デイトナ2017年09月11日 23時12分24秒

EUNOS ROADSTER
イギリスやイタリアの話ならまだしも、日本の納屋で発見て。それも世界で1台しか存在しないアルミ車体のフェラーリデイトナ365GTB/4て。相当レアなモデルなので、オーナーはかなりのお金持ちで道楽のクルマ趣味だったハズ。なんでこんなお宝を納屋なんかに隠したんだろうね?自宅のガレージに保管して愛でるのが普通だと思うけど。

この納屋がこれまた小汚い納屋で、田舎の農村のそれそのもの。もう30年近く人が立ち入っていない様子で、保存状態はいいのやら悪いのやら。フェラーリの見た目はかなりヤレているけど、紫外線は浴びていないようなので洗車して掃除するだけでも見違える状態になる可能性は大。うちの田舎にも似たような納屋ならいくらでもあるけど、出てくるのは年代物の耕運機が関の山(笑)。

ボディカバー掛けておくだけでもっとコンディションは良く保てたんぢゃないかと思うけど、まぁ三十数年の時を経てタイムスリップして現れたというのはなかなか夢があっていいね。この先過疎の村の田舎の廃屋から国産車が出てくることはあっても、フェラーリが出てくることはまず無いだろうね (^^;