う。

こういう時計好きだけど、さすがにもうすぐ55になるオッサンが腕に巻いてカッコいい時計じゃないよーな気もする。オッサンはどう考えても素のセイコースピードマスター付けてた方が好印象(笑)。

マツダ32025年08月05日 23時19分25秒

Mazda3
マツダ3セダン、デザインが凄くいい。ハッチバックのデザインが秀逸で登場時から話題になってたけど、個人的にはセダンの方が好き。先日もブラックボディのマツダ3セダンを見掛けたんだけど、これが凄くカッコよかった。1990年代のマツダセダンのデザイン(ユーノス500とか)がカッコいいと思ってたけど、マツダ3はあの頃のデザインを超えていると思う。日本ではマツダ3のセダンはあまり見かけないんだけど、タイではソコソコ走ってたりもする。

マツダ3セダンのCピラーからトランクにかけてのデザインが美しいと思う。極めてシンプルで普通なんだけど、凄くいいんだよね。これぞ、ザ・引き算の美学って感じ。奇を衒わないシンプルな造形のテールランプも好感が持てる。ただ問題なのはボディサイズ。北米市場を意識してるので、コンパクトセダンの位置付けながら全幅は1800mm 超えと超ワイド。せめて一昔前のコンパクトセダンのスタンダードだった全幅1760mm程度に抑えて欲しかった。

普段の足としてマツダ3セダンに乗って、週末はNDロードスターRFっていいよね、理想的。まぁ俺がもう自分のクルマを買うことは無いだろうね。5年後に嫁さんの愛車フィットクロスターを何か新車のコンパクトカーに買い換えたら、それが我が家の終のクルマになるカモ... (^^;

20年2025年08月06日 23時29分05秒

新作ナイキ(笑)
ほぼ20年前の2005年8月3日のマイブログによると、どうやらフィリピンの子会社に出張してた模様。「1992年8月に初めて海外旅行に出かけて以来、今日で海外滞在日数がちょうど丸4年。あんまりめでたくないけど、まぁ良く頑張ったもんだ。出国回数は今回が24回目で、渡航先は計10カ国。」とのこと。へぇ、まだ24回しか出国してなかったんだ。2005年と言えば既に中東やアメリカに出張した後なのに、思ったよりも少なくて意外。

それから20年が経過した現在、海外滞在日数は4,831日(およそ13年と2か月)に増え、滞在日数は現在も毎日更新中。これまでに渡航した国は15か国で、渡航回数は151回と大幅に増えた。社会人になって働き始めてから、4割強もの期間海外で働いてるんだよね。...めちゃ頑張ってんぢゃん、俺(^^)

滞在日数の多い国ベスト5は、トップがシンガポールの1,511日、2位がインドネシアの1,037日、3位がアメリカの880日、4位がタイの531日、5位がフィリピンの336日となっている。渡航回数の多い国ベスト5は、トップがシンガポールの39回、2番目がタイの30回、3番目はフィリピンの23回、4番目はインドネシアの19回、5番目がアメリカの15回となっている。

最近よくTVでも航空会社の上級会員資格が取り上げられているけど、無事修行を終えてANAスーパーフライヤーズ上級会員資格をゲッツ(笑)。 ANAの「プラチナ」は計4回、「ダイヤモンド」も1回。海外で仕事をするうえで得られる数少ないメリットの一つなんだよね(^^)

制御2025年08月07日 23時32分01秒

EUNOS ROADSTER
ガソリンエンジンの制御って面白い。クルマを運転するのにエンジン制御の知識は必要はないので、燃料の量を調節すれば回転数やパワーを制御できると思ってる人も多いと思う。ガソリンの噴射量を増やせばパワーが出て、減らせば回転が落ちる的な。実際スチームボイラーとかは出力を制御するために燃料の量をコントロールしてたりもする。直感的にその方が分かりやすいけど、実際にクルマのアクセルペダルがコントロールしているのは燃料ではなく、吸入空気量なんだよね。

エンジンは常に空気を吸いたいのに、アイドリング時はスロットルで吸入空気量を絞って回転が持続する程度の少量の空気しかエンジンに送っていない。燃料は吸入空気量に応じて一定割合で吹いているだけなので、アイドリング時は少ない空気に見合った分の少ない燃料を噴射している。ROMチューンでは吸入空気量に対する燃料の割合や、噴射のタイミングを調整して喜んでいるという訳(笑)。

アイドリング状態からアクセルを踏むと、スロットルがガバっと開いて吸入空気量が急激に増える。空気量に合わせて燃料噴射量が増量されて、エンジンは力強く吹け上がる。エンジンチューンでは如何に多くの空気をシリンダーに送り込むかが重要で、単にROMチューンで燃料を増やしたり噴射のタイミングを調節しただけではパワーが上がったりはしない。

圧縮比を上げたりカムを変えたりしたチューニングエンジンは、ノーマルの燃料噴射量やタイミング、あと点火時期ではエンジンの性能が発揮できなかったり、最悪エンジンが壊れることもある。チューニングエンジンの本来の性能を発揮させたり、壊さないために、ROMチューンは有効というか必須だと思う。ROMチューンで燃調や点火タイミングの調整をやる場合、当然ながらエンジンの仕様に合うよう実機を使って確認しながらやるのがベスト。 吊るしのROMだとエンジン壊れるカモ。

クルマ好きにとっては当たり前の事だと思うけど、最近は知らない人も多いのでちょっと書いてみた(^^;

アメリカ2025年08月08日 23時50分59秒

これもアメリカブランド
子供の頃からアメリカが好きだった。ヘドンのルアーが好きだったし、ロッドはスピードスティックを使ってた。月面に着陸したアポロ11号は凄いと思ったし、スペースシャトルの打ち上げをいつか観たいと思ってた。シボレーコルベットが好きでチョロQ持ってたし、小学生のころ叔父にもらった25セントコインを宝物にしてた。リーバイスにも憧れてたし、コールマンのガソリンランタンが大好きだった。

そんな偉大なアメリカだけど、現在の子供たちは今のアメリカを見てどう思うんだろうね?立場の弱い小国を威圧し恫喝し搾取する大国。権力を振りかざし言いたい放題やりたい放題で、状況によってコロコロと発言が変わる大統領。政権が変わる度に反故にされる国際条約や国家間の合意事項。アメリカの威信や積み上げてきた信頼は失われていると思う。子供でも分かるよね、今のアメリカに憧れる子供なんて居ないんじゃないかな。

関税で莫大な収入が入ってくるだろうけど、そのお金を国の借金返済に使うつもりなのかな?関税で保護されたアメリカの製造業がこの先やっていけるのは国内市場のみで、国際的に競争力を失っていくのは想像に難くない。関税政策の行きつく先は、アメリカの国力と国際的地位の低下なんぢゃないかと思う。意外と早い時期に、この壮大な社会実験の結果が出てくるよーな気がする。

特技2025年08月09日 14時47分44秒

ドラちゃん
このブログを書き始めたのは1998年の12月。長期出張先のロサンゼルスに持参したノートブックPCのVAIO(PCG-733)を使い、当時アメリカで契約していたEarth link(インターネットプロバイダー)のサービスを使ってホームページを開設したのが始まりだった。いわゆる「ブログ」サービスがない時代で、Windows98に同梱されていたFrontPage Express(アプリ)を使ってHTMLを編集し、プロバイダーのサーバーにFTPを使ってアップロードしてた。

途中で更新の頻度が数日に1回程度に落ちてた時期もあるんだけど、2005年の6月からは基本的に毎日更新し続けている。飲み過ぎて二日酔いで更新できず、翌日にアップした日とかはあるけどね(^^; 今でも覚えてるけど、ある日「毎日更新」って決めたんだよね。理由やきっかけは忘れたけど、とにかく決めたのは覚えている。あれから20年あまり、基本的に毎日更新するというノルマは継続中。そう多くは居ないでしょ、20年以上も毎日欠かさずブログ書き続けてる人(笑)。俺、きっと何事も続けることが得意なんだと思う。

ロードスターしかり。1993年8月にロードスターを新車で買って以来、ずっと乗り続けている。ブログに比べたら簡単な気もするけど、新車で買った車を30年以上乗り続けてる人って、意外とブログを20年以上毎日書き続けてると同じくらいレアな気がする。それなら毎日ブログを20年以上続けていて、且つ新車で買った車に30年以上乗り続けてる人ってめちゃ少ない気がする。

...もしかしてニポンに俺一人なんぢゃね?(^^)

NA6CE2025年08月10日 18時12分12秒

EUNOS ROADSTER
ロードスターは現行ND5で4代目だけど、シリーズの中で一番NA6CEがイイ。こういうとオッサンの戯言と思われそうだけど、実際にハンドルを握って操ってみるとNA6CEは面白い。スポーツカーとしての純度が違うんだよね。NA6CEはとにかくピュア。パワステ、エアコン、パワーウィンドウ無しが標準仕様で、快適装備は全てオプション扱いという潔さ。NA8Cなら1028もいいね。やっぱシンプルイズベストだと思う。

NA6CEの標準車に乗れば、スポーツカーに疎い人でもピュアスポーツの意味が体感できるハズ。NA6CEを新車で買うことができた90年代初頭よりも、ライトウェイトスポーツが絶滅した現在、その魅力は以前に増して感じる。いま新車で購入することが出来るライトウェイトスポーツと言えばNDロードスターとアルピーヌA110くらいか。A110には乗ったことが無いけど、NDロードスターのハンドルは握ったことがある。

ND5は登場時(なんともう10年も前)に1日乗っただけだけど、NA6CEに比べると至極普通のクルマに感じた。明らかにエンジンはノーマルなNA6CEよりパワフルで速く、ボディはガタピシ言わず静か、ハンドルも軽くエアコンもよく効いて快適だったけど、ハンドルを握って面白いかと言われると微妙な気がした。少なくともマイNA6CEの方がスポーツカーとして魅力的だと感じたのを覚えている。

個人的にスポーツカーはスパルタンなほうが好き。NA6CEの標準車のステアリングのダイレクト感ときたら半端ないんだよね。 ロードスターを4代にわたり育て続けてきたマツダと言えど、NA6CEを超えるピュアなスポーツカーはもう作れないよーな気がする。21世紀に入って早四半世紀が経過した現在、エアコンレス、パワステ・パワーウィンドウ無しのクルマなんて作れる訳ないし(^^)